しくじり先生 徳光和夫の息子、徳光正行の感想

しくじり先生感想

9月26日、しくじり先生の3時間スペシャルが放送されました。

ゲストは徳光和夫さんの息子、徳光正行さん。

清々しいクズっぷりが面白かったです。たまにこういう授業あるのいいですね。

結構めちゃくちゃな事言ってるのにあんまり腹が立たない良いキャラでした。

今後バラエティーの出演増えそう。

 

>>しくじり先生南原社長の感想

>>しくじり先生水道橋博士の感想

 

 

 


しくじり先生徳光正行内容感想

親のすねをかじりまくっていた正行さん。

親に甘えてしまう人が将来独りぼっちにならないための授業です。

 

2世タレント特有の謎の堂々とした感じがはなにつく人もいそうですが、私は大丈夫でした。

最初の「おすねかじりむし~」のところでちょっと敬遠しかけましたが、見てる内に慣れてきました。

見事な開き直り

親のすねはかじるし名前に傷もつけっぱなしです、と完全に開き直っている正行さん。

いじられてもののしられてもダメージゼロ。

親のコネでAKBの東京ドームの5列目で観賞。もちろん親のコネ。

秋元さんが「こんな金のあるクズ初めて見た」と。

 

結婚生活4年目に43歳で離婚。

離婚についてはマジメに話すのかと思ったら

「和夫くらい涙を流したいくらい」

「しくじり生活ににズームイン!」

とか父親いじりまくり

もうこの辺で私は興味津々になってしまってました。

この人面白い。

 

 

受験費用としてもらった35,000円を受験せず落ちたふりして着服。

父にバレてえらく怒られる正行さん。

祖父にその事を報告して怒られるかと思ったら

「あーそれ和夫もやってたよ」

血筋でした。

 

無茶するのがかっこいいと思っていた正行さん。

30歳までやっていたロックバンドのコンセプトは「人に迷惑をかける」。

お客さんの帽子に炊き立てのご飯詰めるくだりは面白かった。

ライブ会場に炊飯器持ち込んだんだろうか。

結婚してからもクズ

好き放題やっていて奥さんに愛想つかされて離婚することに。

理由は正行さんのおかしな結婚観。

  • 俺、1人の時間がないとダメな人だから
  • 俺、子育てとか苦手な人だから
  • 俺って神経質で妥協できない人じゃん?

 

譲れない一人の時間

正行さんが「これが忙しいんだよね~」と言いながら結婚してからも続けていた習慣がコチラ。

しくじり先生徳光正行

うん、こらアカン。

女性は少年みたいな男が好き!とう勘違いをしていたため、自分の間違いに気づけず。

  • 独身男×少年みたいに好き勝手=カワイイ
  • 既婚男×少年みたいに好き勝手=なんだこいつ

たしかに!

子育て、というより子供が苦手

結婚して「子供はうるさい」事に気付いた正行さん。

「子供が出来ると見たいテレビ見れなくなるし…」

この人自身が大きな子供でした。

相手に合わすことが出来ない

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姑ですね。

静かなるクレイジーソルトの英文のくだりは微妙な空気になりそうでしたが、田山さんに救われましたね。

そして離婚。しかし

突然離婚を突きつけらる正行さん。

  • 本当にしくじりました
  • 失った時間は戻ってこない
  • 大切な妻を失ってしまいました

と沈痛な面持ちで語る。流石に堪えたみたいです。

 

そして離婚後に味わった心境が

とてつもない解放感・俺は自由だー!

反省の色ナシ。

 

今まで生活費に入れていたお金を自由に使えるようになった離婚後の正行さんは

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とにかく遊び倒す。

この年で離婚すると孤独死が怖い、とか言ってましたけど、この人は他人と生活するの無理そうなので孤独死上等で遊びたくって散る方がいいんじゃないでしょうか。

父に贈る言葉

好き放題遊んでいた正行さんですが、どうにか一人でちゃんと生きて行こう、父に孫の顔を見せたい、と仕事頑張るようになったそうです。

 

そして父に贈る言葉が

我が父、徳光和夫は永久に不滅です

長生きしてほしい、と仰ってました。

 

ひねくれものの私にはずっと面倒見てくれ、と言っているように聞こえましたけど。

感想まとめ

父親があんまり好きじゃないので期待してなかったんですけど面白かったです。

息子さんは好きになれそう。

父親に関しては、他所のチームの主力引き抜きまくっていた昔の巨人が優勝して泣くなんてまともな人間じゃないと思ってました。

※あくまでも個人の感想です。

 

内容だけならどうしようもないクズ人間なんですけど、嫌味が無いというか聞いててイライラする事もなかってですし、最近のしくじり先生だと十分当たりの授業だったと思います。

でも「親に甘えてしまう人が将来独りぼっちにならないための授業」はどこ行ったんでしょうかね。

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