弥生賞3月6日リオンディーズ始動、エアスピネル、マカヒキ登録

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日曜日に行われる皐月賞トライアル弥生賞
個人的には弥生賞でクラシック戦線が本格的に始まるな、と感じます。

今年の3才牡馬クラシックはレベルが高いともっぱらの評判。
先週の中山記念も素晴らしいメンバーが揃い、中山競馬場の入場者数が35946人と、前年比150.6%もの客入りでした。

競馬人気復活といっていいんではないでしょうか。
いい馬が揃うレースはみんな見たくなるんですね。

弥生賞も注目のメンバーが出走します。


暴力的2歳チャンピオン・リオンディーズ

やはり最大の注目はリオンディーズ
兄に菊花賞、JCを勝ったエピファネイアを持ち、史上最短となるデビュー2戦目での朝日杯制覇を成し遂げました。

また内容がインパクト十分。
完璧なレース運びで抜け出したエアスピネルを直線一気の剛脚で抜き去りました。

暴力的とまで称されるほどの末脚でした。

兄は気性が激しく、力を出し切れないこともありましたが、リオンディーズはどうなのか、そのあたりにも注目です。
鞍上には当然のようにデムーロ。

レースっぷりから昨年のドゥラメンテを彷彿とさせるところがあります。

血統と騎手のロマン・エアスピネル

そしてそのリオンディーズに雪辱を期すエアスピネル
朝日杯では武豊騎手の全GⅠ制覇の偉業をあと少しのところで逃しました。

しかし、3着以下は4馬身も離しての2着と、その実力は確かなものです。

母馬のエアメサイアはデビューから引退までずっと武豊騎手が乗っていました。
その息子にも武騎手が乗る、こういうロマンがいいですね。

エアスピネルはどうやら馬体が短めな事から距離不安が囁かれているようです。
オークス2着で秋華賞勝った馬とキングカメハメハの子供で2000mが長いってのも不思議な気がしますが、馬体を見るプロが言っているんだからそうなんでしょうね…。

簡単に言うと、胴が長い馬がステイヤー寄りで短い馬がマイラー寄りです。
筋肉の見方は難しいですね。よくわかりません。

個人的にはスラッと胴の長い馬が好きです。
現役だと冠名が邪魔をしますがサトノダイヤモンドの馬体と走るフォームは惚れ惚れします。

マンハッタンカフェとか最高に綺麗でした。
心の最強馬はダンスインザダークですけど(大声)

名前と勝負服で十分・マカヒキ

そして個人的に一番楽しみにしている馬、マカヒキ
前走若駒Sが圧巻の切れ味。

若駒Sは正直メンバーがあまり大したことなかったので、果たして本当に大物なのかどうか、弥生賞が試金石になります。

勝ちあがり率の高いディープインパクト×フレンチデピュティの配合。
平均してそこそこ勝つけどまだ大物と呼べる馬は出てきていません。

正直2強に割って入るのはちょっとキビシイかな?と思いますが、名前が好き+金子さんの勝負服なんで応援します。
鞍上はルメール騎手。

ここを勝っても本番はサトノダイヤモンドに乗りそうですが果たして。

デムーロ騎手は馬がケガでもしない限りリオンディーズでしょうし、先のこと考えてここは日本人ジョッキー乗せて欲しかったなぁ、と無責任に思っています。

池添騎手とかどうですか?

馬券的な面白味はあまりないような気がする今年の弥生賞ですが、競馬ファンとして素直に楽しみにしたいと思います。

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