マルターズアポジー千直ならまだまだやれる説

どーもこんにちはDDです。

いきなりですが

 

 

 

「マルターズアポジー」

 

 

この文字を目にして何が浮かびましたか?

浮かんだ言葉は

 

 

「逃げ馬」

 

 

ですね?

これがメンタリズムです。

 

嘘です。

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マルターズアポジーとは

マルターズアポジー、それは稀代の逃げ馬。

近代競馬に蔓延するスローペースを真っ向から否定するかの如く、ハイペースで逃げ、後続に脚を溜めさせることなく逃げ切ってしまう。

最近だと珍しいタイプの逃げ馬です。

 

父はゴスホークケン。

渋い。

 

主な勝ち鞍は

  • 福島記念(2000m)
  • 小倉大賞典(1800m)
  • 関屋記念(1600m)

と、重賞3つも勝ってます。

 

全て問答無用の逃げ切り勝ち。

個人的に印象に残っているのは2017年小倉大賞典。

ベルーフから買っていた私は、マルターズアポジーが1000mを57.6秒で通過というのを見て前が潰れるのを確信していたのですが、潰れるどころか後続に2馬身差をつけての逃げ切り。

 

格も着差も違いますが金鯱賞のサイレンススズカに似た衝撃を受けました。

なお私の本命ベルーフは早々に手応えが怪しくなり2番人気で12着でしたファ○ク!

 

そのマルターズアポジー君ですが、今年は中山記念で3着に粘って以降、馬券に絡めていません。

ここ3走は直線入ってすぐ失速、15着14着7着といいところがありません。

この馬が出るレースはもれなく引き締まった流れになり、人気の実力馬が上位を占めるという、穴党にとってもやっかいな存在に。

マルターズアポジーはもう終わったのか?

もう終わった馬なのか?

ここ最近のレースを見ていると、そう思ってしまうのも仕方ないのですが、一つの可能性が浮かびました。

 

「千直ならまだいけんじゃね?」

 

ということ。

 

個人的にベストパフォーマンスだと思っている小倉大賞典を例に挙げると、1000m通過が57.6秒。

もちろん1~2コーナーは回ってのもの。

1ハロン目は12.2秒。

2ハロン目は11.1秒。

他のレースだと2ハロン目に10.9秒とかで走っている事もある。

時計の出やすい新潟だと仮定すると、本気だしゃ10.6秒くらい出せるんじゃね?

 

さすがに1000m戦の頂点、アイビスサマーダッシュは難しい。

ならちょっと格を下げてオープン戦ならどうだろう。

 

2016年から開催されているルミエールオータムダッシュ。

ここ2年は重馬場だったのでちょっと割愛、良馬場だった3年前のレースの勝ち時計は54.9秒。

 

マルターズアポジーが1ハロン10.6秒で走れると仮定すると、1ハロン目を小倉大賞典と同じ12.2秒でいったとしても

 

12.2+10.6+10.6+10.6+10.6=54.6秒!

 

勝てる!勝てるぞおおお!!

時計の早かった今年のアイビスサマーダッシュですらラスト1ハロン11.6秒かかってるけどね。

まとめ

マルターズアポジーが新潟1000mを走ったとすると、仮定と都合の良い設定モリモリにすればどうにかなる事がわかりました。

つまり厳しそうなんですが、マイル~中距離で誰も付いてこれないくらい簡単にハナを取る馬が究極のスピード比べをしたらどうなるのか、は凄く興味があります。

 

実際勝っている重賞の距離は年々短くなっていますし、ここ最近は中距離路線で良い結果出ていないので、距離縮めてみるのはありだと思います。

 

1000mと言わずとも1200mならそこそこ通用するのでは?

来年走るかどうかまだわかりませんが、良いキャラしてる馬なので、もう一花咲かすところが見てみたいです。

 

あと鞍上は武士沢騎手が良いです。

 

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