「世界一難しい恋」第9話感想・チューせえへんのかい!視聴率13.0%

ドラマ感想

世界一難しい恋第9話が放送されました。
あらすじ、感想書いていますのであしからず!

ターゲット、フルスピード、トゥーマンス!
目標は全力で2ヶ月以内に達成しろ!だと解釈しています。

元々はスリーマンスだったことが判明しました。

第9話の視聴率は13.0%!

最終回も13%以上行って欲しいですね。

 

 

 


世界一難しい恋セカムズ9話感想

村沖(小池栄子)に諭されもう一度柴山美咲(波瑠)にアタックする鮫島零治(大野智)。
侮蔑したかのような目で見られるもなんとかメールをもらう約束を取り付ける零治。

やっときたメールには

「しばらく会いたくありません」

必死で冷静を装う零治でしたがこのメール見た瞬間

「クソォ!!」

そらそうなります。

 

自転車通勤の三浦家康(小瀧望)が毎朝柴山とすれ違うと聞き自転車通勤を始める零治。

ママチャリで通勤した初日は遅すぎてすれ違えず。
ロードバイクで通勤した二日目は早すぎてすれ違えず。

切ない。

零治が通勤に使ったロードバイクめっちゃかっこよかったですね。

J-WOARKSのロードバイクだと思うのですが、調べても同色見当たりませんでした。

大野さんモデルの特注?

 

零治「みささんはダイオウイカだ。撮影に成功したNHKから学ぶべきは一つの作戦にこだわらなかったことだ。作戦変更だ。」

自転車通勤ですれ違うのを諦めて柴山の通勤する近辺にオフィス借りようとする零治。

止める村沖。
当然の判断です。

 

今度はスウィンギーの着ぐるみに入って近づく作戦を決行。
ここで上島竜平さん登場。

どうでもいい話ですけど、スウィンギーとは実在する横浜市中区のマスコットキャラクターです。

 

スウィンギー

似てなどいませんね。
うん全然似てなどいない。

着ぐるみと写真を撮りに来る柴山。
撮る際に軽く抱きつかれますが、

「俺はもう一度あんな風に笑ってもらえるのか」
「俺のしたかった抱擁はあんなのじゃないんだよ」

ダイオウイカと写真を撮ることに成功したぞ、という強がりが悲しいです。

 

 

そんな時突然ステイゴールドホテルの社長和田(北村一輝)が辞任を発表。

和田社長は世界一を保持し続けることにお疲れだった模様。
山小屋でのんびり過ごすみたいです。

先週の予告で辞任ての見てなんかやらかしたのかと心配しましたが一安心。

辞任のニュースみて部長白浜(丸山智己)が崩れ落ちていました
和田とは先輩後輩の中ですし、もしかしたら時期を見て会社移ることとかも考えていたかもしれませんね。

来週の最終回でもちょっとその辺のお話ありそうです。

 

零治は和田の元を訪れるのですが、ここのやりとりで和田が零治にビンタ食らわしたのがよかったです。

「お前だけはあの女を絶対にあきらめちゃいけないんだよ!」
「面白いからだよ!お前が右往左往しているのが面白いんだよ!」

良い事言っているのか面白がっているだけなのか。

 

 

和田に柴山美咲の事はお前の方が知っているだろう、と言われ、改めて考えてみると全然柴山の事を知らない事に気づく零治。

三浦家康を呼び出し、柴山美咲の情報を集めろと命令。

三浦「極秘ミッションですね!」

とか言いながら普通に他の社員に聞き込みする三浦。
いや、社長の命令なのもろバレじゃないですか…。

柴山と仲の良い堀まひろ(清水富美加)を社長室に呼び出し話を聞くことに。
そこで柴山がホテル業界で働いている理由を知る零治。

 

柴山が自分のホテルを作るという夢を叶える為にホテル業界で働いていると知る。
手助けしてあげればいいという三浦と掘に

それは違う。自分の夢は自分で叶えないと意味が無い。応援はするが手助けはしない

と言い切る。

超カッコイイ。
恋愛に関しては中学生ですが、仕事の事とか夢の事になると凄いしっかりしてていいですね。

 

この発言に対して堀はドン引きですが、伝え聞いた柴山の心は少し動いた模様。
柴山も自分の夢は自分で叶えないと~みたいな事言ってましたもんね。

 

零治は自分が昔読んでいたホテル経営の本を柴山美咲にプレゼント。

届けたのはメッセンジャー三浦。
三浦家康が裏主人公並みの活躍です。

付箋貼りまくりライン引きまくり。
零治はホテルを経営するにあたって留学もしていますし、本当に夢には妥協しない人です。

 

これでがっつり心動いた柴山。
仕事終わりに見かけた零治にかけよります。

後ろからいきなり声かけられた零治は咄嗟にスウィンギーのポーズとってしまい、こっそり会っていたことがバレてしまう

ドン引きされるかと思ったけどそれほどのダメージはない模様。

柴山「世界一のホテル本当に作るんですか?旅館の池、どうして一人で作ろうと思ったんですか?」

零治「夢に速さは必要ない。」

柴山「社訓には期限が記されていますよね。」

零治「あれは目標に対するスタンスだ。目標と夢は別物だ。」

柴山「じゃあ社長にとっての夢ってなんですか?」

零治「絶対に消えないものだ。周りの人間が躍起になって消そうとしても、やけになった自分が本気で消しにかかっても、それでも消えずに残ってしまうもの。それが俺にとっての夢だ。つまり、君にそっくりだ。」

柴山「クビアカトラカマキリとどっちがにていますか?」

零治「どっちにもよく似ている。何度もクビと言いかけても言えず、やっとクビと言えたのに、それでも消えずに残ってしまうもの。それがみささんだ!」

そして柴山に近づく零治。
目の前まで行き遂にブッチューするんか!

と思ったら抱きしめただけでした。
そうですよね。キスは最終回に取っておきましょう。

最後の二人の会話は感動するところだった気がするんですけど、

正直ちょっと何言ってるかわかりませんでした。

俺の夢はみささんだ!好きやで!ってことでいいんですよね。

 

 

いよいよセカムズも来週で終わりかぁ。
寂しいったらありゃしない。

ニュースゼロから鮫島零治に取材依頼来るシーンあったので、どこかで桜井君と共演するのかと思っていましたが無さそうかなー。

公式サイトの最終話予告見るとゴールは結婚ぽいかと。
どんでん返しは無くて良いので登場人物みんなハッピーになってほしいです。

最終回は6月15日、10分拡大版です。

楽しみ!

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