そして、誰もいなくなった 5話感想考察

ドラマ感想

そして、誰もいなくなった第5話が放送されました。

視聴率は6.1%。

ジリジリと下落中!
まあオリンピック期間中ですしね。

考察ネタバレあらすじかいていますのであしからず。

 

 


そして、誰もいなくなった第5話考察

いやーわからん!

意図して謎めかしているのかちょっと矛盾しているのかはわかりませんが、謎は深まるばかり。

 

今のところ黒幕は日下なのかな?と思っていますがまだ2転3転しそう。

 

 

今回ようやく1話の最初のシーンが出てきましたが、あそこがもう謎だらけ。

ボイスチェンジャーで声変えて新一に指示出していたのは小山内で間違いない。

でも実際に新一の脚元とか壁を撃ったのは違う人ですよね。

小山内はこの時総務省の一室から新一に指示出していました。

でも新一に銃口を向けていた場所が

sositedaremo

これどうみても総務省じゃないですよね…。
アパートのベランダ?

小山内は直属の上司意外にも誰かと繋がっている描写が度々ありましたので、そっちの人でしょうか。
狙撃なんてするくらいだからけっこう悪い人達と手組んでいるのかな。

日下が撃たれるところがスピーカーから流れてきましたが、あれは録音した物なのかこのアパートで撃っているのをスピーカーから流していたのか。

手に包帯巻いてましたけど、不必要に何発も銃弾の音聞かせていたのも怪しいので、日下は実際には撃たれていないんじゃなかろうか。

となると小山内と日下の共犯?とか思いましたけど、来週の予告では

sositedaremo2

バー「KING」が1カ月ぶりに店を開け、そこに小山内が日下(伊野尾慧)を訪ねてくる。小山内は日下から新一の居場所を聞きだそうとするが、日下は知らないと言う。小山内は店が閉まるのを待って日下の後をつけようとするが、突然背後から襲われて気を失ってしまう。意識を取り戻した小山内は、手足を縛られ真っ暗な空間に閉じ込められているのだった…。果たして、小山内の運命は!?

http://www.ntv.co.jp/

こんなシーンがあるみたいです。

小山内と日下が共犯ならこんなことにはならないですよね。

それに手撃たれてカクテル作れない、って言ってましたけど、実際に撃たれていたら一ヶ月で治るものなのか

しかも来週、小山内は馬場に後ろから鉄パイプみたいなので殴られて車のトランクに放り込まれるシーンがあります。

最後のシーンで集まった4人に指示しているのが小山内ならそんなことにはならない、ですよね…。

ということは4人に指示しているのは小山内ではなく、別の人物なのか、日下が小山内を裏切っているのか…。

うーんわからん。

 

 

万紀子もずっと怪しいですよね。

バーKINGの前で馬場と目があった時の焦り方も何かあるんでしょうね。
知らない人と会った時とは思えないくらい焦っていました。

あまり新一の父親についての描写がありませんが、何かしらの鍵は握っていそう。

本当に死んでいるのか、実は生きているのか。

新一は父親の顔とか知ってるんですかね。

 

 

最後バーKINGに4人が集合して仲間、みたいな感じになりましたけど、これも信用していいかどうかはわかりません。

新一以外の3人は何話か前に3人で乾杯してましたからね。

タイトル通りなら仲間だと思っていたこの3人もいなくなりそう

 

 

さらっと盗まれた斉藤の死体も何が狙いなのか。
そういえば小山内が日下に、新一の指紋着いたグラスを回収させてましたね。

そのグラスを斉藤が鑑定しているシーンもありました。

新一の指紋を使って何かするつもりなのでしょうか。

 

 

 

西野弥生は黒幕どうこう、といったことは無い感じ。
ちなみに来週行方不明になっているようです。

川野瀬の秘密知ったからさらわれたんでしょうか。
となるといったい誰に電話していたのか。

 

そして誰もいなくなった4話あらすじ感想

バーKINGのマスター、日下瑛二(伊野尾慧)の家に匿ってもらっている藤堂新一(藤原竜也)。

前回パーソナルナンバーを持っていない事が発覚した日下。

新一が理由を尋ねると「売ってしまった」と答える。

 

日下と会話し、少し落ち着きを取り戻した新一は警察に行くと決断。

日下が送ります、と言ったところでパリーン!

窓から何か投げ込まれ部屋中に煙が充満、意識を失う新一。

日下の自作自演の可能性も無くは無い。

 

 

新一を捜索する警察だが発見には至らない。

公安の鬼塚孝雄(神保悟志)は斉藤(キンコメ今野)が刺されたのは正当防衛だと理解している。

署内でそんな話をしている時に驚きの情報が。

なんと斉藤の死体が盗まれたと。

一晩にして死体が消えている。
防犯カメラには何も映っていない。

リップ塗りながら話す神保さんの裏主人公感が凄い。

 

 

 

 

新一の婚約者早苗(二階堂ふみ)は取り調べを終えて新一と同棲した家に帰宅。

出会った時の事を想い出す早苗。
レストランで当時付き合っている五木啓太(志尊淳)を待っていたがデートをキャンセルされる。

そこに一人でやって来ていた新一。

ノートパソコン触りながらめっちゃ大きい声で独り言。
それを早苗が笑った事から交際がスタートした模様。

早苗は自分の彼氏の同じ会社の先輩に乗り換えていたのか…。

中々えげつない女性でした。
回想が終わり、荷物をまとめて出ていこうとする早苗。

 

