カルテット3話ネタバレ感想 ランジェリー貸して

カルテット

カルテット3話が放送されました。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

ウルトラソウル!!

 

スポンサーリンク

カルテット3話あらすじ感想

登場人物みんな謎の多いドラマですが、今回はすずめちゃんの過去が明らかに。

すずめは幼少期に父親の超能力詐欺の片棒を担がされており、昔の事を人に話さない様になっていた。

透視できる超能力少女として一世を風靡していたがインチキがバレ、日本中からバッシングされた過去が。

その父親は入院中。

すずめは父と20年間顔を合わせていない。

いつ死んでもおかしくない状況だけど、死ぬ前に娘にもう一度会いたいと踏みとどまっている。

 

私はテレビでやってる超能力系の番組なんてみんな嘘だと思いがなら楽しんでみるタイプなので、バレても捕まるなんてないんじゃね?とか思ってしまいました。

バッシングはされそうですけど。

病室で親戚?に子供にトランプで手品見せていたので、タネのあるトリックを超能力と言い張ってお金だまし取っていた、的な事だと解釈しておきました。

躊躇なく燃やす

暖炉の前でいつもどおり寝てしまっていたすずめ。

別府からの「午後から雪降るから洗濯物取り込んでおいて」という置手紙に気が付いたのは午後の2時。

外は大雪。

雪まみれになった洗濯物を取り込み、暖炉の前で干して乾かすことに。

暖炉の前でシワのばそうとバッサバッサしていると、2重になっていたパンツが飛び出して暖炉の中に!

1㍉も焦る様子も取りだそうとする様子もなく火掻き棒で押し込んで燃やす。

親戚の少年がすずめの前に

いつものようにノクターンに演奏に来る4人。

そこには父の病室にいた親戚の少年が。

「あなたのお父さんがもうすぐ死ぬかもしれません。僕と一緒に来てください」

と告げられる。

すずめ「今日は仕事有るんで」

少年「親子でしょ?」

すずめ「はい…!」

とってレストランに入っていくすずめ。

 

言いたいことあるけど飲み込んだ感がヒシヒシと伝わってきました。

満島さんほんと演技上手。

有朱に翻弄される家森

家森は演奏終了後、有朱に家に招かれたとウッキウキ。

 

しかしみんなより遅れて帰ってきた家森はえらく落ち込んでいる。

家森が招かれたのは実家。

御爺ちゃんや両親が川の字で寝ている。

奥の部屋には妹が。

「妹に勉強教えてあげて下さい。私はかえります」

 

有朱のあだ名は「淀君」。

小学校の時には有朱がいるクラスが毎年学級崩壊を起こしていたという。

 

このストーリーに全然関係なさそうな強烈な設定大好きです。

スパイを辞めようとするすずめ

すずめは鏡子に近況報告に。

そこでもうこんなことは辞めようと思う、と告げる。

鏡子は

「ロッカーの鍵もってるんでしょ?海の見える所に移してあげたいんでしょ?」

「あなたの経歴を見込んで頼んだの。今からあなたの経歴を話しましょうか?」

とゆすられて渋々続けることに。

 

すずめはロッカーに母親の遺骨をしまっていた。

鏡子は全て調べ上げた上ですずめにスパイを依頼していた模様。

ホームページにメールが

4人のドーナツホールのホームページに差出人不明のメールが。

開くとすずめが父親と超能力詐欺やっていた番組の動画が。

変なスパムだと思い慌てて閉じる別府。

音をきいて動揺してチェロの弦をきってしまうすずめ。

 

多分このメール送ったのは鏡子。

多分。

ペットボトル1本分

別府が寝ていると突然布団にもぐりこんでくるすずめ。

別府が

  • wi-hi繋がらないんですか?
  • お腹空いたんですか?
  • 部屋に虫でも…

と聞くが首を振るだけのすずめ。

布団から出ようとする別府を引き寄せ、胸に顔をうずめる。

 

冷静になり、

「すいません、wi-hi繋がらなくて」とばつの悪そうなすずめ。

別府も深くは聞かずにwi-hiを直しに行く。

すずめの父親の最後

真紀が別荘にいると、一本の電話が。

すずめの父親が入院している病院から。

 

真紀が病院にかけつけた直後、すずめの父親は何かを伝えようと真紀の方を見たまま息を引き取る。

なぜかすずめの父親の最後をみとることになった真紀

 

