【逃げ恥ロス】逃げるは恥だが役に立つ 最終回・第11話ネタバレ感想

逃げるは恥だが役に立つ タイトル

逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回11話が放送されました。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

予定通りの逃げ恥ロス

そして最終回の視聴率は20.8%と大台突破!

 

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逃げ恥最終回11話あらすじ感想

平匡のプロポーズを「好きの搾取」だと断ったみくり。

あれからずっとモヤモヤ。

2人の関係もちょっとギクシャク。

ハグは好きな時にする制度になったので、火曜日のハグもなし。

 

平匡は平匡で自分の事が好きなら当然受け入れてくれるはず、という思い上がった考えだったことを反省している。

平匡は見てる方が「何いってんだこいつ!」と思う様な発言も多々あるが、毎度しっかり自分を見つめなおして反省できる人

ギクシャクする風見と百合ちゃん

百合ちゃんは部長に昇進した模様。

仕事頑張ってるのが認められてよかった!

 

いつものバーで一人祝杯上げてると、マスターがこっそり連絡した風見がやってくる。

風見「今までの仕事が認められたことに、おめでとう」

敬語じゃないのがよかったですね。

 

百合ちゃんは風見が来ると避けるように締めのビールを頼む。

そして日曜日空いてるかを尋ねる。

募るモヤモヤ

みくりは青空市の実行委員として奮闘中。

せんべい屋の店長がアンケート未記入。

「字がちっちゃくて読めない、説明しろよ」

「金もらってんだろ?しっかりやれよ」

とか言われてさらにモヤモヤ。

見てるこっちもモヤモヤ。

 

みくりは青空市も結婚もモヤモヤばかりとテンションダウン。

モヤモヤの原因が似てる事に気づき、晩御飯の後平匡に相談する。

 

100均で買ってきたプレートで

主婦の生活費=最低賃金

の説明を開始。

  • よい労働環境には夫の愛情が必要
  • 夫婦の場合1対1
  • 夫が評価しないと妻は誰からも評価されない

逃げ恥らしく社会的な問題を練り込んできました。

確かにやって当然、なんて言われると何もする気なくなりますよね。

 

みくりは今の環境でやっていけるか不安だと伝える。

 

平匡はここまでの話を聞いて

  • そもそも従業員なんでしょうか
  • 雇用主と従業員という関係が間違っている
  • 夫も妻も共同経営責任者
  • 雇用関係じゃないシステムの再構築

を提案。

 

みくりは食い気味にこれを受け入れる。

平「やりましょう、共同経営責任者」

み「なりましょう。CEO」

セルフパロディ!

親密感だして新婚感かもしてたのは第5話。

もう1ヵ月以上も前なんですね…。

 

ここでオープニング。

逃げ恥感満載のシーンからのオープニングというテンションあがる流れも来週からはないんだ!

チクショウ!!

303カンパニーの経営責任者会議

オープニング終わりいきなり真田丸のパロディスタート。

平匡は再就職先の目途は付いている模様。

  • 安定感があり給料がこれまでの9割程度のA社
  • 新しい会社だが給与も安定性も劣るB社

のどちらか。

平匡としてはB社で新しい事に挑戦したい気持ちが強いが、そうすると役員報酬が半分に。

 


※追記

コメントで教えてもらって気づいたのですが、このB社はポジティブモンスター五十嵐の勤めている会社でした。

9話の感想で「会社とか社長が思わせぶりな感じだったので、社長が出てくる展開もありそう」って書いていたのに、いざ小ネタで出てきたら1㍉も気が付きませんでした。


 

みくりとしては減額を受け入れるか、外で働いて補填するか。

商店街の仕事が時間内に収まらないので、タウン誌のライターも兼ねようかと思案中。

 

