チューリップ賞2016結果・レース後コメント

re-sugo

チューリップ賞は最終的に2番人気となったシンハライトが優勝。
デビューから3連勝でトライアル制覇、打倒メジャーエンブレムに名乗りを上げました。

重賞騎乗機会5連勝中だったデムーロ騎手騎乗の1番人気ジュエラーが2着。
3着はこのレースに5頭出ていたディープインパクト産駒の中で、最も人気のなかった10番人気ラベンダーヴァレイ

勝ち時計が1分32秒8とかなりの高速決着となりました。
馬の足元への負担が心配になりますね。

私の◎エルビッシュは直線向いていいところいましたが伸びず11着。
現状では実力不足かな、と感じました。

〇カイザーバルは勝ち馬から0.4秒差の6着。
直線でちょっと前詰まって不完全燃焼。

それでも上がり3Fが33.1とスムーズなら、と思わせる内容でした。
馬体重は増減なし。ちょっとここらで増えて欲しいですね。

力不足と感じる内容ではないので、今後に期待。

阪神JF組はいいところなかったですね。

発表されているレース後コメントです。

1着 シンハライト(池添騎手)
「着差としてはギリギリでしたが、しっかりと勝ち切るところは勝負強いと思います。3連勝はなかなか出来ることではありません。いいレースでした。M.デムーロ騎手が活躍している中、日本人ジョッキーは何をやっているのかと言われてしまうので、気合いが入りました。2歳チャンピオンとはまだ走っていませんが、トライアルを勝てたので堂々と挑戦出来ると思います」

2着 ジュエラー(M.デムーロ騎手)
「初めての阪神でもありましたし、よく頑張ってくれました。まだ若いですが、折り合いが良くなってきました。重賞の連勝が止まったのは残念でしたが、次も楽しみです」

3着 ラベンダーヴァレイ(戸崎騎手)
「センスのいい馬です。気になっていた折り合いもついていました。直線では狭くなってフラフラとしていましたが、割って来られました。収穫がありました」

4着 クィーンズベスト(ヴェロン騎手)
「ワンペースですが、癖がなく乗りやすい馬です。最後まで頑張ってくれました。諦めるところがなく、大きなハートでファイトスピリットを持っています。それがこの馬の良さです」

5着 デンコウアンジュ(川田騎手)
「ゲートはゆっくりと出ていました。その後はスムースに走れましたが、直線では苦しがって内にモタれていました。久々の分でしょうか」

8着 レッドアヴァンセ(武豊騎手)
「ゲートを出るのは得意ではありませんが、それにしても伸び足りませんでした」

10着 ウインファビラス(松岡騎手)
「道中、折り合っていましたが、モコモコした走りになっていました。秋もそうでしたが、初戦はこんな感じになるのかもしれません」

12着 ヴィブロス(内田博騎手)
「道中は追わないでジッとしていました。後ろが来たなと思ってそれに合わせて追ったら伸びませんでした。前に行ったのがいけなかったのでしょうか。いいペースだと思ったのですが…。まだ3戦目ですし、違う作戦しかないのかもしれません」

16着 アドマイヤリード(菱田騎手)
「返し馬の雰囲気では良くなっているなと感じました。道中は理想のポジションでした。しかし、追い出してからの反応がイマイチでした」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8248.html

池添騎手のコメントいいですね。

割と度胸の据わっているタイプの騎手だと思うので、これからも外人ジョッキーへの闘志むき出しで頑張って欲しいです。
念のために言っておきますが、外人ジョッキーがキライなんてことは微塵もありません。

もうちょっと日本人に頑張ってもらって、この馬にはこの騎手、みたいな馬と人とのドラマが見たいだけです。

ウインファビュラスは鉄砲利かないタイプっぽいですね。
休み明けの敗戦で人気落として次走…のパターンに注意しましょう。

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