2016大阪杯ラブリーデイは川田将雅からデムーロへ・レース展望

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2016産経大阪杯が4月3日に阪神競馬場で開催されます。
来年からはGⅠに格上げされるとみられているので、GⅡとしての大阪杯は今年で最後かもしれません。

今年もGⅠ勝ち馬が5頭という豪華なメンバーが揃いました。

1番人気が予想されるラブリーデイですが、鞍上はミルコ・デムーロ騎手に決定したようです。
大阪杯の後は香港遠征が予定されていますが、そこでの鞍上はモレイラ騎手。

個人的にはちょっと残念な乗り代わりです。
特に川田将雅騎手のファンというわけではありませんが、ラブリーデイと川田騎手は良いコンビとして定着していたと思うので、変えて欲しくなかったですね。

有馬記念での消極的な騎乗が批判されていましたが、それが原因なのでしょうか。
池江調教師の判断なのか金子オーナーの判断なのか。

馬主や関係者からしたら当然ほんの少しでも勝つ確率上げたいのは当然です。
こういった乗り代わりが起こるのは日本人騎手が信頼されるような騎乗、成績を残せていないのが原因なのでしょうけどね。

ラブリーデイ自身ですが、昨年10戦走って今年明け6歳。
昨年以上の上積みは期待できないと思います。

昔でいうと7歳になるのですが、最近はさすがに昔でいうと、っていう言い方する人見かけなくなりましたね。

どうでもいいですね。

阪神2000mはベスト条件だと思いますし、今回帰厩も早くしっかり乗り込んできているようですので、
ここで案外なレースをすると今年は厳しいかもしれません。


アンビシャスは横山典

対照的に昨年からの上積みが凄いアンビシャス
もしかしたらGⅠ馬5頭抑えてまだGⅠ勝っていないこの馬が1番人気になるかも。

香港には招待されていないようなので、春は国内に専念。
安田記念に向かって欲しいなぁ。

ドゥラメンテに肉薄しリアルスティール交わしているんだから相当なもんですよね。
リアルスティールがドバイターフ勝ったことでさらにアンビシャスの株が上がった感も。

鞍上ですがルメール騎手から横山典騎手となります。
ルメール騎手が同日に中山競馬場のダービー卿CTでサトノアラジンに乗る為だと思われます。

昨年の2週連続GⅠ制覇以降、重賞とは縁遠い横山騎手に絶好のチャンス到来ですね。

その他の有力所ですと、キタサンブラック、イスラボニータの牡馬に、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、タッチングスピーチの牝馬3頭。
イスラボニータが6、7番人気になりそうなのもなかなか凄い。

キタサンブラックは1800とか2200とかの方があっているタイプだと思うので、久々の2000m戦でどんな走りをするのか注目です。
条件的に最も合うのは宝塚記念でしょうか。

ちなみにキタサンブラックも乗り代わり。
北村宏騎手がケガでお休み中なので武豊騎手が代打に。

再来週からは桜花賞を皮切りにクラシックが始まります。
とにかく全馬ケガなく走ってくれればな、と思います。

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