ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子にBPOが配慮を求めた?

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画像出典:http://www.ktv.jp/

ジリジリ下がっていた視聴率が前回で少し盛り返した「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」。

初回からグロい死体がまともに映ったり、撲殺の様子をネットに上げるシーンなどがあったりと苦情来るだろうな、というシーン満載でした。

 


BPOから指摘が

8月9日、BPOが某ドラマに残虐シーンへの配慮を求めた、というニュースがありました。

「グロテスク過ぎる」連続ドラマに視聴者から苦情 BPOが残虐シーンへの配慮求める

放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会(汐見稔幸委員長)は9日、テレビ番組が残虐なシーンを放送する際、「視聴者に『見る』『見ない』を選択するための情報を(事前に)示すことが公共性の点から必要なのではないか」と、配慮をうながす委員長コメントを出した。

委員会によると、7月15日までに、ある連続ドラマの初回放送について「ゴールデンタイムなのに死体の描写がグロテスク過ぎる」「異常犯罪が続く中、子供や青少年への影響が怖い」「事前に注意喚起のテロップを流すなり、時間帯を考えて放送して」といった意見が多数、寄せられた。委員会はドラマ名を公表していないが、劇中では、少女が口に物を詰められて殺害されているシーンなどが含まれていたという。

委員会は番組そのものを問題視しないことに決めた一方で、残虐なシーンの放送には「配慮が必要」として、委員長コメントを発表。「猟奇的に殺された姿を突然、前触れもなく放送することは、一部の人に『嫌悪感』『過度の刺激』を与える可能性がある」などとして、番組冒頭での事前表示などの必要性を指摘した。

http://news.livedoor.com/article/detail/11869401/

おそらく「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」に対してのことですよね。

番組名を出していないようですし、実際に放送できなくなったりモザイク処理をしたりということは無さそうですが、ちょっと来週以降表現がマイルドになるかもしれません。

問題になったシーンの一つに、ドラマの初回でいきなりタイトルも無しに複数の飴玉を口に突っ込まれた死体のシーンからスタートしたことがあるようです。

いきなりショッキングなシーンでスタートしましたからね。
初回は夜9時スタートでしたし、その時間帯に放送するドラマとしてはかなり表現がグロかったのは事実。

「番組冒頭での事前表示などの必要性を指摘した。」

とありますので、今週の放送から放送前にテロップなどが入るかもしれません。

そのくらいの配慮はあってもいいかもしれませんね。

「朝がきた」や「世界一難しい恋」で波瑠さんのファンになって波瑠さん目当てで見た人は驚いたかもしれませんね。

そうです、私です。

まあ猟奇殺人を扱う内容なのは知っていたので、不快な気持ちになることはありませんでしたけど。
予備知識一切なしに見だした人はぶったまげたかも。

私はグロいものはちょっと苦手ですが、ドラマの内容が面白いので見続けています。

BPOって何?

たまに耳にする名称ですけど、BPOとは何か。

放送倫理・番組向上機構のことです。

ざっくり言うと、テレビ見ていて不快に思った人等が苦情を入れ、それを審議してアウト!ってなったらテレビ局に注意するところです。
放送で人権を侵害された、といった人への対応なども。

少し前になりますが、テリー伊藤さんがスッキリでLINEで中学生ともめた山本景議員に対し「キモい」等と発言したことがBPOで審理入り。

その後、スッキリを卒業、という事がありました。

審議入りと番組卒業との関係性は一切発表されていませんが、その後山本府議が人権侵害の申し立てを取り下げたこともあり、関係あったんじゃないか、と噂になっていたことがあります。

ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子第5話あらすじ

事件の知らせを聞いて駆け付けた比奈子(波瑠)と東海林(横山裕)の目線の先に現れた少女の遺体は口にキャンディーを詰められており、5年前に起きた猟奇殺人事件とそっくりで、まるで当時の犯人が、5年の時を経て自分の存在をアピールしているかのようだった。

東海林は、今回の事件も中島(林遣都)に捜査協力を要請しようと提案。中島が5年前の事件の第一発見者だったことを知る比奈子は心配するが、当の中島は過去の悪夢と向き合う良い機会だと話す。

同じ頃、比奈子と厚田(渡部篤郎)は、妙子(原田美枝子)から、とある未発表の論文を見せられる。
ネグレクトが原因で犯罪に手を染める人間の脳に直接刺激を与え、感情を操作するというテーマで、書いたのは中島と早坂(光石研)だった。倫理的な問題もあり、研究は途中で頓挫したというが、妙子は何か引っかかる様子。

その晩、誰もいない院長室には、早坂のパソコンを起動させる中島の姿があった。

一方、東海林はこれまでに起きた5件の猟奇自殺が早坂の仕業ではないかと考えていた。

比奈子を連れてクリニックへ向かった東海林は、自殺した5人全員がハヤサカメンタルクリニックと接点があることを指摘。

比奈子も、自殺に追い込む方法として例の論文の話を持ち出すが、早坂は関与をきっぱり否定。詰め寄る東海林に「証拠を持ってきたまえ」と告げて……。

http://www.ktv.jp/on/story/05.html

第5話にして大きく話が動きそうです。
原作の第一部だとクライマックスに近いようなシーン。

原作はネタバレだけ見ましたけど、結構ドラマでは展開が変わっているのでどんな結末を迎えるのか楽しみ。

前回の放送の終盤で中島が青い時計してアパートの前で何かを思いつめているようなシーンありましたが、中島が飴玉殺人の犯人なのでしょうか…。

 

変な自殺した5人に早坂が何かしているのは間違いなさそう。

「証拠を持ってきたまえ」

って言う人はドラマ的には自白しているみたいなもんですよね。

BPOからの指摘はありましたが、見ている人への配慮はしつつ、この路線で行って欲しいと思います。

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