アワーハウスOUR HOUSE第9話(最終回)感想・視聴率3.3%!

ドラマ感想

OUR HOUSEアワーハウス第9話が放送されました。

予定より早いであろう最終回です。

注目の視聴率は3.3%!

よりによって最終回で最低記録を更新してしまいました。

 

キャッチフレーズ?の
【野島伸司が描く日曜夜にほっこりする観るクスリ】

ここまであまりほっこりしませんでしたが最終回くらいほっこりさせてくれるのか!
どこでクスリ効いてくるか注目。

そして先週、公式HPに記載のあった
「誰も予想しなかった驚愕のフィナーレへーー!」

とはどういうことなのか!
普通に考えたらエンディングは奏太はアリスを選び、子供達とみんな揃ってチャンチャン!です。

 

あらすじネタバレ、上から目線の感想書いてますのであしからず!

前回の感想
アワーハウス第8話感想

 

 

 


アワーハウス最終回感想

前回のあらすじ

突如現れた亡くなった母親にそっくりの葵(渡辺舞)。
そして桜子(芦田愛菜)含め子供みんな葵に懐いてしまい、アリス(マッサン)を追い出してしまう。

さらに桜子の父親、奏太(山本耕史)と葵がキスしているところを見てしまい…。

 

 

迎えた最終回。

そっくりさん葵は開始早々パリに店もっていることが発覚。
意外と早い段階で桜子が疑いを持ちます。

問い詰めると開き直る葵。

葵「母親になるとは言ったけど家政婦になるとは言っていない」

いきなり先週までとはキャラが変わっています。

葵はパリで奏太と一緒に住むつもりだったみたいです。
懐いていた子供もそれを知ってあっという間に

「ママじゃない」

「アリスがいい」

とコロっと手のひらを返すことに。

1週短くなっているだけあって展開が早い早い。

 

 

荷物まとめて出て行ったアリスはネカフェに入店。

そこで同じく帰る家の無い赤尾拓真(高山さん)とバッタリ。

拓真「アレー?」

半泣きで抱き着くアリス

拓真「エー ナニー?」

結果的に野島伸司が描いた唯一のほっこり要素が高山さんでした。

 

 

アリスはジョージ(塚本高史)の焼き鳥屋でアルバイトを始めます。
葵の本心を知った途端戻って来いと言いに行く子供たち。

怒るアリス。

散々あの女に懐いといていなくなったら帰ってきてって何!?

と、えらくまっとうな怒り方。
アリスは最序盤以外はまともだった様な気がします。

 

 

そんな中奏太は荷物を持ち家を出ることに。

桜子「私と葵さん、どっちが母親に似ている?」

奏太「よそうよ」

桜子「もうアナタはパパじゃない」

芦田プロの泣き笑いは流石の演技力。

 

桜子はアリスにウェディングドレスを選ばせる。
教会も抑えて結婚式すると。奏太連れて来る秘策があると。

でもそれは嘘で子供4人からアリスに指輪プレゼント。
家に戻って新しいママになって欲しいと。

奏太いなくて4人の子持ちとか悪い条件

と非常にまっとうな反論をするアリスですが、結局受け入れて家に戻ることに。

 

奏太は、パリに行く葵の待つ空港に行き、一緒にはいけないと告げる。

奏太「驚いたよ。親戚とはいえ女房と瓜二つなんだ。ヤバかった。マジで。」

先週チューしちゃったやないか!アウトやアウト!!

なぜアリスなのか聞かれて、バイタリティを尊敬している、と。
結局奏太がアリスの事をなんで好きか、とかほとんど描かれなかったですね。

私の記憶から消え去っているだけかもしれませんが。

葵は一人パリに帰ります。
奏太はアリスを家族に迎え入れる為に芝居をうった、ということの様です。

チューしてる所をアリスに見られたのは何だったんだ

 

父親抜きで生活を始め、晩御飯食べようとしてる伴家に返ってくる奏太。
誰ですか?出ていけ!といった茶番を楽しんだ後、家族みんな受け入れる。

幼稚園通ってるような年齢の子供にそれ通用しないでしょうよ!
とか突っ込むのは野暮ですね。

このドラマで気になる所全部突っ込んでたら日が暮れます。

家族みんなで写真撮ってチャンチャン!
めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

誰も予想しなかった驚愕のフィナーレどこいった

 

 

 

 

奏太なら子供ほったらかしてパリ行ってそこで新しいフランス人と結婚するくらい出来るだろう!

公式で堂々と煽るので、奏太がそのままパリに行くくらいの事はあるのか?と思って見ていたのに!

まあ正直、伴家ハッピーエンドで良かったです。
ここまでの流れを踏まえて、見ている人の意表突くにはバッドエンドしかないですもんね。

実に普通の終わり方でした。

MVP高山

忘れちゃいけない高山さん(赤尾拓真)。
アリスに背中を押され、琴音(松下由樹)に再婚してほしい、ともう一度プロポーズします。

琴音は元彼(本宮泰風)に「相手は平凡な人が良い」と告げます。
元彼は「俺は君の幸せな顔を見に来ただけだから」と返事をし、その場を去ります。

 

拓真に対し琴音は

琴音「あなたとは再婚しない。法律的に出来ない。離婚しないから!」

コトネー!!と叫びながら抱きしめる拓真!

琴音「何するのよ変態!」

拓真「エー、チガッタノー」

高山さんのお芝居に萌…えはしないですねはい。
流石に声ガッサガサの大男ですからね。

 

よりを戻す二人。

その後いつもの焼き鳥屋でゴタゴタに巻き込んだ看護師・早川南(藤本泉)に謝る二人。
そこで早川は二人の作戦に付き合っているうちに本当に拓真さんを好きになってしまったと告白

この場にいるのが辛いのでお先に失礼しますと店を飛び出してしまう。

一緒おっかけようとした拓真に琴音が怒って

「やっぱり離婚よ~!」

みたいな感じで終了。

私なら藤本泉さんを選びます。

※松下さんを侮辱する意図はないでげす

最終回まで見ての感想まとめ

無事に?終了しましたが、思い返すと色々ありましたね。

 

無理だから!でお馴染み桜子の担任の先生(犬飼貴丈)は最終回で自殺について熱く語る見せ場あり。
先生は登場時間は短かったですがほっこり要素もあり中々良かったかと。

無理だから!は好きです。

 

顔を出した週に退場したひきこもり少年(濱田龍臣)は何だったのか。

桜子の初恋、失恋を描くのと、ケンカしたままお別れしてしまう切なさみたいなものを描きたかったのかな、と思いますが、いくらなんでも強引過ぎたかと。

家族の心を傷だらけにする演出いらんかっただろうと思います。
ツイッター見ると、濱田さんと加藤清史郎さんの絡みに興奮している人が多かったのが印象深い。

 

そして結局奏太とアリスのなれ初めはあまり詳しく描かれず。

アリスが家族と溶け込むところは随分丁寧に話数割いていたのとは対照的。
本当はもう1話あるはずだったでしょうしその影響もありますかね。

 

 

打ち切られるレベルで視聴率がひどいことになっていましたけど、まあストーリーのせいでしょう。

芦田愛菜ちゃんとか寺田心くんとかアンチ多いキャスティングは狙っているでしょうし、出演者のせいにするのは可哀想かと。

かなりブーブー言いながら見てきましたけど、それなりに楽しめました。
いくらでも続き書けそうな内容なので懲りずにまたやってほしいです。

私は見ますよ!

 

多分…。

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