じっと真紀の方をみながら息を引き取るすずめの父親がシュールすぎて吹きだしてしまいました。

笑うシーンじゃないんでしょうけど…。

すずめの過去を知る真紀

親戚の少年が真紀にすずめの過去の動画と、すずめのことを書いたであろう一般人のブログを見せる。

ブログはすずめは昔OLとして勤めていた時代のことを書いたもの。

 

すずめはOL時代、誰ともご飯にいったりせず、自分の事を話さないが、よく笑う人だった。

ある日、超能力詐欺やっていたことが職場でバレ、それ以降すずめのデスクの上には

「出てけ」

と書かれた紙が毎日置かれるように。

それが100日ほど続いた時、すずめは一身上の都合で退職。

 

親に利用されてやってたことでしょうし、これバレて職場でいじめに合うってのがなんだか不自然。

すずめを見つける真紀

病院を出た真紀が連絡がつかなくなっていたすずめを発見。

すずめは病院近くに来ていたが、入るに入れないでウロウロしていた。

 

2人でカツ丼食べることに。

真紀の入れた留守電を聞いておらず、父親が死んだことをまだ知らないすずめ。

 

真紀は伝えようとするが話をはぐらかして聞こうとしないすずめ。

無理やり伝えるが病院には戻ろうとしない。

 

すずめに聞かれ、過去の事を知った事を伝える。

 

すずめは過去の父親の行動を語り出す。

世話になっていた人が入院した時に見舞いに行かなかった話、自分の仕事のミスで大勢に迷惑かけてもなんとも思っていなかった話。

 

「カツ丼食べたら病院に戻ります」

と言うすずめ。

 

しかしすずめはボソボソと

  • 怒られるかな
  • 家族だからいかないとダメかな
  • 行かなきゃ…

これまでに見せたことのない落ち込み方。

 

それを見た真紀はすずめの手を握り

  • カツ丼食べたら帰ろう
  • 病院行かなくていいからみんなのとこ帰ろう

 

すずめは

  • 怖かったから
  • バレたら嫌われちゃうかなって
  • みんなと離れたくなかったから

と初めて本音を語る。

 

真紀は

  • 同じシャンプーつかって同じ食器使って
  • パンツだってまとめて洗濯して
  • 家族じゃないけどあそこはすずめちゃんの居場所

 

2人はカツ丼を食べて軽井沢に帰る。

 

真紀が良い人にしか見えない。

これからどんな素顔が描かれるのか楽しみ。

ブッチュー

帰りの車の中ですずめは

「私真紀さんにまだ隠している事が…」

と言いかけるが丁度別荘に到着。

家森と別府が別荘にイルミネーションを取り付けており、それを見たところで話は中断。

 

家森は真紀の元に駆け寄り、別府は脚立から転倒。

その別府の元に駆け寄り、いきなりキスをするすずめ。

 

すずめ「wi-hi繋がりました」

家森が簀巻きに

ノクターンですずめは吹っ切れたような演奏を見せる。

終ってからもロッカーのカギをネタにするなど終始にこやか。

 

家森の携帯が鳴る。

家森は前回出てきた怖い人たちに呼び出され、布団とガムテープでぐるぐる巻きにされている。

 

強面の男が一枚の写真を取り出し、「この御嬢さんはどこいった?」と問う。

知らないと答えるとグルグル巻きのまま階段から落とされそうになる家森。

カルテット3話感想まとめ

 

家族だから最後は病室に行ってちゃんちゃん、みたいな綺麗ごとにならなかったのが良かったです。

家族でも何でも克服できない過去ってあるでしょうし。

 

しかし真紀とすずめの関係はどうなるんですかね。

過去を受け入れられたすずめは、もうゆすられても平気でしょうし、やめようと思えばスパイ辞められますしね。

そのことを真紀に話そうとするシーンもありました。

 

真紀は明らかに聞こえているのにそこには触れなかったので、やっぱり全部気づいているのかな、と思います。

盗聴器も気づいていそう。

真紀の本当の事もこれから描かれるでしょうし楽しみ。

 

てっきり家森は借金あるのかと思っていたら違いました。

何やらヤバイ女に手を出していたみたいです。

1話で出てきたキスだけした女子大生?

高橋メアリージュンさん29歳なのでそれはないかな…。

 

来週はえらく登場人物が増えてわっちゃわっちゃしそうな予感。

 

しっかりと魔性の女キャラの立ってきた有朱が今後どうストーリーに絡んでくるのかも見ものです。

堂々とシュールなボケ突っ込んでくるドラマなので、最後に驚くような事してくれそう。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