しくじり先生 高橋ジョージ感想 最高年収16億円てなに

しくじり先生感想

10月31日、しくじり先生3時間スペシャルが放送されました。

ゲストは高橋ジョージ先生。

私の世代的にはロードの人ですけど、最近だと三船美佳さんと離婚した人、という印象でしょうか。

 

 


しくじり先生高橋ジョージ感想

まずは売れないバンド時代のしくじりから話すんだろうなーとか思ってたら、冒頭からいきなり離婚の話でビックリ。

1ぺージ目でモラハラ騒動に触れてさらにビックリ。

しくじり先生高橋ジョージ

教科書に出てきたページですけど、あき竹城さんに「やったの!?」とか言われてしっかりとは否定しませんでしたね。

協議離婚で和解して離婚しました、ていうの強調するだけで。

ある程度本当の事なんでしょうね。

 

結婚した3組に1組が離婚してる。

思ったよりめっちゃ多い。

東京23区内だけで1日9人が孤独死してるとかショッキングなデータを並べて他人事じゃないですよ!と力説。

実はバツ2

三船美佳さんとの離婚後、バツ1としてバラエティに出ることの多い高橋ジョージさんですが、実はバツ2。

一人目の奥さんとは13年連れ添った末に離婚。

売れた後に、売れる前から連れ添っていた人と離婚、という割とアーティストによくある離婚の仕方。

GLAYのTERUさんとかミスチルの桜井さんもそんな感じだった気がします。

強烈にしつこい性格

離婚した理由の一つは自身の強烈にしつこい性格であると分析。

中学一年の時に両親が離婚。

母に捨てられたことがきっかけで執念深く恨み続ける正確になった。

更にその後、火事の放火犯にされるという衝撃な出来事が。

やってないのに放火魔扱いされ、街の人に無視される生活を送り、思いつめて線路に寝転がって自殺を考えるまでに。

線路に響く電車の音を聞いたときに、自分は東京に行って頑張ろう、と思い自殺を思いとどまる。

その後真犯人が逮捕され疑いは晴れたそうです。

 

両親の離婚と放火の疑いをかけられたことで、周りの人間を見返す為に復習の鬼として生きることになったそうです。

東京でミュージシャンに

東京に行き、ミュージシャンになり、23歳の時に「トラブル」というバンド名でデビュー。

他所のバンドの腕のいいメンバーを引き抜いたりしまくったそうです。

1つのバンドに腕の良いメンバーは1人か2人くらいなので、それを集めてバンドを作る、みたいなことだそうです。

ELTのいっくんが生徒でしたけど、当時はそれが普通だったそうです。

 

まあ仲が良いだけでプロでやっていける人が4人集まる確立は低そう。

それをテレビが企画としてやったのがロードオブメジャーですね。

全然売れない

デビューしたのは良いものの、全く売れない。

当時はCMのタイアップが重要だったそうで、「トラブル」というバンド名のせいで家電や車のCMが全く取れない

会社には「名前変えろ」と言われるも断固拒否。

 

その結果、3年後にバンドは解散。

その後またしても「トラブル」というバンドを再結成。

しつこい。

ロード誕生秘話

全然売れず、デビューから10年後には、自分たちで事務所を構え細々と活動していたそうです。

  1. 最後にみんなでレコーディングしようとスタジオに集まり2曲収録。
  2. その後チョココロネを買って食べようとしてると雪が降ってくる。
  3. チョコと雪の白さが鍵盤に見え、局が浮かび慌ててスタジオに戻り残った時間で1発録音。
  4. そうして出来た歌がロード。
  5. レコード会社に所属していないので、自費で作った音源をレコード会社やラジオ局に持ち込む。
  6. ラジオでリクエストの無い時間にかけてもらえるようになり、発売前に有線ランキング1位に。
  7. そして翌年バンド名をTHE・虎舞竜に改名して「ロード第一章」を発売、4ヵ月で220万枚の大ヒットに。

これがロード誕生秘話だそうです。

ほんまかいな!

