そして、誰もいなくなった 4話感想ネタバレ考察 ガキの使いの正体判明

ドラマ感想

そして、誰もいなくなった第4話が放送されました。

ジリジリと展開が動いてきていますね。

感想ネタバレ考察的なものをかいていますのであしらからず。

視聴率6.4%と依然下降は止まらず

そろそろ危険水域に入ってきてしまいそう。
どうにか完走してしっかり伏線回収してほしいですね。

 

 

 


そして誰もいなくなった4話あらすじネタバレ

人の人生がオークションにかけられている夢をみる藤堂新一(藤原竜也)。

これは何かを示唆しているのでしょうか。

 

 

目を覚ました新一、そこはバーKINGのマスター日下瑛治(伊野尾慧)の家。

3日前から居候中。

店を出したばかりの時の新一の言葉を恩義に感じているから好きなだけいてもいい、という瑛治。

 

 

新潟では長崎はるか(ミムラ)の告別式が行われていた。

斉藤博史(キンコメ今野)ははるかに思いを寄せており、情緒不安定気味。

 

小山内と万紀子

冷静な表情を崩さない小山内(玉山鉄二)。

参列していた新一の母、藤堂万紀子(黒木瞳)と共に学生時代新一が住んでいたアパートの前に。

表札が藤堂になっているが、違う藤堂新一が住んでいることを知っている万紀子。

 

ヘルパーの西野弥生(おのののか)を買い出しに活かせている間に万紀子が小山内に切り出す。

「本当の話をしましょうよ」

「例えば誰かが新一を利用しようとしている」

万紀子はすでに色々知っているみたいです。

ただ前回の様子を見る限り新一の味方かどうかはまだわからないかと。

 

他にも、はるかが小山内を疑っていると言っていた話などがありました。

はるかと小山内は完全につながっているのかと思っていましたが、そうでもなかったのか、全て作戦なのか。

 

あなたは新一の味方なの?との万紀子の問いに

「味方でした。今は正直自分の気持ちがわかりません」

と返す小山内。その場を後にする。

 

買い出しにいている弥生の背後に不穏な気配が。

誰もいませんでしたが、誰かに狙われているんでしょうか。

 

偽藤堂新一と対面、業者の存在を知る

偽藤堂新一(遠藤要)と弁護士西条(鶴見辰吾)がテレビに生出演。

偽新一が警察の取り調べの違法性を訴えています。

前回と同じくしきりに「藤堂新一」の名前を連呼。

今週は藤原竜也さんの「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」はナシ。

 

生放送を終えて車で帰ろうとする二人の前に飛び出してくる新一。

藤堂新一と偽藤堂新一が直接話をすることに。

 

新一は偽新一に雇い主の倍だすから買い戻す、と提案。

偽新一は少し悩んだ後、400万約束するなら業者を紹介すると言う。

 

お金を出せば他人の人生を買える、それを請け負う業者を紹介すると。

なんだかきな臭くなってまいりました。

居酒屋の名前と住所書いたメモを受け取る新一。

偽新一の様子からすると、偽新一にも少し迷いみたいなものはある感じでしょうか。

 

 

新一の婚約者の早苗は産婦人科で検診中。子供の中絶を考えていた。

返りにぼーっと歩いていて通行人の女性と激突。

その女性は君塚砂央理(桜井日奈子)。

どこにでも顔を出す岡山の奇跡。

砂央理の立ち位置がよくわかりません。

 

ガキの使いの正体判明!

偽新一から受け取ったメモを頼りに居酒屋に入る新一。

そこで待っていたのはバーKINGの常連?の馬場。

ヒゲを剃っており雰囲気がちょっと違う。

入って最初の会話滑舌悪くて何言ってるかわかりませんでした。

 

誰かよくわかってない新一にお前よくハイボール飲んでるじゃねえか、と馬場。

やっとバーにいた客である事を思い出す新一。

そして続けざまに馬場が

「こんばんは、ガキの使いです」

ガキの使いの正体が判明。

ガキの使いは名乗っている通り誰かの使いの様です。

馬場のキャラがこれまでと違い過ぎてとまどう僕。

五木には裏の顔が

ある程度飲んで2件目にクラブに連れて行かれる新一。

新一は顔真っ赤。

そこで馬場にVIPルームに通される。

VIPルームで待っていたのは新一の会社の後輩五木啓太(志尊淳)。

格好もノリもまるで別人。

「人呼び出して散々待たして」

「昔の女(早苗)に何しようと俺の勝手でしょ?」

と五木。

呼び出して、ってのは何なんでしょうね。

見た通り受け取ると、馬場と五木には繋がりは無いのかもしれませんね。

あと新一のつくった口座からお金を引き出している女がいるとの情報も。

候補にあがるのは

  • 婚約者早苗
  • 死んだはるか
  • 君塚砂央理
  • 西野弥生

あたりでしょうか。

実は普通に歩ける万紀子、ってのは…ないですかね。

 

