ドラマ「陸王」初回感想・あらすじ、登場人物ざっくり解説。視聴率は14.7%

陸王」の初回2時間スペシャルが放送されました。

感想を書いています。

あらすじや内容なども書いているので、まだ見てない人にはネタバレになるかもしれませんのであしからず!

中々濃厚な2時間だったので、ざっくりとあらずじをまとめています。

初回視聴率は14.7%と好調な滑り出し。

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陸王ざっくりあらすじ・登場人物

100年続く老舗の足袋屋・こはぜ屋が経営難を乗り越えるために足袋型のランニングシューズの開発に取り掛かるお話。

 

こはぜ屋の4代目社長が宮沢紘一(役所広司)

経営難を立て直す為にランニングシューズの開発をスタート。

銀行からはシューズ開発やめてリストラしないと融資打ち切るぞ、て言われるけど、かっこよくシューズを作る!と宣言。

 

息子の宮沢大地(山崎賢人)は大学でたけど就職決まらず。

就職活動上手くいかず親にあたることも。

腰かけのつもりでこはず屋を手伝っている、とか言っちゃいますけど、本心ではない模様。

そのうちシューズ作りに情熱を燃やすんでしょう。

銀行からの融資が…

長年こはず屋と付き合いのある銀行が埼玉中央銀行行田支店。

こはず屋の担当は坂本太郎(風間俊介)

業績の落ち続けるこはず屋に新規事業の提案をしたのがこの人。

しかし、その事業についての融資で上司の家長(桂雀々)と激突、前橋支店に転勤させられてしまう。

行田支店の中では前橋店への転勤は島流し、と言われているような扱い。

 

坂本の後を引き継いでこはず屋の担当になったのが大橋(馬場徹)

合理的な人。

宮沢にリストラを迫るが、突き返され、プルプルしながら帰ることになる。

ドラマ的には、家長と大橋が悪者、坂本は良い人

わかりやすい悪者アトランティス社

宮沢は試作を重ねるが、そんなことやめてリストラしないと融資打ち切るぞ、て銀行から言われたり、頑張って試作品を作ってコンペに参加するも大手に完敗したり。

 

その大手というのがアトランティス社。

ランニングシューズの超大手で世界的な大企業。

これがもうわかりやすい悪者達のあつまり

 

日本支社営業部長の小原(ピエール瀧)、営業担当の佐山(小藪千豊)二人は利益のことしか頭にない

選手が故障しようがどうしようが、レースに出て宣伝してくれればそれでよい、みたいな人達。

シューフィッターの村野(市川右團次)は選手の事を第一に考えるいい人

 

ピエール瀧さんと小藪さんていう見るからに悪人顔が悪役を担当。

このドラマ、悪役とそうでない人がわかりやすい感じです。

鍵を握るマラソンランナー

そのアトランティス社と契約している代表的なマラソンランナーが2人。

 

ダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)とアジア工業陸上部の毛塚直之(佐野岳)

2人は大学時代からのライバル関係。

卒業後、所属している企業もライバル関係。

現時点で選手としては毛塚の方が上

 

茂木は社会人になってから、毛塚と初対決となる豊橋国際マラソンレースに出場。

ラストスパートでリードするが、最後に故障発生

故障の原因は走り方にあり、フォーム改造に着手する。

 

宮沢は豊橋国際マラソンを、シューズ作りのアドバイスをもらっているスポーツショップの店長・有村(光石研)と共に観戦。

目の前で茂木の故障を目撃し、ケガしないシューズ作りを決意することに。

 

宮沢は試作品を茂木の元に持っていくが、当然そう簡単に本人には会えず。

コーチに紙袋ごと渡しておく。

タイミング悪く、その場にアトランティス社の佐山がいたこともあり、紙袋はゴミ箱へ。

 

茂木の元には届かないかと思いきや、掃除のおばちゃんが茂木宛の紙袋を見つけ、茂木に届けてくれる。

中を開けようとしたところでコーチに呼ばれたのでロッカーに入れておく。

陸王1話感想まとめ

半沢直樹や下町ロケットといったヒット作を生み出した原作・池井戸潤さん、脚本・八津弘幸さんのドラマなのでかなり期待して見ましたが、期待通りに面白かったです。

 

わかりやすい悪者に立ち向かう感じの作品ですが、銀行の大橋相手にズバッと言ってのけるシーンはちょっと泣きそうになりました。

ドラマとしてはベタな展開なんですけど、役者さんの演技が良くて見入ってしまいました。

 

ツイッターなどを見ていてもかなり評判は良いようです。

次回が非常に楽しみなのですが、第2話は1週飛んで10月29日の放送です。

なんで飛ぶんだよ!と思ったら選挙特番やるからでした。

 

正直選挙なんてNHKに任せてドラマ放送してくれた方が嬉しいんですけどね。

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