UFC、敗訴でニューヨークで興業行えず

UFCは4月23日(土・現地時間)アメリカ・ニューヨーク州にあるスポーツの殿堂マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)での大会初開催を昨年9月に発表したが、同大会が中止になることが決まった。

1997年以降、ニューヨーク州はMMA(総合格闘技)のプロ興行開催をスポーツ競技としての危険性の観点から禁止しており、UFCは昨年9月28日に連邦裁判所へこの条例が憲法違反だとして訴状を提出したが、訴えは却下された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000001-gbr-fight

ニューヨークはボクシングに関しては非常に有名な会場がある場所です。

ボクシングに興味が無い人でもマディソン・スクエア・ガーデンという名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

総合格闘技は危険、との判断で禁止になっているようですが、試合中の死亡者、という点では圧倒的にボクシングの方が多いんですよね。

ボクシングのグローブは脳へのダメージが非常に大きいため、試合後に意識を失って…という事例が何度もあります。

総合格闘技でも死者は出ていますが、UFCではまだ死亡者は出ていません。

死亡に繋がるかどうか、という点だけで言うと、素手で試合をするのが一番安全だ、と私が昔通っていた総合格闘技のジムの先生が言っておられました。

骨折などはもちろん素手の方が多いけど脳への重大なダメージは少ないのだそうです。

ということを考えるとボクシングがOKなら総合もいいんじゃないの?と思ってしまいます。

UFCニューヨーク大会はいつか実現するだろう、と思っています。

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