結婚そして離婚

三船さんとの出会いは三船さんが14歳の時。

少女と中年男性の映画を撮ろうと考えていた高橋さんが、映画を撮る参考にする、という名目で三船さんの母親含めて3人で映画を見に行くことに。

 

急遽母親がこれなくなって2人で映画を見に行き、帰りに

「俺たち結婚する気がしないか?」

「私も同じこと思ってた!」

そして2年後、高橋さん40歳、三船さん16歳の時に24歳差の年の差婚

母親の了承を取り付けるの大変だったそうですが、話すのに2時間かかるからとはしょられてました。

 

流石にちょっと気持ち悪い。

世間から忘れられる

結婚は物凄い話題になるも、ロード以降ぱっとせず、世間から忘れ去られる。

印税凄かったので働かなくても生活できたみたいです。

wikiによるとカラオケの印税が凄いらしく、年間1200万円とかあるそうです。1回カラオケで歌われると7円入ってくる仕組みだそう。

印税生活とかやってみたいですね。

 

そんな時に奥さんと一緒にバラエティ番組のオファーが来る。

当時は笑われるとイラっとしてたみたいですけど、「一緒にいられるならいいか」と思い出演を受諾。

ノリノリでハーモニカ吹いたりする所オンエアーされ大反響、色んな局からオファーが来るようになり再ブレイク状態に。

これが離婚ロードへの始まりだったそうです。

夫婦関係に異変が

夫婦そろってバラエティ番組出まくるのですが、仕事のプラベートも一緒にいると関係がギクシャクしてきたそうです。

一緒に番組でた後、反省会とかしていたようです。

この事を聞いたときの藤本美貴さんの拒否反応が凄かった。

この時の事で得た教訓は

自分の専門外の事でえらそうに語ってはいけない

もの凄いごもっともです。

クリスマスに妻が家出

クリスマスに突然、妻が子供と犬を連れて家出。

強烈にしつこい性格の高橋さんはその後、三船さんのSNSをチェック。

娘の成長を見たかった、と言ってますけど、何となく監視してる感が。

 

奥さんの精神的成長を舐めていたのが最大のしくじりだったと認めていました。

熟年離婚した男性の恐怖

  • 恐怖①:食事が毎回デリバリーになる
  • 恐怖②:異性との出会いが無い
  • 恐怖③:50過ぎると遊んでくれる同世代の友人が出来ない
  • 恐怖④:昔からの知り合いも亡くなっていく
  • 恐怖⑤:集まっても盛り上がりに欠ける

しくじり先生高橋ジョージ2

重い話連発でしたけど、ここが一番面白かった気がします。

肝に銘じておくべきこと

高橋ジョージさんが一番つらいのは、子供に会えない事だそうです。

想像を絶する辛さだそうで。

 

色々あってジョージさんが今思う事は

「何でもないような事が幸せだった」

綺麗なオチです。

最後にロード歌って終了。

あれだけ熱弁したあとにちゃんと歌えるの流石だなーと。

しくじり先生高橋ジョージ感想まとめ

昔っからずっと何だか胡散臭い人だなーと思ってるんですけど、やっぱりどこか胡散臭い人という印象。

今でもプライト高そうに見える。

 

結局モラハラあったのかどうかは明言せず。

まあこの番組でモラハラやってました、とか言われても見てる方はドン引きでしょうし、触れないわけにもいかないので冒頭で処理した、みたいな感じでしょうか。

 

所々都合の良いように脚色してる感が出てた気がします。

当たり前ですけど。

 

凄くこだわったバンド名を改名した理由は説明されず。

 

ロード誕生秘話はもうちょっと何とかならなかったのだろうか。

チョココロネと雪で浮かんですぐ録音はちょっとねー!

 

ちなみにwikiには

1987年冬、当時の「TROUBLE」のファンである一人の少女(当時19歳)から、高橋ジョージの元に届けられたファンレターが、本曲誕生のきっかけである。
その手紙は、「現在子供を妊娠していて、相手の彼はバツ1で一児の父。しかし『もう子供はいらない』と言っている。彼にどう打ち明けたら良いのか」という相談の内容であった。
その後、春に出産することになったが、その春を迎える前に彼女は音信不通になっていて、“どうしたものか”と高橋が思い悩んでいたところ、交通事故で胎児とともに死亡してしまったという。
これを知らされた高橋は衝撃を受けて本作を作ったという。

wikipediaより引用

とあります。

まあこの辺は面白おかしく話したくない、という高橋さんの要望もあったのかなー、とか勝手に推測してます。

 

いつかもう一回結婚→離婚するんじゃねえか、と思ってます。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