カルテット2話ネタバレ感想 真顔で谷間さんは反則

カルテット

カルテット2話が放送されました。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

早く続きが見たい。

 

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カルテット2話あらすじ感想

軽井沢の別荘でみんなで晩御飯たべている所からスタート。

家森が作ったブイヤベースをとりわけながら餃子の話で盛り上がる。

 

真紀は餃子大好き、「昼から食べる餃子とビールは人類の到達点です」とまで。

変な動画見る癖もそうですけど、シュールな言い回しだったり笑いだったりが好きな模様。

 

家森が

「僕がせっかくブイヤベース作ったんで餃子の話するのやめません?」

とチクリ。

 

真紀「ごめんなさい。ブイヤベース美味しいです。」

別府「最高です」

すずめ「何味が好きですか?

 

半笑いで餃子の話続けるすずめちゃん。

真紀「しそとか」

す「棒とか」

別「美味しいですよね」

とまたしても餃子で盛り上がる3人。

 

家「そうやって話されると餃子食べてる気がしてくるんですよね」

とまたチクリ。

 

真紀「ブイヤベース」

す「ブイヤベース」

家「言い聞かせなくていいから

 

真紀「ギョウザハ、キライ」

す「ギョウザハキライ」

家「嫌いになろうとすればするほど好きになるでしょ」

 

 

このオープニングトークでドラマ始める脚本のセンスに脱帽

 

密告者すずめ

この楽しいトークも全てすずめは録音しており、依頼人の鏡子にちくいち報告。

鏡「楽しんでください。かけがえのない友達になって最後の最後に裏切ってくれればいいんです。

鏡子は真紀と仲良さげな別府も共犯者じゃないかと疑っている。

 

もたいまさこさんが何とも言えない雰囲気を醸し出している。

 

鏡子への報告を済ました後、花壇みたいなとこに座って真紀と別府の写真を見ているすずめ。

たまたま近くに買い物に来ていた真紀に後ろから声をかけられ驚く。

 

す「そこで猫があぐらかいてたんで」

すずめは咄嗟に嘘つけるタイプ。

 

真紀「街中で知り合いにあって10分くらい話し込んでからこの人知らない人だって気づいたことないですか?」

す「ありませんね」

 

近くの車が走り去るとそこにはカーリングのストーンが落ちている。

その後4人で楽しくカーリング。

 

なんだこのくだり

 

突然よくわかんない事になりましたけど、真紀はすずめと鏡子が話しているの見たんですかね。

知り合いどうこうのくだりも何か意味があるのだろうか。

 

多分結婚する

別府は仲の良い同僚の九條とカラオケに。

スピードのホワイトラブを熱唱。

そこで九條から

「私多分結婚する」

と告げられる。

結婚式で別府達に演奏してほしいと。

 

キョトンとする別府。

首に疑似コルセット真紀かれてXの紅を歌わされる。

行間案件

別府が別荘に帰ってくると部屋中煙まみれ。

他の3人が火鉢でチャーシューを焼いていた。

 

こういうの楽しそう。

 

家森は有朱とLINでやり取り。

すずめに

「全然相手にされてないのに」

と鼻で笑われる。

家森を小ばかにする時のすずめがかわいい。

 

家森はLINEのやり取りをすずめに見せ

  • 家「来週食事行きませんか」
  • 有「来週はずっと仕事なんです」
  • 家「来月の頭はどうですか」
  • 有「今度スキーでも行きませんか」

脈があると言い張る。

 

ここで家森が行間について熱弁。

行けたら行くの寸劇を真顔でやってる家森が滑稽すぎ。

家「あと君またトイレのスリッパ履いてらぁ!」

ここで我慢できなくて変な声でました。

 

  • 「言葉と気持ちは違うの」
  • 「絶対怒らないから本当の事言って、て言われて本当の事言ったらメッチャ怒られるでしょ。」
  • 「それが行間!」
  • 「連絡しますね、ていうのは連絡してくるな、って意味でしょ」

 

て言ってる時に有朱から

「またこちらから連絡しますね」

とLINEが来る。

 

ベタベタだけど面白い吉本新喜劇の様な安心感。

演奏の事を相談

別府は3人に同僚の結婚式で演奏の事を相談。

多分結婚する、と言われた事を話す。

それは行間案件だと家森。

「多分結婚する」は「結婚を止めて欲しい」って意味だと。

 

