そして誰もいなくなった 第1話ネタバレ感想 視聴率10.7%

ドラマ感想

藤原達也さん主演のドラマ、「そして誰もいなくなった」の1話が放送されました。

僕だけがいない街ではありません。

原作は無くテレビドラマ用のオリジナル作品です。
アガサ・クリスティの同名の小説がありますが、小説の方はみんな死んでしまうので特にインスパイアされているといったことも無さそう。

そして誰もいなくなった、と聞いたら私は真っ先にGLAYの奇跡の果てを思い出しました。

感想書いています。ネタバレ・あらすじなどもチラホラあるのであしからず。

視聴率10.7%

まずまずの滑り出しですね。

 

 

 


そして誰もいなくなった1話感想

しっかりと作られている感じで今後が楽しみになるドラマでした。
出てくる人物全部に疑いがかかる作りになっていますね。

母親、新潟の大学時代の友人4人、会社の同僚上司、行きつけのバーの店員、常連客。
誰が犯人、というよりもしかしたら全員が繋がっていそうな感じもします。

所々ミスリード狙いの伏線などもありそう。

母親の藤堂万紀子(黒木瞳)と学生時代の友人長崎はるか(ミムラ)は電話で意味ありげな会話をしていましたし、第2話では母親の車イスを小山内(玉山鉄二)が押しているシーンがあるそうです。

ドラマ冒頭で銃を撃って藤堂を脅迫していたのは小山内、というのが1話の最後で明らかになっていますし、学生時代の友人達と母親のつながりは確定かと。

現時点で何が目的で藤堂新一の情報が消され、他人の物にされているかは不明。
2億円の横領がありましたが、お金目当てといった感じでもなかったですしね。

小山内が最後に言っていた、世界を孤独にする、というのが本当の目的なのがどうかも不明。そんなことして何の特になるか・って話ですしね。

藤堂以外の登場人物全員で藤堂をはめて何か大きなことを企んでいるのかもしれませんね。

きっとヘルパーの西野弥生(おのののか)とかチラシ配っていた女の子(岡山の奇跡こと桜井日奈子)とかも絡んでくるでしょう。

全員が一つの目的に向かって動くのかいくつかの集団がそれぞれの目的を持っているのか。

あとミス・イレイズ凄すぎ。
実際に開発されたら良くも悪くも大事件ですね。

ミス、ってところに意味…はないですかね。

そしてバーの店員、日下瑛治(伊野尾慧)が時々篠田麻里子に見える

謎、伏線

これから何か意味をもってきそうなところも色々ありましたね。

新一のしている時計とか、冒頭新一を脅迫しているシーンで出てきたスピーカーに書いてあった数字とか。7でしたけど1から6まで出てくるのでしょうか。

ていうかミスイレイズで最初に消された今崎村義男さんの人生大丈夫?

写真消されただけならいいんですけど。
えらく個性的な名前の人ですけどなんか意味あるんですかね。

見やすい映像

誰から電話かかってきたとか誰にメールしたとか、川野瀬猛(遠藤要)の経歴とかの紹介の映像処理わかりやすくてよかったですね。

人事部のオフィスみたいなとこだだっぴろくて不気味でした。
ぶら下がっているモニターが傾いているのが気になって仕方なかったです。

全部わかってから見返して気が付く伏線とかもありそう。

感想まとめ

いやー面白いですねこれ。

第2話で新たに出てくる人物もいますし、最初の何話かはどんどん謎が広がっていきそう。

ガキの使い、と名乗る電話の人物誰でしょうか。
ぱっと声聞いた感じ生瀬勝久さんかなーとか思いましたけど。

散々話ふくらましておいて微妙な終わり方だけはしないで頂きたい。

とりあえず来週からもチェックするの確定です。

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