そうするとフルタイム労働になるので家事の時間が削られる事になる。

平匡はみくりの考えを受け入れ、共働きとして家事の分担を執り行う事を決定。

風見をふる百合ちゃん

風見は百合ちゃんに自宅に招かれる。

百合ちゃんは部屋着にすっぴん風。

風見の気持ちが本気なのはわかるが「年の差があるから、いつまでもあなたは甥っ子」と伝える。

百合ちゃんはこれからも友達でいよう、みたいに言うが風見は拒否

 

両思いなのにお別れする2人。

セツネー

第二次303カンパニー共同経営責任者会議

2週間共働き生活をやってみての率直な感想を言い合う2人。

みくりは稼ぎが少ないので家事負担が大きいのは納得だが、分担した家事を平匡がやってなかったりするとちょっとイラっとすると伝える。

平匡は掃除の質の低下が気になると。

みくりは仕事だったから頑張ってたが、実は私は几帳面じゃない、生活するのに困らない程度に綺麗ならいいと思っていると告白。

 

平匡( ゚д゚)ポカーン 

 

気になるのなら、細かいところの掃除を平匡の分担にして他のところを私がする、と伝えるが平匡はそれを拒否、自分の分担を増やすと決定。

 

何やら暗雲が立ち込めている気が…。

ささいな事から…

会社で契約結婚の事を知っている沼田に、

「津崎君とみくりさんは好き同士なのかい?パッションなのかい?」

と聞かれ、

パッションかどうかわかりませんが、好きです

とハッキリ答える平匡。

 

そこにみくりから「定時で帰れるならご飯炊いておいて貰えますか」とメールが。

平匡は家に帰ってから担当の家事を済ますが、ご飯を炊いておくのをすっかり忘れていた。

 

ご飯を炊いていない事を隠そうとピザとろうとか外食しようとか必死な平匡。

みくりは十姉妹の調子が悪い、と嘘をつき隙をみて炊飯器をチェック。

炊いていないことがバレ、

「隠したってしょうがないでしょ」

と怒られる平匡。

そして猛烈に機嫌悪くなるみくり

 

炊飯器をめぐる攻防はとぐろターボをめぐる攻防を思い出しました

が、みくりのリアクションは全然シャレになってませんでした…。

 

 

平匡はお風呂に入ったあと、みくりに声をかけようとするがやめ、静かに寝室に入っていく。

 

扉が閉まる音でそれに気づくみくり。

みくりは自分の態度を反省。

  • 余裕がないと生意気で小賢しい本性が顔を出す
  • 私は自分が嫌いだ
  • 自尊感情が低いのは私の方だ
  • 平匡さんが愛したのは家事をこなす、いつも笑顔で優しい妻で、お米一つでひどい態度をとる女じゃない
  • 選ばれたくて、認めてほしくて。なのになりたい自分からどんどん遠ざかる

と涙。

平匡が部屋で旅行に行った時の写メを見ているのが切ない。

風見と五十嵐

風見はポジティブモンスター五十嵐とオシャレなレストランで一緒にご飯。

風見は

「僕が五十嵐さんを好きになることは絶対にない」

「自分でも滑稽なくらい一人の人を思ってる」

とはっきり伝える。

 

今思えば五十嵐のキャスティングも良かったなと。

若くてカワイイけど、この子と百合ちゃんなら百合ちゃん選ぶかな、という変な共感が出来ました。

梅原の秘密はまだ知る由もない

百合ちゃんは昇格祝いで部下と飲んでいた模様。

結構酔った堀内をタクシーに乗せたあと、梅原と二人で歩いている。

梅原は百合ちゃんに

  • 好きならいけばいいのに
  • 俺は俺の好きな人に会いたくても会えない
  • 世界中の自由に会える人達が羨ましい

この時点では梅原は恋人と死別したのかなー、とか思ってました。

今思えば百合ちゃんに「生きて会えるんだから」と言っていたのはちょっと強引だった気も。

 

沼田さんは山さんのバーで一人酒。

最近会社でゴタゴタしてて唯一の癒しはYURIさんとのLINEだと。

YURIさんは百合ちゃんだと思ってましたはい。

百合ちゃんにケンカ売る五十嵐

百合ちゃんがカフェでコーヒー飲んでると、そこに五十嵐が。

  • 17歳も離れてて恋愛対象ってことはないですよね?
  • 50にもなって若い男に色目使うなんて虚しくなりませんか?

