「世界一難しい恋」第2話感想 | 4月20日視聴率12.9%

ドラマ感想

嵐の大野智さん&波瑠さんが出演されている世界一難しい恋の第2話が放送されました。

相変わらず小池栄子さんが良い味出してます。
コメディとラブストーリーのバランサーになっている気がします。

あのどっしり構える感じがいいですね。

年が近い優木まおみさんとか優香さんとかだとここまでメリハリつかなかったような気がします。
優木さんも優香さんもお綺麗ですけどね。

 

 


第2話あらすじ、感想

第2話の内容ですが、1話の最後で柴山美咲にガブリエルというベルギー人の彼氏がいることが発覚。
若手社員の三浦(小瀧望)を使ってその真意を確かめることからスタート。

結局付き合っていたのはミルコという名前のベルギー人。
しかしもう別れていることが発覚。

ここは割とあっさりしていましたが、1話の感じからするとまだなんかありそうな気はします。

鮫島零治と運転手の石神(杉本哲太)さんが二人で、外人と付き合っていた女はなんかイヤ、ということで同意するのですが、なんとなくわかります。

なんなんですかねあれ。
肉体的にも精神的にも元カレが外人とか聞くと気後れしてしまいます。

これがきっかけで柴山美咲からは手を引くといい出す鮫島。
手を引くと言ったのに全然諦める様子がないところを秘書の村沖(小池栄子)に突っ込まれた時の言い分が

「右手は引いたけど左手は残っている」

という謎理論で応戦。
素直になれない鮫島零治見てるとクスっときますね。

器の小さい男はモテないと秘書の村沖に断言され、必死で部下に器大きいアピールを始める鮫島零治。
1話でクビにした従業員を会社に復帰させたり犬を拾ったり…。

このあたりで鮫島零治が少し素直になり、「俺は柴山美咲とおしゃべりがしたい」といい出します。
おしゃべりするために休日出勤している柴山美咲を待ち伏せるように会社の前で犬の散歩することに。

いやー、大野さんとも鮫島零治とも境遇違い過ぎますが、モテない人生歩んでいた私にはこの感覚が痛いほど理解できてしまいます。

必死で偶然装ってちょろっと会話してその後ニヤニヤするっていうモテない男の定番です。

1話よりちょっとだけ鮫島零治と柴山美咲との距離は縮まったかな?

波瑠さん側から大野さんをどう見ているか、の描写が全く無いのが良いですね。
今のところ柴山美咲は一切何とも思ってないように見えますがこの後どう変わっていくのか楽しみです。

最後はライバル会社の社長和田(北村一輝)さんが柴山美咲に目を付けているとか言い出して終了。

 

順調に仲良くなるかと思わせておいて、素直になれない鮫島零治と柴山美咲との間で色んな誤解が生まれ溝が出来る展開が待ち受けてそうですね。

第1話から1週間楽しみにしていましたが、期待通り楽しめました。
来週からも楽しみです。

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