錦織圭、ワウリンカに敗戦。決勝進出ならずベスト4

nisikorizenbei

注目の錦織圭選手出場のテニス全米オープン準決勝が、日本時間9月10日の朝行われました。

結果は1-3の逆転負け。

2014年以来2年ぶりの決勝進出はなりませんでした。

画像出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

 

 


ワウリンカに悔しい逆転負け

スコアは

  • 6-4
  • 5-7
  • 4-6
  • 2-6

の1-3。

1セット目はお互いキープが続く中、第5ゲームで錦織がブレイク
そのままゲームカウント6-4で第1セットを先取。

 

勝負のポイントとなったのは第2セットでしょうか。

いきなり第1ゲームでブレイクされる厳しい立ち上がりでしたが、第4ゲームでブレイクバック。
その後、錦織選手は第7ゲームで3度、第9ゲームで2度のブレイクポイントを握るも決めきれず

逆に5-6で迎えた第12ゲームをブレイクされこのセットを失います。

 

第3セットも第4ゲームで先にブレークされる厳しい展開ですが、第7ゲームでブレークバック。

ここで雨が強くなったため屋根が閉じられ、約6分の小休止。
休止後のゲームをラブゲームでキープするも、第10ゲームでブレークされこのセットを失う。

 

第4セットも第2ゲームで先にブレークされる厳しいスタートでしたが、第5ゲームでブレークバック。
しかしその直後の第6ゲームでブレークされ、そのままこのセットを失い敗戦。

 

 

第2セットであった5度のブレークポイントをものに出来ていれば…、といったところでしょうか。
錦織相手にそれをさせないワウリンカが凄いんですけど。

 

ワウリンカ選手は全米オープンでは初の決勝進出。

相手は当然の様にモンフィスを破って勝ち上がってきたノバク・ジョコビッチ。

 

錦織に勝ったワウリンカを応援したい気持ちはありますが、まだまだジョコビッチには高い壁でいて欲しいくて、その壁をブチ壊すのが錦織選手だったらいいな、なんて勝手に複雑な心境になっています。

 

今回負けてしまったのは残念ですが、グランドスラムで世界2位を破って準決勝に進出する、って大偉業なんですけどね。

改めて2年前にジョコビッチに勝って決勝に残ったのて凄いことだったと思い知らされます。

 

間違いなく錦織選手に憧れてテニス始めるキッズは増えているでしょうし、今後どんどん世界に通用する日本人選手が出てくればいいなと思っています。

もっと日本でメジャーなスポーツになったら地上波放送もバンバンやってくれるでしょうし…。

キッズが頭角表すの待たずとも、西岡良仁選手とかダニエル太郎選手とか楽しみな選手たくさんいるし、これからしばらくテニスは面白そう。

 

ワウリンカ選手は現在31歳、ジョコビッチ選手は29歳。

錦織選手26歳。

まだまだあと5年はチャンスある!(暴論)

楽天ジャパンオープンでリベンジが見たい

10月3日から10月9日までの間、日本で開催される楽天ジャパンオープン

日本で開催されるテニスの試合としては最も格付けの高いATP500。

グランドスラム、ATP1000に次ぐ3番目の格付けの大会です。

 

ATP1000とか500っていう数字が優勝した時に得られるポイントです。

ちなみにグランドスラム優勝だと2,000ポイント。

準優勝で1,200ポイント。太っ腹!

 

その楽天ジャパンオープンの現時点での出場予定選手に、ワウリンカ選手と錦織選手の名前があります。

このままいけばこの二人が第1、第2シードになると思います。

決勝でリベンジするところ見てえ!

正式に出場選手決まったらまた記事にします。

 

ちなみにですが、地上波での生放送はおそらくありません

テニス関係はWOWOWががっつり権利抑えているので、急遽地上波放送が決まる、という事も望み薄。

2015年はテレビ東京系で録画放送ならしてました。

錦織選手のおかげで加入者数もの凄い増えてそうですね。

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