中日新聞杯2016レース後コメント

re-sugo

中日新聞杯は1番人気のトップハンデ、サトノノブレスが優勝。
同馬はこれが1年7か月ぶりの重賞競走優勝となりました。

58キロも何度も背負っていますしここでは力が違いましたね。

開幕週の小回り中京で前行きたがる馬多くなるかな、と思っていたら前半1,000mの通貨が1分2秒1というスローペース

川田騎手も意識して前目のポジションとったとコメントでありますし、ディープ産駒ですが切れ味という点では少し劣るサトノノブレスを上手く乗りこなしましたね。

最近は折り合いに気を付け過ぎてドスローでも後方待機、みたいなことする騎手多いですがちょっと考えて乗ればいいのに、と思っていしまいます。

口で言うほど簡単でははいのはわかるんですけどね。スローペースで脚を余して負けるのは騎手の責任でしょう。

アルバートドックはいったいどうしたんでしょうか。

7番人気とかおいしいな、と思っていたらシンガリ負け。
松若騎手が批判されそうですがこの負け方はもう馬の仕上げとか体調の問題でしょう。

前走小倉大賞典を勝っていますが、松田調教師がもう定年ということでメイチの仕上げだったのでしょうか。
転厩初戦あまりデキがよくないのに使ったとか?

故障でないことを祈ります。

中日新聞杯レース後コメント

1着 サトノノブレス(川田将雅騎手)
「開催初日の馬場で、前が止まらないと考えて前につけ、いい位置がとれました。最後もしっかりと動いてくれて、58キロながらよくがんばってくれたと思います」

2着 ファントムライト(戸崎圭太騎手)
「馬場を考えて出していきました。乗りやすい馬で、折り合いもつきました。最後までがんばってくれました」

3着 レコンダイト(武豊騎手)
「道中は勝ち馬を見ながらレースをして、一瞬置かれましたけど、最後また脚を伸ばしてくれました。休養している間に馬もよくなっていたのでしょう」

4着 ヤマニンボワラクテ(藤懸貴志騎手)
「ゲートを出て2番手につけて、理想的なレースができました。直線に向いても抜群の手応えで勝ったかとも思いましたが、最後100mで脚がにぶりました」

6着 クルーガー(福永祐一騎手)
「ゲートに入ったら、もぐろうとして立ち遅れました。ゲート練習はかなりやったそうなのですが……。スタートして、4~5番手につけるイメージでした。それでも最後はよく来ていましたし、力は通用する馬です。スタートだけでした」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8308.html

 

 

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