とえらく失礼な宣戦布告。

百合ちゃんは

  • 今あなたが価値が無いと切り捨てたものは自分が向かっていく未来
  • 自分が馬鹿にしていたものに自分がなるってつらいんじゃない
  • 私達の周りにはたくさんの呪いがある。あなたが感じているのもその一つ
  • 自分に呪いをかけないで
  • そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまいなさい

名言のオンパレードでたしなめる。

百合ちゃんほんと出来た人間である。

いきなりやってきてあんな事言われたら手元のコーヒーぶちまけてもおかしくないレベル

第三次303カンパニー経営責任者会議

家事分担から1週間が経過。

  • 平匡は分担は結構やっかいだ、相手がやっている事を当然だと思ってしまう
  • 相手を積極的に評価するシステムが必要

と切り出す。

平匡はつとめて明るく振る舞っている感じ

 

みくりは過去最高に精神的に参っているようで様子がおかしい。

  • 役割分担やめて自分の事は自分でやりましょうか
  • 家事全部自分がやります
  • でもそれはボランティア
  • 気が乗らない時はご飯作らないし掃除もしない
  • でも文句言わないでほしい、ボランティアだから!
  • やめるなら今です
  • 平匡さんのプロポーズを喜ぶ女性は一杯いる
  • それが普通です
  • 面倒を背負う必要はありません

とまどう平匡。

 

みくりが閉じたシャッターはいつか自分が閉じたものと同じかもしれないと、過去の事を想い出す。

風見の家に行ってもいいと言ったことや詮索しないでくれ、と言ったこと等。

  • だとしたら僕は開け方を知っている
  • 何度も何度もノックしてくれたのは他の誰でもないみくりさんだ

ここの「開け方を知っている」はぐっときました。

 

浴室に閉じこもっているみくりにドアの外から語りかける平匡。

  • 生きてくのはめんどくさい
  • 一人でも二人でもめんどくさい
  • じゃあ一緒にいるのも手じゃないか
  • 話し合ったり無理な時は時間を置いたり
  • やってやれないことはない
  • みくりさんは自分の事を普通じゃないというが今更です
  • とっくに知ってました
  • たいしたことじゃありません
  • 僕達は最初から普通じゃなかった
  • 今更ですよ

これまでにみくりから言われた言葉を使ってるのが何だかジーンときました。

ここ平匡は過去最高にかっこよかった。

 

先日タモリ倶楽部でオープニングのお尻の女の子のオーディションやっていた人物が演じているとは思えない。

 

みくりは一から立て直そうと決意。

重たーい展開がようやく終了。

青空市本番

青空市本番を迎えるがなんとチラシが届いていない。

トラックの荷台から落としたらしい。

みくりは1枚だけ残ったチラシをコピーしに走る。

 

百合ちゃんと沼田はやってくるが日野はまたしても子供が熱を出してこれない

 

2人で話している百合ちゃんと沼田。

百合ちゃんがお互い今好きな人にメールしてみようと提案。

この時はまだ

あ、沼田さんも好きな人いるのか

くらいにしか思ってませんでした。

突然のカミングアウト

青空市に向かう途中の梅原と堀内が散らかっているチラシを発見。

ゴミだと思っているが、拾い集める。

そこにみくりが通りかかりチラシを回収、走って戻る。

 

走り去るみくりを見て

堀内「私も百合さんて呼んじゃおうかな」

梅原「やめて、それ俺のハンドルネームだから」

堀内「は?」

梅原「土屋さんの名前勝手に借りてるの。ゲイアプリで

堀内「ゲイなの!?」

 

 

私「ゲイなの!?」

 

