皐月賞18番枠での勝利はサニーブライアン以来19年ぶり

競馬雑談

2016皐月賞は伏兵ディーマジェスティの優勝で幕を閉じました。

JRAの発表によると、売り上げは昨年比110.7%と1割アップ。
入場者数は98.4%と微減だったそうです。

入場者数減っているのは少し意外ですが、売り上げはしっかりと伸びていますね。

勝ったディーマジェスティですが、過去10年間連対のなかった18番枠からのスタートしての優勝。
最後に連対したのは12年前のコスモバルク
その時の勝ち馬はダイワメジャーでした。

18番枠発走で最後に勝ったのはサニーブライアン
ディーマジェスティは実に19年ぶりの18番枠での勝利となりました。

サニーブライアンは11番人気で皐月賞を逃げ切り、フロック視する意見が多くダービーでも6番人気止まりでした。
結局ダービーでもノーマークの一人旅で逃げ切り2冠馬に。

その後故障し、ダービーが最後のレースとなってしまいました。

ちなみにサニーブライアンが勝った皐月賞は、11番人気10番人気12番人気での決着。
当時はまだ3連単どころか、ワイドすらなかった時代でした。

3連単あったら大変なことになっていたでしょうね…。


ダービーでの人気どうなるのか

今年勝ったディーマジェスティは8番人気での皐月賞制覇でした。

果たしてダービーでは何番人気になるのか。

おそらくサトノダイヤモンドが1番人気。
マカヒキが2番人気で3番人気をリオンディーズと争うような形になるかな、と思っています。

折り合いに不安のあるタイプでは無いのでリオンディーズ抑えて3番人気ですかね。
3強の皐月賞から4強のダービーに、といったところでしょうか。

展開がハマったとはいえ、最後の直線は異次元のものといっていいほどの見事な切れ味でした。
同じく後方待機のマカヒキを寄せ付けなかったのが衝撃的でしたね。

東京コースとの相性の良さは前走共同通信杯で証明済み。
蛯名騎手悲願のダービー制覇も考えられます。

デムーロ、ルメールの逆襲の可能性も十分。
マカヒキの鞍上は川田騎手続投なのか乗り代わりなのか。

正直3強の中から勝ち馬出て欲しかったな、と終わった直後は思いましたが、ダービーに思いをはせるともう楽しみでしょうがなくなりました。

青葉賞のプロディガルサンメートルダールなど、皐月賞以外からダービーに参戦してくる馬の台頭もあるでしょうし、馬券的には相変わらず悩ましそう。

4月17日の情熱大陸でデムーロ騎手が特集されていましたが、家族愛が凄い人ですね。
奥さん美人だし娘さん二人とも可愛いしで羨ましかったです。

かたや三浦皇成騎手とほしのあきさんはどちらもネットで叩かれることが多く、離婚間近とか言われている事を思うと何だかやるせない気持ちになりました。

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