そして、誰もいなくなった2話感想考察 | ガキの使いはKINGの使い?

ドラマ感想

そして、誰もいなくなった第2話が放送されました。

視聴率は8.6%。
初回の10.7%から2パーセント以上落ちてしまいました。

ちょっと難しいと感じた人が多いのだろうか。
個人的に今クールのドラマだとONとそし誰が好きです。

2話のネタバレ、感想や勝手な考察を書いています。

今回はガキの使いに関する勝手な考察がメインです。

 

 

 

 

 


そして、誰もいなくなった2話感想考察

今回も新たな謎や疑問が新しく出てきましたね。

一番気になるのはガキの使いが何者なのか。

そして小山内(玉山鉄二)の本当のボスは誰なのか。

 

ガキの使い」は2話を見る限り、ちょっと藤堂新一(藤原竜也)側の人間の様な気が。

小山内の狙いから新一を守る側な気がします。

新一がよく使っているバーが「KING」。

GAKINO使い、てのはちょっと安直ですかね。

声だけならちょっと生瀬勝久さんぽいですけど。

 

KINGのメンツは新一の味方の可能性は無くは無いかと。

今回小山内が上司連れてKINGで新一と会う場面がありましたが、KINGに入った瞬間に新一にTEL。

新一を追いかけていたのは公安の人間ですし、追われている新一を見た小山内は「しまった」という表情にも見えました。

小山内のたくらみを妨害するためにあの電話をした可能性も捨てられないかと。

公安に追われている事を知っていて捕まるように仕向けたわけですしね。

日下は小山内から相談持ちかけられていましたが、本当に手を組んでいるわけではない?

 

 

バーテンダー日下(伊野尾慧)は手切れ金で店を始めた、といっていましたが、別れた相手は登場人物の可能性もあるかと。

付き合っていておかしくないかな、という登場人物は

  • 倉本早苗(二階堂ふみ)
  • 長崎はるか(ミムラ)
  • 西野弥生(おのののか)

新一の婚約者の早苗は今回五木との関係もありましたし、弥生はまだどう絡むのか一切わからないので、現状だとはるかが何か関係ありそうなのかも。

 

 

そしてあの動物園での集合は誰が持ちかけたものなのか。

ガキの使いからスマホが届いたし、あの集合はガキの使いがかけたものと考えるのが無難かと。

みんなにどうやって集合かけたのかは不明。

母親の万紀子(黒木瞳)がどういう立ち位置なのかまだわからないんですよね。

来週、公安の鬼塚(神保悟志)に藤堂新一と逮捕された藤堂新一、どっちがあなたの息子さんですか、と聞かれ口ごもる、というシーンがあるようです。

母親は味方であってあげてほしいなー。

でもタイトル通りだと誰もいなくなるしなー…。

 

あとどうでもいいですけど、よくある展開で普通に立ち上がって歩くんじゃないか、という気が。

 

 

小山内の上司はパーソナルナンバーの発案者?的な人たちに一泡吹かせたいみたいですね。

小山内はそれをさらに利用している感じでしょうか。

 

 

新一の個人情報消失に小山内が大きく関係していることは間違いないのですが、真の目的はまだまだわかりません。

 

登場人物みんな怪しいですが、全員が手を組んでいる、というわけではなさそう。

誰と誰が共通の目的を持っているのかも注目ですね。

 

来週はるかが大きく動くようなので、謎が少しでも解けるのか、ますます深まっていくのか。

 

 

そして来週は藤原竜也さんの

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

が聞けそうなので楽しみです。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