1話でも「行間案件」て言葉出てきてググっても意味わからなかったんですけどわかるわけありませんでした。

 

DVD放り投げるは32歳独身ならほてっていて当然とニヤニヤしながら言うは、真紀は所々ダークな部分が出てきます。

コンビニに買い出し

間が持たなくなった別府はコンビニに買い出しに。

すずめちゃんもついていく。

すずめちゃんはスマホで別府との会話を録音

徹底している。

 

す「別府さんって真紀さんの事好きですよねー」

別「何がですか?」

す「質問に質問で返すときは正解らしいです」

別「違いますよ」

 

別「そんなこと言ったらすずめちゃんも家森さんの事好きでしょ」

す「何でですか?笑」

別「質問に質問で返すのは正解ですよ」

別「ほら、急に言われたらビックリするでしょ」

 

す「絶対に言わないでくださいね。家森さんの事好きです。片思いですけど。

 

別「ああ、ああ…。そうなんですか」

す「2人だけの秘密です」

別「そうですね…、はい。正解です。」

と真紀を好きな事を認める別府。

 

いやーすずめちゃんのアドリブというか咄嗟の判断力いいですね!

「何でですか?笑」

は素のリアクションだったのに、これは使えると思って急に嘘ついたすずめちゃん。

まんまとハマる別府。

別府は上手く切り返したつもりがカウンターで罠にはまった感じでしょうか。

 

すずめちゃんのキャラが出てていいシーンでしたし、それをちゃんと表現する満島さんの演技もお見事

私の思い過ごしの可能性もありますけど。

谷間さん谷間さん

ノクターンで演奏のセットリストを谷村多可美(八木さん)と相談する別府。

谷村が胸元の空いた服を着ていてチラ見する別府。

気になり過ぎてずっと谷村のことを谷間さんと呼ぶ

それはもう谷間さん連呼。

 

真顔でボケ突っ込んでくるのが癖になります。

 

というか八木さん谷間あるんだろうか

 

家森に何が

無事に演奏は終了、帰ろうとすると何やら怪しげな車が到達。

家森は慌てて逃げようとするが見つかってしまい車に乗せられる。

 

ヤバイ人たちにお金借りていて連れ去られる感じ

この後どうなったかは描かれず。

結婚式での演奏の時にはいたので無事に解放はされたみたいです。

別府が真紀に色々と告白

家森以外の3人でポテトジェンガしながら談笑。

すずめちゃんはソファで眠りにつく。

 

別府は真紀との初めての出会いを話し出す。

 

最初の出会いは別府が大学時代の学園祭。

2回目は立ち食いソバ屋で見かけた。

3回目はヤマダ電機のマッサージ機に座っている所を目撃。

学園祭の時から気になっていたが、よう声をかけなかった別府。

 

もし4回目の出会いがあれば声をかけようと決意。

4回目の出会いは真紀の結婚式。

 

別府は真紀が結婚式を挙げた式場で勤めていた。

これまでに見かけた時に声をかけなかった事を後悔する別府。

 

カラオケボックスで出会ったのも偶然じゃなく会いに行ったと告白。

別府は真紀の事が好きだと伝える。

 

別「あなたを捨てていなくなった男なんかより僕の方がずっとあなた…」

あたりで立ち上がりキッチンに移動する真紀。

 

飲み干したワインのビン洗いながら旦那との思い出を話す真紀。

 

  • 悲しいより悲しい事ってわかりますか?
  • 悲しいより悲しいのはぬか喜びです
  • おかしいと思ったんです。カルテットが偶然揃うなんて
  • でもこの4人、いいメンバーだな
  • 落ち込んでたから神様が届けてくれたんだなぁって
  • 嘘だったんだ

 

  • 夫がいないっていうけどいなくなるのって消えることじゃない
  • いなくなるのは「いない」ってことが続くことです
  • いなくなる前よりずっとそばにいるんです
  • 今なら落ちると思ったんですか?
  • 捨てられた女なめるな

 

キッチンにドン!