 

弁護士西条は小山内と接触。

西条の狙いとか立ち位置も謎が多い。

 

そして二人目の死者が

新一は早苗のアパートを訪ねる。

そこには斉藤が待ち構えていてナイフを持ち出し新一を殺そうとする。

揉み合いになり二人そろって階段から転落。

斉藤の胸に突き刺さるナイフ。

斉藤さんご臨終。

返り血で真っ赤にそまった服を来て逃亡する新一。

死んだ途端に早苗が返ってきて目撃されたりいきなり人だかり出来たりなんだかいきなりチープな展開になりました。

 

 

警察に聴取を受ける早苗。

犯人を見ましたか、と問われ

「藤堂新一、と名乗っていた人です」

と答える。

 

日下の事実、そしてBL

新一は日下の家に戻る。

上半身裸で呆然としている新一。

帰って来た日下はその様子を見ても新一を信じると。

 

藤堂さんは人を殺せる人じゃない。

何かあってもそれは正当防衛とかじゃないですか?

 

泣きながら取り乱す新一を抱きしめる日下。

BL!

 

どうして俺なんかを信じるんだ、と問う新一に日下が衝撃の事実を伝える。

「僕もパーソナルナンバーを持っていない」

「藤堂さんと同じで法律上は存在しない人間なんです」

なんと日下も新一と同じ境遇でした。

そして誰もいなくなった4話感想考察

いやー色々と衝撃的な展開がありましたね。

とりあえずちょっと整理すると

  • 母・万紀子と小山内に繋がりはナシ
  • 小山内とバーKING連中も元々の繋がりは無さそう
  • 小山内が日下に取引持ちかけたのはたまたま?
  • 他人の人生はお金を出せば乗っ取れる
  • ガキの使いの正体は馬場
  • 五木には裏の顔がある
  • 五木と馬場に繋がりは無い?
  • 早苗は新一に隠し事あり(元カレ以外にもなんかあるかも)

パッと思いつくのはこのあたり。

 

よくわからないのが、

偽藤堂新一(川野瀬猛)が業者を紹介

紹介されたのは馬場

馬場に連れられて行った先には五木

五木は藤堂に呼び出されたと思っている

 

この一連の流れはどういう意味を持っているのか。

普通に考えると藤堂の名前を使って五木を呼び出したのは馬場。
馬場は何かヒントを上げるつもりで五木の元に連れて行ったのでしょうか。

そういえば動物園に万紀子や小山内がいた時も新一が呼び出した、みたいになっていましたね。

何かヒント隠れているのだろうか。

 

 

日下がパーソナルナンバーを持っていないのは乗っ取られたのか、自分で売り払ったのか。
かなり色々知っていそうな馬場と繋がっているので、乗っ取られてはいないのかな?

ガキの使いの正体は馬場でしたが、いったい誰の使いなのか。

普通に考えると日下あたり。

ガキの使いは、新一が受験当日にインフルエンザになった事を知っていました。

そのことを知っているのは学生時代の友人3人と母親のみ。
友人3人はちょっと考えづらい。

となると母親の万紀子、となりますが、万紀子は馬場、もしくは日下と何かつながりがあるのでしょうか。

やっと現れた新一の味方っぽい人ですが、タイトルがそして誰もいなくなった、ですからね。

日下もいなくなってしまいそう。

 

最終的にはミスイレイズが暴走して、みんなの個人情報が消え、そして誰もいなくなるのかも。

 

 

日下の様にパーソナルナンバーを持ってない人がいるのなら、逆に他人の人生を買っている人がいてもおかしくないですね。

五木は買ってそう。

やたらと東大東大と学歴の事言っていたので、東大卒業した人の人生買ったのかな。

もしかしたら他人の人生買っている人ばっかりだったりして。

 

来週は何だか突然映画CUBEみたいな展開になりそう。

目を覚ますとそこは白い部屋で謎説かないと外に出れないみたいです。

同じ部屋に君塚砂央理もいるみたいですけど。

sosite

http://www.ntv.co.jp/

 

番号ふってあるスピーカーも出てくるみたいです。

第1話では屋上にある7番から小山内の指示が聞こえていました。声は変えてましたけど。

となるとここに閉じ込めたのは、小山内。

なんで砂央理いるのだろうか…。

 

とりあえず次週、1話の最初の状況まで進みそうなので、そこから先どういう展開が待っているのか楽しみですね。

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