ヴィジランテが面白い@ヒロアカ・スピンオフ

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミアのスピンオフ、「ヴィジランテ」。

現在ジャンプ+で連載され、現在コミックス2巻まで発売中。

そして最新話は公式ページで配信中。

このヴィジランテが中々面白い!

時系列的にはヒロアカ本編が始まる前のお話みたいです。

 

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ヴィジランテとは

ヴィジランテとは「自警団」のことです。

グーグル翻訳でVIGILANTEと入力しても出てきます。

この漫画では非合法で活動するヒーローのことですね。

ちなみにヴィランVILAN=悪役。

ヴィジランテ登場人物

灰廻航一(はいまわり・こういち)

この漫画の主人公。

個性は「滑走」。

発動条件は三点以上の接地。

地面に手・足・足みたいな感じで三点つけるとスイスイーっと滑走できます。

スケートみたいな感じですね。

 

個性は弱いがオールマイトに憧れる19歳大学生。

夜な夜なオールマイトパーカーを着て、道案内や終電の時間を調べてあげるなど、小さな親切をして回っています。

その結果近所の人からは親切マンと呼ばれる事に。

ナックルダスター

本名不明。

個性:ナシ!

異常に頑丈なおっさん。

個性なないですが、その辺の個性持ちじゃあ勝負にならないくらい頑丈でケンカ強く、そしてケンカ早いおっさんです。

非常に正義感が強く、「トリガー」と呼ばれる薬物を使用している人を探して懲らしめて回っています。

トリガーを使っている人間は舌が黒く変色するので、怪しげな人を見かけると片っ端から殴って回って舌をチェックしようとするヤバイ奴。

ヒーローの資格はもっておらず、不審者とみなされイレイザーヘッドこと相澤先生と一戦交えるシーンも。

 

主人公の航一のピンチを救った事がきっかけで勝手に師匠を名乗り、ともにヴィジランテとして行動することに。

羽根山和歩

自称フリーアイドル「ポップ☆ステップ」として活動中の女子高生。

個性は「跳躍」。

ポーンと跳ねます。

許可を得ずに路上ライブとかするので警察きたら逃げる。

 

小さい頃に溺れている所を航一に助けられており、淡い恋心を抱いている。

航一は助けた子供だとは気付いていない。

アイドルメイクをとると地味。

ヴィジランテ内容

ヒーローの資格を持たない三人が街で出回っているトリガーという薬物を使用している人を探して回ってます。

 

主人公の航一は中学までは本気でヒーローを目指しており、熱狂的オールマイトファン。

あまり強くないが正義感のあまり飛び出していってしまうところなどはそっくり。

ヒロアカの出久と違って、どんどん強くなる、といったことは無さそう。

でも滑走能力はどんどん磨きがかかってきており、かなり便利な個性であることは間違いないです。

 

結構ヒロアカ本編に出てくるヒーローも出てきます。

2巻ではターボヒーロー・インゲニウムこと飯田天晴が登場

飯田のお兄ちゃんですね。

まだバリバリ現役の時のお話。

ちょっと天哉の話もしますが、その頃の天哉はまだ個性を使うと曲がれないそうです。

一コマだけ天哉の回想しますけど、まだ小学生くらいの頃のように見えるので、本編と比べると結構前の話なのかもしれません。

 

そして2巻の終盤でまさかの人物が。

スタンダールと名乗る人物が登場。

仮面をつけ刀を武器として使用。

非合法で行動し、個性を発動させて暴れている人などを懲らしめる。

ここだけ書くと主人公たちと同じなのですが、相手を容赦なく殺す

 

ヤクザの事務所に一人で殴り込み、相手を滅多切りにするのですが、その際に使用した個性が

凝血。

そう、ステインさんです。

ステインを名乗る前のステインさんが登場。

 

ナックルダスターとタイマンすることになるのですが、ナックルダスターが殴り飛ばして撃退。

その後「まだ俺には覚悟が足りない」とかいって仮面の使用をやめ、ステインとなっていく模様。

なんだか自分で鼻を切り落としたかのような描写もありました…。

まとめ

基本的には軽いノリで主人公の活躍が描かれていますが、要所要所でステインなど重要人物の登場もあります。

個性をブーストさせる薬、てのも本編と繋がっていますし、今後どういう展開になるのか楽しみ。

 

かなりアメコミを参考にしているようで、アイアンマンとかX-MENに出てくるキャラをモチーフにしたキャラも多数登場。

私はアメコミ系あんまり詳しくないのですが、好きな人だとピンとくるキャラも多そうです。

 

ヒロアカのスピンオフは他にもギャグ漫画の「すまっしゅ!」もありますが、こっちの方が圧倒的に絵が上手です。

ただ、ジャンプ+で公開中の0話に出てくる梅雨ちゃんだけは微妙。

すまっしゅの梅雨ちゃんも中々ヒドイ仕上がりですし、あの愛嬌を表現するのって凄い難しいのかもしれません。

 

あまり本編には深くかかわらないんだろうな、と勝手に思っていたのですが、ステインや飯田天晴の登場でそんな考えは吹っ飛ばされました。

 

ヒロアカは魅力的なキャラが凄い多いので、スピンオフで過去の事を描いてくれるのは結構嬉しいです。

僕のヒーローアカデミア好きな人なら読んでみて損は無い内容だと思うのでオススメです。

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