久々の野々村竜太郎元議員ニュース

号泣議員こと野々村竜太郎被告の論告求刑公判が25日、神戸地裁で開かれました。
今回は大幅なイメチェンはなかった模様。無精ひげをキレイにしてきたくらい。

求刑は懲役3年
判決が言い渡されるのは7月6日

私が心待ちにしているBORUTOのブルーレイの発売日じゃないですか!
どうでもいいですね。

おそらく、皆が一番興味あるのが執行猶予が付くのかどうか
普通に考えると執行猶予付きの判決が出るのでしょうが、裁判欠席とか記憶にございません戦法とか、
裁判をなめきった態度をとっていたのがどう出るか。

裁判官の心証は最悪でしょう。

最後に泣きながら謝ってたそうですがその内容もおかしなことに。

「説明責任を果たせず、申し訳ございませんでした」
「このような事件を二度と起こさないこと、1人でも多くの方を幸せにすること、他の方に迷惑をかけないことを誓約いたします」

1人でも多くの方を幸せにすること、ってのがいいですね。
どうせ執行猶予つくだろうと思っていてあんまり深く反省していない感が出ています。

説明責任に関しても自ら放り投げたんだろうと。

これだけ舐めきった態度取り続けて執行猶予が付いたら、反省してなくてもOKと認めてしまうようなものだと思うので、がっつり実刑判決出ればいいのにと思っています。

しかし裁判の時の弁護側の反論ってひどいですよね。
もちろん仕事なんだから仕方ないんでしょうけど、刑を軽くするためなら何言ってもいいんですかね。

 

検札の「被告のクレジットカートの利用明細に基づけば、朝5時に西宮を出て、滞在7分で東京駅を出るしかない。そんな出張は現実的にはありえない」

という指摘に対して

「わずかな時間でも実際に人と会って話すのに意味があることも、政治活動ではあり得る」と反論。

無理があるでしょうよ…。

他にも、「事件は大きく報道され、野々村さんは日常生活を送るのも難しくなり、再就職も困難だ」

号泣会見するからでしょうよ…。
自業自得で恥を上塗りして再就職困難だから執行猶予、とか変な理屈ですね。

野々村被告の人生がどうなろうとしったこっちゃないんですが、税金で私腹を肥やした上にバレてから周りをなめきった態度とっているんだから実刑が適当だと思います。

7月6日を楽しみにしましょう。

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