「世界一難しい恋」第3話感想 | 4月27日・視聴率は13.1%

ドラマ感想

毎週水曜よる10時の楽しみ、世界一難しい恋の第3話が放送されました。

ネタバレ、あらすじ、感想書いていますのでご注意をば。

 

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我慢していましたが、もう言ってしまいます。

波瑠さんかわええ!!

かわいいというか綺麗というか。
目が綺麗でステキです。

今回はニュースゼロからの取材依頼が来るところからスタート。
軽く部下が断って終わりましたが、これは後々桜井君と大野君が共演するフラグでしょうか。

前回柴山美咲(波瑠)が考えていた犬の名前が「五助」と判明。
犬を飼うといい出す鮫島(大野)を村沖(小池栄子)が諭す。

この二人のやりとりはやはりいいですね。
村沖が鮫島を心から慕っているのが伝わってくる掛け合いです。

鮫島の自宅にて

「すでに俺と柴山美咲は付き合っているんじゃないか?

元気づける為に苦手な牛乳を2本も飲んで犬の名前を一緒に考えたんだぞ?

まだ気持ちが伝わっていないというのか?」

もうストーカーの理屈です。

このへんが笑って見ていられるのがこのドラマのいいところだと思います。
大野さんと小池栄子さんの出す絶妙なコメディ感のおかげかと。

大野さんの演技がどんどんコメディよりになってるのもいいですね。

 

村沖にとにかく気持ちを伝えろと言われた鮫島。
なんせ女心の分からない鮫島が的外れな事ばかり考えます。

そんな中、柴山美咲とライバル会社の社長和田(北村一輝)が1年前に一緒に食事していた事が発覚。

それだけでもうキライとか言い出します。
挙句クビにするとか言い出します。

村沖に言われ事実を確認する鮫島。

会ってたのは引き抜きの話だったと判明。

断ったのは鮫島ホテルが好きだから。

鮫島ホテルが好き=社長の俺が好き

 

健全な小中学生並みの恋愛観を披露する鮫島。
薄々感づいていましたが、運転手の石神(杉本哲太)も完全にコメディ要因ですね。

村沖さんはこの二人相手にするの大変そうです。

 

仕事頑張っていれば相手から気持ちを伝えてくるハズ、と言い出し新しくホテルを作るプロジェクトに一人で取りかかる鮫島。

候補地の選定から資料作成、取引先との会議まで全て一人でこなします。

ドラマ3話目にして初めて鮫島が敏腕ぶりを発揮!
仕事に関しては凄腕の社長らしいところを見せてくれて安心しました。

 

改装するホテルの視察に柴山を動向させることに。

車内でまさかのしりとりタイム。

成田国際空港(柴山)

ウサギ(村沖)

ギンガムチェック(石神)

クラシック音楽(鮫島)

クビアカトラカミキリ!!(柴山)

鮫島社長ニッコニコ!まさかここで来るとは!

 

改装するホテルにフレンチレストラン作ると鮫島。

そのレストランの名前はもう決まっていると鮫島。

その名もずばり「五助」だ!と鮫島。

最高のアホ社長です。
視察の帰りも車内でニッコニコの鮫島ですが世の中そんなに甘くない。

 

その後の食事会で事件が。

社長が新入社員と付き合ってるのなんて気持ち悪い、という柴山の発言。
ジャミラに水かけるくらい残酷な仕打ち。

当然だだ凹みの鮫島。
出張に出ると言い残し一人キャンプでキノコの写真を撮り心を落ち着ける鮫島。

そこに現れたのはライバル社長の和田。

「何人の社員に手だしてきたと思ってるの?」

「恋愛に役職の壁なんて誰が作った?」

「好きになった女がたまたま部下だっただけ。」

「俺たちは社長である前に男なんだよ」

これで完全に落ちる鮫島。
和田から柴山美咲落とすテクニックを伝授すると言われて遂に師匠と呼ぶことに…。

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来週は和田のアドバイスを実行してデートにこぎ着ける、ということになりそう。
そして鮫島が凄腕社長になるまでの若かりし頃のエピソードもある模様。

涙ながらに

「柴山美咲の事を好きだった俺の事はもう忘れてくれ」

なんて言ってるシーンもあるので当然の様に上手くいかないんでしょうね…。

登場人物みんな個性的で魅力あるし単純に笑えるし本当に面白い。
重い気持ちにならずに楽しく見れる、これこそ娯楽としてのテレビの理想形や!

 

次回放送があるまで、日テレオンデマンドで前回分が視聴可能です。
それ以前の分を見るには、消されていない動画を探すか、Huluなどの動画配信サイトを利用すると見ることが出来ます。

TV局公式サイトで放送見れるなんて言い時代になりましたね。

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