そこに小山内(玉山鉄二)がやってくる。

早苗の家の周りには警察が張り込んでおり、慌てて中に入る小山内。

入るなりお土産を渡す小山内。

バーKINGは新一が斉藤を刺して行方をくらました日から休業中。

新一と関係があった人間の中で連絡がつかないのが日下だけだといい、早苗に日下の事について色々聞くが情報は無し。

小山内はお土産に盗聴器を忍ばせていた。
盗聴器は弁護士の西条(鶴見辰吾)に頼まれて仕込んだ模様。

 

 

目を覚ます新一。
そこは鍵のかかった真っ白な部屋。

部屋には君塚砂央理(桜井日奈子)が座っていた。
誰?ととう新一に誰でもない、答えようがない、という砂央理。

砂央理のフードに7つの数字と「仲間外れはどれ」と書かれた紙が入っている。

正解すると部屋の鍵があいて外に出られる使用。

急にCUBEみたいな展開

素数がどうとか難しい事言いながら簡単に問題を解いていく新一。

全部カメラで見られている模様。

 

 

そのころ母親の万紀子(黒木瞳)は警察の監視を潜り抜けて一人でバーKINGに向かう。

「休業中」の張り紙をみて帰ろうとする万紀子だが、店の前で手相占いをしている馬場(小市慢太郎)と目がある。

目が合った瞬間に慌ててUターンし、逃げるようにその場を立ち去ろうとするが追いかけてきた馬場に車いすの取っ手部分を掴まれる。

ニヤリと笑いながら

「この先の段差、お手伝いしましょう」

と馬場。

馬場を目にした時の慌て方を見ると何か関係がありそうですけど今回は言及は無し。

 

 

 

問題を解いて順調に次の部屋へと進んでいく新一。

進んだ先には1から6まで番号が振られたスピーカーが。

まずは5番のスピーカーから五木の声が。

五木が会社で他の果の女の子を口説いている電話が流れてくる。

次に6番のスピーカーから西条と偽藤堂新一、川野瀬猛(遠藤要)の会話が。

会話を聞いてブチ切れてスピーカーを投げ捨てる新一。

そしてすぐ

「ああ!しまったぁ!!」

と後悔。

スピーカーが壊れたのか会話は聞こえなくなりましたが特に問題は無さそう。

3番のスピーカーから会社の上司田嶋(ヒロミ)と人事の田村との会話。

そこで田嶋が人事に藤堂を売った事を知る。

 

 

場面変わって万紀子が帰宅。
若干息切れして汗をかいている万紀子。

何かとっても焦っていた後のよう。

この場面での万紀子のセリフ

「あなたがいてもいなくても新一から連絡は来ます。」

「あの子は私を裏切ったことはないから」

なんか意味深な感じがしますね。

他の人間には裏切られたことがある、ってことでしょうか。
ヘルパーの西野弥生(おのののか)は先輩のヘルプの為早退。

 

場面戻って新一。

1番から聞こえてきたのは母親の藤堂万紀子と警察の会話。

「新一は私の所には来ません」

「血がつながっていませんから」

これに対する警察の

「本当の息子として育ててきたんでしょう?」

「藤堂と結婚したのは別の理由があるわけではないんでしょう?」

に対して黙る万紀子。

「黙るってことはそういうー」

でスピーカーの音を消してしまう新一。

 

  • 1:母親の万紀子
  • 2:
  • 3:田島(ヒロミ)
  • 4:
  • 5:五木
  • 6:西条と川野瀬

 

残る二つを聞かなくてもこの部屋の答えがわかったという新一。

ここまでの部屋には選択肢が7つあったのにここには6つしかない、仲間外れは自分だ、といい7を選択、正解し部屋の扉があく。

新一の予想では2が婚約者の早苗、4が親友の小山内。

 

部屋を出て階段を上るとそこには7番のスピーカー。

ここでドラマの第1話の最初のシーン登場。

声は変わっていますが、話しているのは小山内。

 

このまま私に打たれるか、自発的に飛び降りるか選べと。

新一がいる建物の高さ的に飛び降りて死ぬかどうか微妙なかんじですけどね。

 

第一話では第3の選択肢を提示した場面で終わりましたが今回は当然続きがある。

第3の選択肢は「孤独」。

誰も信頼できず誰とも仲間に慣れない世界をつくる、その為に手を組もうという小山内。

ふざけるな、馬鹿げている、と返事する新一。

「交渉決裂だな」

という小山内。

「では、まずは彼から打ってみようか」

その後銃声と日下の声が聞こえてくる。

慌てふためく新一。

俺を匿ってくれていただけだ!

と叫びますが鳴り止まない銃声。

仕方なしにいう事を聞くことを了承する新一。

銃声と日下の声は録音していたもののようです。

ギョロっとした目で「ショータイム」だ、と言ったところでこの場面は終了。

 

 

ヘルパーの弥生は他の先輩が務める介護施設に手伝いにやってくる。

そこで川野瀬、という老人の介護を頼まれる。

川野瀬さんは今はダメだ、息子がテレビに出ている、といいテレビの偽新一を指さす。

弥生は誰か「たまたま凄い事知っちゃいました」と誰かに電話。

 

 

新一はバーKINGの元にやってくる。

そこには手を撃たれ包帯を巻いている日下、馬場、君塚の3人が。

日下は

「どうせなら太腿が良かった、これじゃカクテル作れない」

「藤堂さんは命の恩人です」

と新一に伝える。

3人の共通点はパーソナルナンバーを持っていない事、そしてそれを理由に脅されていることだそう。

日下は犯人から手紙を預かっている。

犯人はひょっとこのお面していて顔は見ていないそう。

手紙には

「世界を孤独に。そのために、君たちは今から7つの罪を犯す」

とかかれていた。

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