「世界一難しい恋」第4話感想 | 5月4日視聴率は12.2%



ドラマ感想週間の活力源、世界一難しい恋第4話が放送されました。

視聴率は前回の13.1%から少し下げて12.2%。
面白さとは比例しないんでしょうか。

ネタバレ、あらすじ、感想書いていますのでご注意をば!

 

 

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今回は冒頭秘書の村沖(小池栄子)の回想からスタート。
なぜ村沖は鮫嶋零治(大野智)に忠誠を誓っているのかの理由が判明。

昔、村沖が仲居として勤めていた旅館の社長の息子が鮫島零治で、
その旅館で不倫して辞める、となったところを秘書として誘われて今に至る、という話。

鮫島に恩返しがしたい、ということですね。

昔から鮫島はかなりの敏腕、剛腕ぶりを発揮していたようです。
ただのワンマン社長ではない描写が出てきてなんだか安心。

若かりし頃の鮫島はリーゼント姿でしたが、なんだか城島リーダー思い出しました。

 

ライバル会社の社長和田(北村一輝)に社内恋愛の極意を説かれ師匠と呼ぶ鮫島。

好きな色を聞いて翌日その事について尋ねてきたら脈アリ!
という作戦がずばりハマってウッキウキ。

尋ねて来なかったらどうしようかとそわそわしながら見てました。
作戦が上手くいった事で和田に心酔して「出来る男の経営哲学」とかいう和田の著書まで読みだします。

他にも和田から伝授された作戦を実行し、なんやかんや柴山美咲(波瑠)と二人でシェフ(宇梶剛士)の視察を兼ねた旅行に行くことに。

くじ引きのくだりは野球ファンみんなわらったんじゃないでしょうかw

柴山美咲に狙い通り当たりくじ引かせた時のリアクションがかわいかったですね。
趣味のきのこを褒められた時の鮫島とかもうヤバイやつでした。

色々上手くいってどんどんウッキウキになる鮫島ですが、前回の予告で

「柴山美咲を好きだった俺の事は忘れてくれ」

と言っていたので、この後フラれるんだろうなぁ…と思ってしまい胸が苦しかったです。

 

ディナー時に酒の力を借りて告白をしようとするもびびってしまい失敗。
別れ際にバラの花束渡す作戦もびびってしまい失敗。

というかシェフの引き抜きの為に来ているのにシェフに興味が無い社長
告白の事で頭一杯でしたからね。

 

告白出来なかった事にひどく落ち込み

「柴山美咲を好きだった俺の事は忘れてくれ」

という前回予告の問題のシーンが。

よかった!フラれてなかった!

告白出来なかっただけなのに、「そもそも和田に相談したのが間違いだった」とか「これからはメダカとキノコにだけ愛を注ぐ」とか言い出す始末。

視察旅行で完全放置して和田社長に持って行かれそうになったシェフに再度アタック。
前回飲んだくれてただけなのにうまい事言って引き抜きに成功!

ちょっと無理があるけど凄腕社長さすが!

固い握手を交わすのですが、大野さんと宇梶さんの手の大きさ違い過ぎて笑いました。
166cmと190cmですからね。

 

和田社長にお礼とお詫び言いに行った村沖が口説かれる事に。
断りはしましたけどまんざらでもなさそう。

和田社長が柴山美咲引き抜こうとしてたのは一段落したのだろうか。

メダカの孵化を残業していた柴山と一緒に見ることに。
神秘的な孵化の様子を見ていた鮫島が無意識にぽろっと

「お前が好きだ」

と呟いて言われた柴山と言った本人が両方びっくりして終了。

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今回の感想は

  • 和田社長って普通にいい人じゃね?
  • 柴山はもう鮫島にちょっと気あるんじゃね?
  • お前真中か!

の3点です。

第一話で鮫島に嫌味言ってはいましたが、和田社長がいい人な気がしてきました。

恋愛相談もワナにはめようとかなかったみたいでしたし。
親身になって相談乗ってもらってたので、鮫嶋はフツーに恩を仇で返しただけでしたねw

柴山美咲は本屋に立ち寄って社長のキノコ写真チェックしたり、
いつも来る曜日に社長がジムに来なかったとき寂しそうだったりと、ちょっと気あるんじゃね?的な描写が増えてきました。

あとこのドラマのコミカルなシーンのBGMが凄く好きです。

 

来週好きだと言った事に対する弁明しているシーンありましたがどうなるのでしょうか。
まだ次で5話目ですからね。

次でだいたい折り返し地点だと思うとまだまだ波乱あるんでしょう。
私はドラマ見ていると感情移入しながら見てしまうので、あんまり波乱なくみんな幸せになってほしいなーとか思ってしまいます。

実際そんなドラマあっても何とも面白くないんでしょうけど。

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