堀内はなんとなくそいういの理解ありそう。

梅原はゲイアプリで知り合った凄い気の合う人が全然あってくれないと嘆く。

そこにLINEが…。

良かったら来ない?と沼田からのメッセージ。

 

沼田がずっとLINEしてたYURIさんは百合ちゃんじゃんなく梅原でした。

さすがにこれは1ミリも予想してませんでした…。

何か伏線あったんだろうか。

奥さん登場

青空市では平匡の元に日野がやってくる。

子供が熱出したのは嘘でこっそり来ていた。

そして日野の奥さん登場。

 

まさかの乙葉

 

藤井隆のリアル奥さん登場

めっちゃひさびさに見たけどあんまり変わってなかった気が。

それどころか若い時より綺麗になったような。

 

ゲイ告白に乙葉登場と怒涛の展開が続く

素直になる百合ちゃん

沼田はYURIさんにメール送ったが、百合ちゃんは風見にメールを送れないでいた。

そこにバーのマスター山さんが風見を連れて登場。

 

神社?の裏で話す二人。

風見は五十嵐の後押しがあってきた模様。

風見は改めて

「百合さんが好きです」

と伝える。

 

百合ちゃんも

「私も好きよ。甥っ子じゃない風見君が」

と正直な気持ちを伝える。

 

抱きしめあう二人。

キスしようとする風見に「いきなり!?」とビックリする百合ちゃん。

風見はおでこにキス。

百合ちゃん初々しい

大好き

仕事が一段落したみくり。

平匡と二人になる時間が出来る。

青空市の仕事は大変だったけど、小賢しいから出来る仕事もあるんだと思ったというみくり。

それを聞いた平匡はちょっとキョトンとした顔で

  • 小賢しいってなんですか?
  • 意味はわかります。相手を下に見ている言葉でしょ?
  • 僕はみくりさんを下に見たことは無いし、小賢しいなんて思ったこと一度もありません

それを聞いたみくりは人目もはばからず平匡を抱きしめる。

み「ありがと」

平「何のありがとうで?」

み「大好き」

 

なんというかみくりの呪いが解けた瞬間だった気が。

解いた本人はあんまりわかってなさそうなのが良いです。

特大せんべいが目印

百合ちゃんが部下の二人をみんなに紹介。

目印の特大海苔せんべいを持っている事に気づき微笑みあう沼田と梅原。

間で見ている山さんが泣きそうになっているのがちょっと感動的。

 

このシーンの沼田さんの笑顔ステキ過ぎ。

古田新太さんほんといい役者さんですね。

古田さんの提案で逃げ恥は収録で使われているお酒は全て本物になったそうです。

イチャイチャしてんじゃねーよ!

家のソファで手を繋いでまったりしている2人。

平匡の提案でハグの日を復活させることに。

 

み「寝る前にハグしてほしい」

平「そういうおねだりはウェルカムです」

平「引越しを検討しませんか」

平「ダブルベッドを置ける寝室も」

み「寝床は別の方が熟睡できるかも」

平「…そこは応相談で」

み「毎朝起こしに行きます」

平「その時おはようのチュウは」

平「みくりさんがおねだりするなら僕だって」

じーっと平匡の顔を見た後キスをするみくり。

み「日曜日は平匡さんが起こしに来てください」

平「その後は」

み「応相談で」

 

 

平匡の頭真っピンクである

 

 

2回目のキスしたところから突然東京フレンドパークのパロディ。

最後のダーツで色んな未来を獲得。

  • 挙式
  • 子だくさん専業主夫
  • 別離
  • 逃亡

子だくさんの時の子供はみんな魚の名前。

 

最後は引越しの準備をしている2人。

忘れていた前日の火曜のハグをして笑顔のみくりの顔アップで終了!

