東京オリンピック追加種目決定!野球・ソフトボール復活



2020年東京オリンピック追加種目が決定しました。

野球・ソフトボール・スポーツクライミング・サーフィン・空手の5種目、18競技の追加が決定。

 

注目はスポーツクライミング

個人的な注目はスポーツクライミングです。

フリークライミングとかスポーツクライミングとかボルダリングとか色々ありますが、あんまり違いを気にしなくても良いかと思います。

オリンピックでのスポーツクライミングは室内の壁を登る、という認識でOKではないでしょうか。

どう競うのか

現時点でIOCに提案されている競技方法は、ボルダリング、リード、スピートの3種目を合わせた「複合」

それを男女で分けるのでスポーツクライミングは2種目、となる予定。

ボルダリング

3メートル~5メートルのコース(壁)に設置されたホールド(掴む所)に手や足をかけながら登りきる。

勝敗は、制限時間内にいかに少ない手数足数で登りきるかで決する。

極端な話、開幕スーパージャンプでいきなりゴールに指定されたホールド掴めば優勝

まず無理ですけど。

リード

高さ12メートル以上の壁を、制限時間内にどこまで登ったのか競う。

一般的な大会だと制限時間は6分or8分。

予選は6分、準決勝・決勝は8分、というのが一般的な規定。

最大で60手ほどかかる距離で、一息で登り切れるものではないので、持久力勝負

スピード

名称から想像出来る通りの内容。

10メートルor15メートルのコースをいかに早く登りきるかを競う。

見るの楽しそう

この競技見ているの結構楽しそうです。

スピードの競技動画見ましたけど、二人で並んで登って競うので勝敗がわかりやすい。

相手に勝ってなおかつタイム、という感じになるのでイメージ的にはスピードスケートの様な対戦方法

ルールもわかりやすいですし、物凄いスピードで登っていくので私の様な素人でも十分楽しめます。

日本人でメダル取るような人が出れば今の比じゃないくらいボルダリングブーム到来しそう。

野球・ソフトボールの復活も嬉しい

やはり日本でするオリンピックなので野球とソフトボールの復活は嬉しい。

正直なところ、野球に関しては他の国でオリンピック開催の場合だと無くても良いかな、と思っています。

今回も、参加チームが6ヶ国の予定ですし、もしかしたら7イニングになるかもしれないようなので、野球として見て面白いかどうかはわかりません

それにまず間違いなくメジャーリーグは選手出さないでしょう。

でも日本開催のオリンピックなら話は別。

他国が乗り気じゃなくても本気出して金メダル取りに行って欲しいです。

ちなみに日本のプロ野球はオリンピック期間中はお休みすることが決定。
中止の日程は2018年頃に決定する予定だそうです。プロ野球の記録の事とかで多少揉めそうではある。

 

ソフトボールはオリンピックが全選手の大目標、といった感じのスポーツだったので復活は大賛成。

野球と違ってアメリカは乗り気じゃない、なんてこともありません。

北京オリンピックで金メダル取ったのは感動でした。

普段冷静な解説者が勝った瞬間我を忘れて大声出すの好きです。

松木安太郎さんみたいにずっとうるさい人は嫌ですけど。

空手はポイント制

オリンピックの空手競技は型と階級別の組手の男女8種目。

フルコンタクトでもないですし、ルールはポイント制。

相手にダメージを与えると反則となるので、寸止めとか軽く当てる程度。

まあさすがにオリンピックの舞台でバッチバチに殴りあうのはよろしくないかもしれませんね。

 

 

東京オリンピックで大きな盛り上がりを見せれば、今回追加の5競技も継続して今後も採用されるかもしれません。

日本人としては、日本人にメダルとってもらって今後も採用、となってくれることを願っています。

 

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