奥様は取扱い注意 3話感想・あらすじ | 青木さやかが適役すぎてシンドイ

奥様は、取り扱い注意」の第3話が放送されました。

あらすじ内容、感想などを書いています。

ネタバレ全開ですので、内容知らずに見たい方はご注意を!

スポンサーリンク

奥様は取扱い注意あらすじ

前回に続き、伊佐山菜美(綾瀬はるか)の生い立ちが少し明らかに。

12歳の時に擁護施設のボスとなる。

金属バットで打った軟球を素手で受け止めるレベル

ケンカを教えて欲しいと頼まれる

大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)と3人で映画を見に行った帰り、気弱そうな学生が不良にカツアゲされそうになっているところにばったり。

殴りかかってくる不良たちをボッコボコにする菜美。

そこをたまたま通りかかった理沙(小野ゆり子)に目撃される。

 

後日、理沙からケンカの仕方を教えて欲しいと頼まれる菜美。

理由は幼稚園のママ友からイジメを受けており、言い返す自信が欲しいから強くなりたい、とのこと。

 

ママ友を仕切るボスママ貴子(青木さやか)は元女子プロレスラー。

ゴミ出しにクレームつけたり連絡網回さなかったりと地味ないじめを取り巻きに指示しているやな奴。

 

青木さやかさんがハマり役。

個人的にあんまり好きじゃない事もあってドラマだとわかっているのにイライラするレベルでした。

菜美と理沙のトレーニング開始

「ケンカをしない」事を条件に理沙とトレーニング開始。

 

優里は資格とって働きに出ようと考えていたが夫から認めてもらえず。

京子は最近毎日帰りが遅い夫への不信感+早く子供作れという姑の嫌味でイライラしている。

この二人にこっそりトレーニングしている事を嗅ぎつけられ、理沙と共に4人でトレーニングすることに。

 

どうでもいいけど広末さんちょっとぽっちゃりしていい感じの人妻感出てますね。

ボスママはプライベートに問題が

ボスママ貴子は家庭に問題を抱えていた。

息子のたくやはあまり言う事を聞かず、夫には離婚を突きつけられていた。

貴子は

  • この家は渡さない
  • 息子とも会わさない

と脅し、離婚を思いとどまらせようとするも効果ナシ。

  • 君は常に正しく、とても強い女だった
  • 君と暮らした10年、いつも息苦しかった
  • 君は一度も僕やたくやを信頼してくれなかった

と言い残し、家を出る旦那。

 

まあこの嫁ならそうなるわな…と思うくらいに青木さやかさん演技上手でしたね。

役が合っていただけかもしれませんけど。

一人になった貴子がエライことを

始めは腕立てすらまともに出来なかった理沙だが、徐々にまともに運動できるようになり、普段から晴れやかな表情になる。

ボスママ貴子の取り巻きもその様子を見ているうちに、「子供に誇れる母親でいたい」と言い出し、貴子の元を離れる。

そのうち元取り巻きのママたちも理沙に謝り、一緒にトレーニングすることに。

 

遂に家でも外でも一人になってしまった貴子。

ある日自転車で出かけようとする理沙を待ち伏せて突き飛ばす。

理沙は腕にヒビが入る大けが。

 

不注意で転んでしまいました、という理沙に真実を悟った菜美が手を差し伸べる。

そして一件落着へ

夜に貴子を公園に呼び出す。

なぜ理沙をターゲットにしたかと問う菜美に貴子は

  • うちの旦那が保護者会の帰りにアイツのことを優しそうでカワイイ人だと言った
  • それが理由で大ゲンカして旦那は出て行った。それが無くても終わっていたかもしれないけど許せなかった

と叫びながら殴りかかる。

菜美は軽くいなして関節を極める。

今回は相手が女性という事もあって打撃はナシ

「私はどうすればいいの」

と泣く貴子に

「自分の弱さを認めてみんなの力を借りて生きて行けば良い」

と伝える。

 

後日、貴子は理沙に謝罪。

その後、二人は親友になったそうじゃ。

 

最後はトレーニングを始めて引き締まった菜美に勇輝(西島秀俊)が欲情。

ご飯を後回しにしてムフフな感じになって第3話終了!

奥様は取扱い注意感想まとめ

青木さやかさんが苦手+ママ友イジメというリアルで生々しいテーマだったこともあり、中々しんどい回でした。

まあその分なのか綾瀬さんがランニングしているシーンはゆっさゆっさしてましたけどね!

 

  • 初回のDV
  • 2話のAV女優の過去がバレる
  • 3話のママ友いじめ

と何だか身近で起こっていても不思議じゃないテーマが続いていましたが、来週は子供が誘拐されるお話だそうです。

そして菜美の過去を知る人物も出てきそう。

徐々に菜美自身の過去の事もフューチャーされていきそうですね。

視聴率は1話2話ともに11%台をキープと中々順調。

 

重い内容の割に気楽に見れるドラマだと思うので、この調子で頑張ってほしいです。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