シウバRIZIN参戦決定

siuba

4月17日に日本ガイシホール(名古屋)で行われるRIZINヴァンダレイ・シウバ選手が参戦することが発表されました。

ちなみに日本ガイシホールのキャパ、収容人数はだいたい10,000人。
年末に開催した埼玉スーパーアリーナはだいたい37,000人なので規模は結構小さくなります。

試合数は今のところ12~13を予定している模様。

格闘技人気復活をもくろむRIZIN運営としてはやはりネームバリューのある選手を呼ばざるを得ない。
終わった選手集めてどうするんだ、客寄せばっかりか、みたいな批判を見かけますが、現状過去の名前に頼らざるをえないと思います。

活きのいい若手とか知名度ないけど強い選手ばっかり集めたらそれこそ誰も見向きすることなく興行として失敗して終了でしょう。
知名度ある選手で目を引いて実力のある選手の試合をついでに見てもらって注目してもらう、というのが格闘技人気復活への近道でしょうね。

シウバなんて格闘技少しでも見てた人なら知らない人はいないし、日本で試合してくれて嬉しい!
文句あるやつは見なきゃいいだけだ!と思っていたのですが、今回はグラップリング、そしてタッグマッチでの参戦。

グラップリング?

タッグマッチ?

正直頭の中が?で一杯になりましたw

タッグマッチってどうするんだろう。
もしかして柔術とかグラップリングの世界ではポピュラーなんだろうか?

まさかプロレスみたいに片方負けたら終了ってことはないよね?

シウバはアメリカで禁止薬物の使用が原因で3年間のMMA(総合格闘技)の試合を禁止されています。
昨年にUFCとの契約を解消しているので日本でする分には問題ないと思うのですが、色々と考慮した結果グラップリングに落ち着いたんですかね。

シウバにグラップリングのイメージは全くないですが、柔術は黒帯です。

でも、柔術の黒帯って師匠が認めたらなれる感じなんですよね。
総合で強い選手に勝ったから上げる!とかあったような…。

今回シウバの相方はまだ発表になっていませんが、対戦相手は桜庭、所英男ペアに決定している模様。
最初に記事を見にした時はちょっととまどいましたが、これはこれで意外と楽しめるんじゃないでしょうか。

エキシビジョンマッチとの情報もありますし、桜庭・所ともに盛り上げ上手ですからね!

問題はグラップリングにしても柔術マッチにしても地味ということ。
テレビとか放送を見ている分にはいいんですけど、会場でグラウンドになると、特に1階席とか全然見えなくなりますからね。

見ている方にある程度知識が無いと楽しみ切れないんじゃないかな、ってのもあります。
世界のTKこと高阪剛さんあたりを解説に迎えてわかりやすい説明してもらいたところですね。

年内には総合の試合を組むと榊原さん言っていますし、またあの両手ブンブンするシウバが見れる日が来ることを楽しみにしています。
でも桜庭との対戦とかはもういいかな…。桜庭選手の総合はファンとしてもう見るの辛いレベルです。

今後の格闘技ブームのカギを握ると言われている女子の試合も組まれるみたいです。

大晦日に見事な飛びつき腕十字きめたRENA選手も参戦。
ただ、今回は総合ではなくシュートボクシングルール。

ころころルール変えると見慣れていない人は混乱するので今回も総合で良かったんじゃないかな、とは思います。

女子レスリング2012年全日本選手権55kg級優勝・村田夏南子選手の総合デビューも決定。
20年の東京五輪候補にもなっています。

女子の総合、というか打撃ありの格闘技は意見分かれる所だとは思いますが、広く受け入れられる事になるといいですね。

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