阪神JFジュベナイルフィリーズ2018レース後騎手コメント | 外人騎手9週連続GⅠ勝利

重賞・レース後コメント

阪神JFジュベナイルフィリーズ2018が開催されました。

騎手や調教師のレース後コメントと個人的な感想を掲載しています。

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2018阪神JF結果・感想

  • 1着:ダノンファンタジー(1番人気)
  • 2着:クロノジェネシス(2番人気)
  • 3着:ビーチサンバ(4番人気)
  • 4着:シェーングランツ(3番人気)
  • 5着:プールヴィル(14番人気)

 

ダノンファンタジーが1番人気に応えて優勝。

未勝利から3連勝でGⅠ制覇。

ファンタジーステークスとここ連勝した馬って久々な気がする。

随分完成している馬に思えるので、来年以降どうなるか。

 

クロノジェネシスは惜しい2着。

北村友騎手はデビュー13年目にして初GⅠ制覇の大チャンスでしたが。

出遅れて外ブン回す形になってしまいました。

アンカツさんはハッキリ騎手の差が出た、と仰ってます。

来年は外人騎手に乗り代わりかなぁ…。

ビーチサンバは良く伸びるも3着まで。

個人的に来年のマイルカップはこの馬だと思っています。

切れ味勝負で負けちゃった感じですが、良いレースだったんじゃないでしょうか。

 

シェーングランツは最後飛んでくるも4着まで。

血統考えると意外に人気無い気がしてましたが、買ってる人が馬券上手だったのかな。

 

 

ダノンファンタジーが勝ったことで来週のグランアレグリアの評価はさらに上がることに。

1.4倍くらいになるんだろうか。

2歳~3歳に牡馬に交じって牝馬が走るのって上手くいかない事が多い印象(朝日杯のミスエルテとか皐月賞のファンディーナとか)ですが果たして。

阪神ジュベナイルフィリーズ2018レース後コメント

1着 ダノンファンタジー(C.デムーロ騎手)
「リラックスして良い位置からレースを運べました。4コーナーから反応よくいい脚を使ってくれました。来年の桜花賞では大きなチャンスがありそうです」

2着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「スタートは隣の馬に入られて怯んでしまいました。1800mを2戦してからの1600m戦でこのメンバーが相手でしたから、そこまで前の位置をとは考えずリズムを重視して瞬発力を生かそうと思っていました。うまく勝ち馬に蓋をすることができたと思ったのですが、勝ち馬がしぶとかったです。いい脚を使ってくれました」

3着 ビーチサンバ(福永祐一騎手)
「スタートが良くていいポジションをとれました。直線もスムーズに外へ出せていました。切れ負けする形にはなりましたが、交わされてからもまた伸びているあたりに高いポテンシャルや伸びしろを感じました。まだ若い馬で身体が整っていない部分が競馬にも出ているのかなと思います。来年が楽しみです」

4着 シェーングランツ(武豊騎手)
「残念です。結果的に外枠の方が良かったかもしれません。外に出したかったですね。直線にはエンジンをかけて向きたかったです。そこが残念です。ただ馬は本当に良くなっています。来年が楽しみです」

5着 プールヴィル(秋山真一郎騎手)
「頑張って走ってくれました。良い馬ですね。距離は大丈夫です」

6着 メイショウショウブ(池添謙一騎手)
「流れに乗って自分のペースでムキになることなく、良い形で4コーナーを回ることができました。内回りの直線から追い出してよく踏ん張ってくれました。これからの馬です」

7着 タニノミッション(浜中騎手)
「前半は少し行きたがっていましたが、道中は我慢できて内をさばいて来られたんですがね。まだ2戦目ですし、素質は感じました」

8着 サヴォワールエメ(藤岡康太騎手)
「最後はよく脚を使っています。2戦目ですし、もっと良くなると思います」

9着 レッドアネモス(戸崎圭太騎手)
「周りが速くて前に行けませんでした。初めて馬群の中でレースをして周りを気にしていました」

10着 トロシュナ(北村宏騎手)
「外枠もあってなかなか脚をためることが難しかったです。条件がかみ合えば、もっと走れる馬です」

11着 メイショウケイメイ(古川騎手)
「大外枠だったので位置取りは後ろになりましたが、初めてのマイルでも上手に走ってくれました」

12着 ローゼンクリーガー(藤岡佑介騎手)
「外枠の不利を消してあげられませんでした。外を回る形になってしまいました。それでも直線半ばまでしぶとく踏ん張ってくれました。来年走ってきそうですね」

13着 ウインゼノビア(松若風馬騎手)
「もう一列前が取りたかったです。いい走りをしますし、これからの馬だと思います」

14着 ラブミーファイン(丸山騎手)
「マイルはちょっと長かったですね」

15着 グレイシア(田辺裕信騎手)
「行くことは考えずにリズムを重視して乗りました。もまれずペースも流れていいところだと思いましたが、反応が悪かったです。あんな感じの馬ではありません」

16着 ジョディー(四位騎手)
「2完歩目でつまずいて先行できず、内でじっくり行った。いい経験になるはず」

17着 ベルスール(アヴドゥラ騎手)
「ハナに行って折り合いはついていた。距離が長いようで1200メートルから1400メートルが向くタイプ。直線の坂も影響していると思う」

18着 スタークォーツ(荻野極騎手)
「道中よく食らいついてくれましたが、直線はパタッと止まってしまいました。坂のあるコースと初距離が堪えたかもしれません」

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