別府と九條

別府は九條と行ったカラオケで酔っぱらう。

そのまま九條の家に行き、押し倒す別府。

受け入れる九條。

 

朝方二人でサッポロ一番食べながら今までのこととか話す二人。

別府は結婚しようというが受け入れられず。

 

別府は真紀のことも九條に相談していたから九條は別府の気持ちは知っている。

  • やっぱりこっちだったか、と思われるのは癪だけど気持ちいい。
  • 別府君の事は好きだったし。だから受け入れた。
  • 私もずるいし別府君もずるい
  • 寒い朝にベランダでサッポロ一番食べたらおいしかった
  • それが二人のクライマックスでいいんじゃない?

 

うーん、なんとも言えないリアルな感じ。

谷間さんで笑わせに来たかと思ったらリアルな描写あったりと盛り沢山。

九條の結婚式

いよいよ迎えた九條の結婚式。

3人が気を利かせて新郎新婦の退場の際の音楽は別府一人で弾くことに。

アベマリア弾きはじめるけど途中からホワイトラブに。

九條は一瞬立ち止まるけど振り返りはしない。

 

九條の顔にピントが合う事もありませんでした。

 

打ち上げで3人にもコルセットもどきつけて紅を熱唱する別府。

関係は大丈夫そう

後日、別府が洗い物をしていると真紀が下りてくる。

告白したことを詫びる別府。

出来たら今まで通り接してほしいと言う。

真紀は初めて出会った時の事を想い出したと笑う。

報告すると新たな真実が

鏡子に真紀の近況を報告するすずめちゃん。

別府に告白されてキレた時の音声を聞かせ、嘘ついてるようには思えないと言う。

 

すると鏡子は鞄の中から一枚の写真を取り出す。

夫が失踪した翌日に真紀がパーティに行った時の写真。

夫が失踪してショックを受けている人間がこんな顔する?

と鏡子は真紀への疑いを緩めない。

 

今日はいつも数珠とお線香を持ち歩いている様子。

携帯の暗証番号は結婚記念日

すずめは真紀が買い物に行くときに忘れていったスマホを発見。

誕生とか色々打ち込んでみると、結婚記念日でロック解除。

そこの真紀が帰宅、中身は見れず。

 

すずめは真紀にパーティに行くことがあるのか、など探りを入れる。

すると真紀に

すずめちゃんって時々お線香の匂いがする

と言われる。

「バスで人によりかかって寝ちゃうから」

「こないだもこれ着てたし」

とちょっとテンパり気味で返答。

 

すずめは余裕なくなるとすぐわかるタイプでしょうか。

 

真紀はすずめに別府が言い争ってた時に起きていたか尋ねる。

認めるすずめ。

さらに

真「すずめちゃんて別府さんの事好きなんですか?」

す「なんでですか(ムスッ)」

 

誰が誰を好きなのか見つけるのが時だと言う真紀。

 

真「別府さん、気づいてくれないの?」

す「勘違いですよ」

 

ベランダで鏡子から預かった写真をみるすずめ。

写真にはパーティで満面の笑みを浮かべる真紀が写っていた。

カルテット2話感想まとめ

うーん面白い!

シュールなボケ突っ込んで来たり男女の生々しい恋愛描いたりとストーリーの緩急が凄い。

 

「行間を読む」て家森が行ってましたけど、これはこのドラマ全体に言えることのような気が。

まだ登場人物の本音があんまり出てきて無さそう。

 

すずめちゃんは上手く真紀の事探れていると思ってるけど、真紀の方が上いってそう

鏡子とすずめが会ってることなんてとっくに気づいていそうです。

序盤のさっき見かけた、とか最後の線香の匂いとか全部わかったうえで言っている感じが。

 

すずめは「何でですか」のニュアンスが全然違うのが面白い。

攻撃は得意だけど防御は苦手の様子。

 

最後急にすずめが別府の事好きみたいな感じになりましたけど、これについては来週やってくれそうなので楽しみ。

ドラマのキャッチフレーズに「全員片思い」てありましたけど、額面通りに受け取ると

  • 家森
  • すずめ
  • 別府
  • 真紀
  • 家森

今のところこうなるのかな、て感じですけどそんな単純に行きそうもない。

ゲイ展開は逃げ恥と同枠ってこともあってないと思いますけど。

来週はすずめと家森の秘密が少しずつ明らかになる感じでしょうか。

 

個人的に現時点での今クールNo.1ドラマはカルテットです。

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