パチンコ出玉規制強化・客の儲け5万円以下に!ギャンブル依存症対策

パチンコ規制5万円

パチンコやスロットで勝てる額を減らし、現行の十数万円から5万円を下回るように出玉の規制を強化する方針が固まったようです。

元パチンコ屋の定員としては興味深いニュース。

色んな意見ありますね。

警察が事実上、換金を容認してるのもどうかと思いますけど。

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パチンコ・スロット規制内容

「現行の十数万円から5万円を下回るように出玉の規制を強化」

これだけ聞くと1日の上限5万円、に聞こえますけどどうやらそうではない模様。

 

標準的な遊戯時間(4時間)に得られる儲けの上限として5万円

 

ということになる見たいです。

パチンコ屋の平均的な営業時間はだいたい朝10時から夜の11時前くらいまで。

途中1時間弱休憩すると仮定して1日に遊戯に使える時間は約12時間

発表された方針を鵜呑みにするなら1日15万円までは勝てる、という計算になります。

 

…。

 

これ規制になる?

「もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い」

だそうですけど、依存症の人間の心理としては

 

勝つのに時間かかるから早く行こう!

 

になっちゃうんじゃないかと。

 

ギャンブル依存症なんて勝ち額減らしても治らないだろうし、依存症の人の傷口を広げない意味で投資額を抑制する方向で考えればいいのに、と思います。

ここ数年の特にスロットの吸い込みは異常ですからね…。

 

結局この規制で負ける金額は減らずに勝てなくなるだけになりそうです。

 

どんどん潰れるパチンコ屋増えてきそう。

まあ潰れりゃいいと思いますけどw

本当はカジノに向けての布石?

そもそもここ何年かのパチンコ・スロットへの規制強化は、表向きは依存症対策と言っているけど本当はカジノに向けてパチンコ屋減らしておきたいんじゃないか、との噂が。

何年も前から言われてますけどね。

パチンコ屋は朝鮮系の経営者が非常に多いですし、海外にお金逃げるくらいなら国営カジノに目向けさせたい、というのは普通の考えかと思います。

もうサミーとかの大手はカジノ用の器材の開発に力入れてるとかなんとか。

 

1万円で1日遊べるけど全然でない!

にしたらつまらなさ過ぎて行く人いなくなりそうですけど、そうすると既存のパチンコ屋が全然稼げなくなる。

警察からの天下りとかの噂もあるので、大きな店舗が生き残る道筋を残しつつカジノに向けて少しはパチ屋を減らしたい、という計算なのかなぁ、と勝手に思ってます。

 

まとめ

何ともずれた政策だと思いますが、色んな人達の思惑がこんがらがった結果の落としどころなのかと思います。

もういっそ国営ギャンブル以外徹底的に潰してもいいんじゃないかと思いますけどね。

 

個人的にギャンブル関係で一番腹立たしいのは当たり馬券の税金の制度です。

なんだよ勝った分は課税対象で負けた分は基本的に費用にならないって…。

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