カルテット6話ネタバレ感想 あれ?人死ぬの?

カルテット

カルテット6話が放送されました。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

なんだか切なくなる回でした。

クドカンさん、ちょっとヤバイ雰囲気の役がハマリすぎ。

 

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カルテット6話あらすじ感想

スパイがばれて家を飛び出したすずめは、街でばったり出くわした真紀の旦那、巻幹生(宮藤官九郎)とネカフェで夜を明かす。

幹夫は自分の名前をマキムラと名乗り、家森の先輩だと言うがすずめはもう全部気が付いている模様。

すずめは別荘に幹夫を招く。

謎のふぐりパート

家森はノクターンの多可美から青いふぐりを持つサルを探してくれと頼まれる。

見つけると10万円。

ふぐりってのはキャン玉の事です。

 

ここなんだったんでしょう。

真紀は全てを鏡子に

真紀は幹夫の母、鏡子を協会に呼び出す。

スパイ活動の事を知ったしちゃんと話しようと決意した模様。

教会につくなり真紀をビンタする鏡子。

その後真紀は鏡子に幹夫と出会った時の話から今に至るまでの事を全て話す。

幹夫は全てをすずめに

幹夫の靴にはカラーボールの塗料がべったり。

すずめはその事を問い詰め、幹夫はコンビニ強盗したことを白状

 

警察に連絡しようとするが、真紀にどういえばよいか悩みひとまず通報はしない。

すずめは幹夫から真紀と出会った時の事から今に至るまでの全てを聞く。

 

今週は幹夫と真紀、それぞれの視点からみた夫婦仲が壊れた理由が明かされました。

夫婦仲が壊れた理由

結婚して家族が欲しかった真紀。

ずっと恋人でいたかった幹夫。

 

幹夫から見た真紀は、上品で音楽をやっていて、何を考えているかわからないミステリアスな人だった。

一緒にいるとドキドキし、恋に落ちた。

 

真紀から見た幹夫は、飾らなくてよく、自分を出せた。

結婚してからも飾ることなく自分を出す真紀。

 

結婚してから、幹夫は少しずつ不満を募らせる。

  • からあげに勝手にレモンをかける
  • オススメの映画を一緒に見てる時に、細かく説明を求めてきたり途中で寝る
  • 新しいカフェが出来たから一緒に行こうと言う幹夫に、「今日凄い寒いよ。コーヒーあるよ」と答える

 

真紀はそれを

  • 無理せずにいられる関係になった
  • 素直な自分でいられる
  • 家族を手に入れた

と思うようになる。

 

幹夫は

  • 当たり前だけど彼女も普通の人
  • 最初の秘密めいた彼女はどこにもいなかった

など普通の生活に満足する彼女に物足りなさを感じる様に。

 

その後も少しずつ夫婦生活に疲れを感じている時に、自分が貸した本を鍋敷きに使われる。

何かが切れてしまった幹夫は翌日ベランダから飛び降りる。

「突き落された」は幹夫の嘘

幹夫は入院先で家森と出会う。

家森は真紀のことを見て

「綺麗で上品で1億点の奥さんじゃないですか」

と褒める。

真紀との生活に疲れて飛び降りた幹夫はどうにか言い返したくて

「ベランダから落ちたのは奥さんに背中を押されたから」

と嘘をつく。

 

「キャッチフレーズの全員嘘つき」は本当に登場人物全員嘘つきって事みたいです。

居酒屋で本音を聞いてしまう

ドラマの最初の方に出てきた居酒屋での会話のシーンが登場。

たまたま近くに座った居酒屋で幹夫は実はレモンが嫌いだということや、「愛してるけど好きじゃない」と言っているのを聞いてしまう真紀。

それを聞いた真紀は一緒に来た友人二人を残して先に帰る。

残った友人の会話が聞こえてきてすべて聞かれていたことを知る幹夫。

 

お互いに、ちゃんと話をしようと思うが出来ない。

泣きそうになった真紀がコンビニに行くと嘘をすいて家を出る。

その直後に靴下もはかずサンダル履いて家を出てそのまま失踪する幹夫。

真紀の決意は固まっていた

全てを聞かされた鏡子は

「自分が幹夫を探すしてあなたの元に連れ戻すから待って」

と頼むが、真紀は

「離婚しようと思います。お世話になりました」

とやり直す気が無い事を伝える。

 

幹夫は失踪した時に持っていたお金が底を付き、真紀に助けてもらおうと東京のマンションを訪れた。

そこで近所の人にカルテットのチラシをもらって軽井沢に来ていた。

 

話を聞き終わったすずめは警察には言わないで、という幹夫を無視してどこかに電話を掛ける。

有朱が別荘に侵入

有朱がこっそりと別荘に侵入。

何やら真紀のバイオリンを盗みに来たような感じ。

バイオリン持ったまま2階に上がろうとすると降りてきた幹夫と鉢合わせ。

幹夫はすずめの手足と口をガムテープで縛って身動きできないようにしていた。

 

真紀のバイオリンを持ったままベランダから逃げようとする有朱。

バイオリンを取り返そうとする幹夫と揉み合いになり、その拍子でベランダから落下

 

真紀が別荘に戻ろうとするところで終了。

カルテット6話感想まとめ

え?何?

人死ぬの??

 

予告見る限り有朱は死んでしまった模様。

幹夫は

「有朱と一緒に沈んでくる」

とか言ってるし真紀は

「一緒に逃げよう」

とか言ってるし!

 

誰か死ぬ展開なんて1㍉も予想してなかったからビックリ。

音楽やってる場合じゃなくなりそうですけど、このドラマ一体どういう終わり方するのか全く読めません。

 

有朱はなんで真紀のバイオリン盗みにきたんでしょうね。

持った時抱きしめて嬉しそうにしてたんで何か特別な理由ありそうです。

 

しかし今週は過去最高に切なくなる回でした。

夫婦のすれ違いは凄いリアルでしたね。

男女が逆のパターンもありそうですけど、見てて切ない共感した人も一杯いそうです。

 

いやー、しかし有朱死んじゃうのか…。

吉岡理帆さん好きなんで退場は悲しいです。

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