逃げ恥最終回感想まとめ

終ってしまった…。

来てほしいけど来てほしくない火曜日がやってきて、見たいけど見たくない最終回が放送されてしまいました。

来週からの火曜日はなんだかさみしい気持ちになりそうです。

 

最終回の感想としてはとにかくみんな幸せになる終わり方で良かったです。

最終回だけで見ると、単純に1話の面白さとしてみればドラマ全体だとそんな上位には来ないかな、と思いながら見てましたけど、最後の怒涛の畳み掛けで吹っ飛んでしまいました。

 

とりあえず沼田さんがLINEやっているシーン全部見直したい

何かヒントや伏線的なものあったのかも…。

 

たまたま第一話を見たのが始まりですけど、本当に良いドラマだったと思います。

最後に何かあるんじゃないかと思っていたJUKEのCMは特に何事もありませんでした。

 

個人的に好きなシーンは

  • 愛される人はいいなぁ…。
  • 永遠に着かなければいいのに
  • ああ!見ないで!!

あたりです。

思い出せばどんどん出てきそうですけど。

 

あーしばらく火曜日が来るたびに切なくなりそう。

見てる人みんな思ってそうですけど。

 

とりあえず好きなラブコメ見返して気を紛らわそうかな…。

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14 Responses to “【逃げ恥ロス】逃げるは恥だが役に立つ 最終回・第11話ネタバレ感想”

  1. しろくまのつま より:

    お疲れさまでした。
    毎週『逃げ恥』を見た翌日にここを読むのを楽しみにしていました。
    もう続きがないと思うと淋しいなぁ…
    ところで、録画したものを見ていて、んっ?!となったんですが。
    平匡さんが検討中の再就職先B社ってLink Long とありますよね。
    ポジモン五十嵐嬢の会社では?
    続編とかスピンオフとか考えてるんでしょうか。
    ナベくんとシンジくんに関しても放置だし。
    個人的には、これっきりで綺麗に終わって欲しいですが。

    • DD より:

      コメントありがとうございます。
      なんと!言われて9話見返してみたら五十嵐の会社リンクロングでした。
      1㍉も頭になかったですw

      続編、スピンオフの可能性十分あると思います。
      どこかで2時間スペシャル的なものの放送もあるんじゃないかと思ってます。

      同じ人たちが作るなら変なものにはならないと思うので、個人的にはあれば楽しめそうかと思ってます!

      • 匿名 より:

        リンクロングの社長は何者?
        原作では重要人物?
        風見はなぜ社長のこと聞いたの?
        だれか解説してくれーー。

  2. 十姉妹 より:

    ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』終わりましたね。

    ほんとうにいいドラマだったと思います。胸にこみあげてくるものがあり、ラストで涙を流してしまいました。平匡さんもみくりさんもほどよいところに落ち着いたようでよかったです。

    そのほか私の心に残ったのはポジティブモンスターと百合さんの対決です。

    ポジティブモンスターとあだ名を付けられるぐらい、特徴的なキャラクターとして描かれていますが、私の知人にも年上の女性が若い男性と親しくしているのを見ると、同じように言う方がいます。

    『ナルニア国物語』という本にこのような言葉があります。「あの女の子たちは、これまでは早く今の年齢になろうとして、これまでの月日を無駄にしてきたし、これからは、今の年齢のままでいようとして、これからの月日を無駄に過ごすことでしょう。」

    確かに若いというだけで人を惹きつける魅力があります、ですが若さは年月にかなわない、いつしか失われてしまうものです。人間の力ではどうしようもないものに執着するのではなく、出会ったものを丁寧に心の中に貯めておいて、二人にあった形に組み立てていけたら一番幸せだろうと思いました。

    11回の感想文アップ、お疲れ様でした。
    最後まで読ませていただき、ありがとうございました。

    • DD より:

      毎度コメントありがとうございました。
      ほどよいところ、てのがぴったりくる終わり方でしたね。

      ただのラブコメじゃなく色んなメッセージ込められてたのがヒットの要因の一つかと思います。
      最後まで読んでいただいてありがとうございました!

  3. 感謝しています より:

    毎回ありがとうございました。
    私の感想とほぼ同じなので、録画を見直すよりもこちらを読ませていただきました。
    ところで、「やりましょう、共同経営責任者」や5話「出しましょう親密感」の元ネタ候補ですが、
    東日本大震災直後の2011/4/2札幌ドームでの試合前の楽天の嶋選手のスピーチからのように思いました。
    このスピーチをテレビで見ていてグッときました。

    見せましょう、野球の底力を
    見せましょう、野球選手の底力を
    見せましょう、野球ファンの底力を
    がんばろう、東北
    支えあおう、日本

    「なりましょう。CEO」の次に、「がんばろう」のセリフが隠れているように思いました。

    • DD より:

      コメント、閲覧ありがとうございます。
      語呂は似ているので影響受けててもおかしくないですね!

      最後は「がんばろう、303」
      だとしっくりきますけどw

  4. らぴすらずり より:

    わ、こちらのファンの方も続々と!
    私もドラマも好きでしたが、その後にこちらに来るのはとても楽しみでした。
    話の切り取り方、ツッコミの入れ方。そして謎解きの答えを教えて頂いたり。
    本当にありがとうございました。

    乙葉さん、キレイでしたね。本当にヤラレターっと思いました。
    お子さんもお二人のお子さんかしら。

    女子的には、ユリちゃんに励まされた女子は多いのではないかと思いました。あんなかわいくて、がんばりやで、キュートなアラフィフ。

    ガッキーの空飛ぶ広報室もおもしろかったですが、次はどんなドラマに出るでしょう。
    それまで楽しみですね。

    • DD より:

      こちらこそいつもコメントありがとうございます。

      乙葉さんの子供は女の子が一人、てのを何かで見たので違うみたいですね。
      ガッキーの次のドラマも気になりますね…。
      みくりを期待して見てしまいそうですけど。

      コメント頂けてうれしかったです。
      最後までありがとうございました!

  5. アサッテ より:

    どうしても気になり始めてコメントさせていだきます。ドラマが最高だっただけに、疑問も残りつつ調べつつ、、すいません!最終回で疑問に思ったのですが、津崎ひらまさ役ではSEで高収入。とくに役員ではないはずなのですが、最終回で303会議をしている時、A社とB社の報酬について説明していますが、B社は役員報酬が今の半分にといいます。津崎ひらまさは役員報酬があったということは役員だったのですか?

    • DD より:

      コメントありがとうございます。

      303カンパニーのCEOなので役員報酬、という言い方してるんじゃないですかね?

  6. ホシヒバ より:

    はじめまして。
    逃げ恥のネタバレ感想、第1話から最終話まで一気に読ませていただきました。
    お腹を抱えて笑ってしまいました。

    感想の書き方が秀逸杉です!

    当方、逃げ恥ロスの類で、この切ない想いを誰かと共有したいなと
    思ってネットをウロウロしていたところ、偶然、貴殿のブログを
    発見しまして、一気に読ませていただいたところです。

    お陰で、心の寂しさを埋めることができました!
    寂しくなったら、また、立ち寄らせていただきますので、
    絶対、消さないでくださいネ。

    • DD より:

      はじめまして、コメント・閲覧ありがとうございます。
      褒めて頂いて嬉しいです!
      稚拙な文章ですが、ずっと置いておきます。

  7. kaz より:

    遅ればせながら、文章のリズムなどがよく毎回すごく楽しませて頂き有り難うございました。

    実は青空市のシーンでは、(「皆への宣言」という意味でも)結婚式のようなハグ以外では平匡に手伝わせていたやっさんに「ぼーっとしてるようでしてないの!」と言ったシーンがすごく好きです。これってノロけですよね?

    あと、妄想シーンで二人とも指輪をしているのもなんだか嬉しかったですね。こういう細かいところまで作り込んでいるのが素晴らしいです。素晴らしいドラマとサイトに出会えて感謝、です。

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