中山記念 阪急杯 結果・レース後コメント

re-sugo

注目のスーパーGⅡ、中山記念は1番人気のドゥラメンテが優勝
2着に4番人気アンビシャス、3着は2番人気のリアルスティールでした。

最後アンビシャスが猛追しましたが首差凌ぎ切ってゴール。

骨折して9か月の休養空けってことを考えると十分な内容ではないでしょうか。
気になっていた馬体重は+18キロ。しっかりと仕上げてきていましたね。

アンビシャスも最後の脚色は際立っていましたし、ドゥラメンテが海外に行くとなるとマイル~中距離戦線で主役を張れるんじゃないでしょうか。

個人的には是非安田記念に出走してほしいです。

リアルスティールはなんだか毎回こんな感じのレースをするような気が…。
そして外人ジョッキーに乗り替わって簡単に勝つ展開がありそう。

そしてデムーロ騎手は重賞5連勝。
素直に凄いです。

中山記念レース後コメント

1着 ドゥラメンテ(M.デムーロ騎手)
「久しぶりで少し落ち着かないところもありましたが、スタートからいいポジションがとれました。早く抜け出して物見をしていましたが、いい手応えでした。これからこの馬といろんなタイトルを獲りたいです。今日はドゥラメンテのためにたくさんのファンが来ていて嬉しかったです。いつもありがとうございます、(JRAのジョッキーになって)最高の1年でした。重賞5連勝と500勝を達成できて、本当に嬉しいです」

2着 アンビシャス(C.ルメール騎手)
「2着でも嬉しいです。折り合いがカギだと思っていましたが、道中もリラックスして走れました。休み明けでもよかったです。次につながるレースができました」

3着 リアルスティール(福永祐一騎手)
「ドゥラメンテの位置がほしかったですが、この距離はスムーズです。勝負どころで右にモタれたのは休み明けで余裕があったからかもしれませんが、最後もジリジリ伸びていますし、使われてよくなると思います。それにしてもこの4歳世代は強いですね。残念です」

4着 フルーキー(戸崎圭太騎手)
「もう少し前で競馬をしたかったです。最後伸びていましたし、このメンバーでもやれると思います」

5着 レッドレイヴン(柴田善臣騎手)
「休み明けでしたが、トモの感じもよかったですし、これを使われて変わってくると思います」

9着 イスラボニータ(蛯名正義騎手)
「ゲートの中でもうるさくて、走る方に神経が集中していません。今日の流れなら勝っていてもいいくらいでしたが、4コーナーで置かれて、ついていけませんでした。負けるにしても負けすぎです」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8198.html

コメントにもありますがイスラボニータは全くいいところがありませんでしたね。

仕上がりの早い馬の多いフジキセキ産駒なのでもしかしたらちょっと衰えが出始めているのかもしれません。
同じく惨敗の皐月賞馬、ロゴタイプはもう少し時計のかかる条件ならワンチャンありそうな気はします。


ミッキーアイル重賞5勝目

阪急杯も同じく1番人気のミッキーアイルが優勝。
文句のつけどころのない完勝劇でした。

1着 ミッキーアイル(松山弘平騎手)
「やはりスピードがありますね。他に行く馬もいましたが、この馬の競馬をしようと思って、積極的に行きました。自分のリズムで行けましたし、直線もよく伸びて強い競馬をしてくれました。次もまた乗せてもらえるようにがんばります」

2着 オメガヴェンデッタ(武豊騎手)
「いいレースはできました。非常に乗りやすい馬です。最後もしぶとく伸びてくれました。勝った馬は強かったです。それでも、この馬も重賞に手が届きそうです」

3着 ブラヴィッシモ(川田将雅騎手)
「いい枠からスムーズな競馬ができて、よくがんばっています。いい経験になったと思います」

4着同着 サドンストーム(武幸四郎騎手)
「うまくいきましたが、完調のときなら差し切っていたかもしれません。休み明けで1400mでしたし、次はさらにいいのではないでしょうか」

6着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「攻め馬の効果が出て、ゲートの中も道中も落ち着いていました。あとは持続力ですね。マイルでもいけそうな感じはあります」

7着 ダノンシャーク(F.ヴェロン騎手)
「最初の3ハロンでペースが速くて、ついていけませんでした。できれば中団あたりにつけたかったのですが……。もう少し距離があった方がいいでしょう」

10着 タガノブルグ(秋山真一郎騎手)
「前の馬で決まってしまいましたからね……。枠なりに行ってもどうしようもないので、下げて内に入りました。展開がかみ合えば来そうな雰囲気はあります」

11着 ケントオー(和田竜二騎手)
「枠が悪かったのがすべてです」

12着 マイネルアウラート(丸山元気騎手)
「このクラスなら、もう少し距離があればいいかもしれません」

13着 ティーハーフ(池添謙一騎手)
「仕方がありません。距離が長いです。3コーナーから動いていきましたが、最後の坂で止まってしまいました。1200mの方がいいと思います。馬はさらによくなってくれると思います」

16着 エールブリーズ(藤岡康太騎手)
「内にもぐりこむことができず、終始外を回る形になってしまいました」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_8193.html

自分の形にもちこんだミッキーアイルが完璧な勝利。

高松宮記念でも有力候補ですね。
昨年の高松宮記念は惜しい3着。

1200m戦だと多少控えても大丈夫な感じはするので外枠ひいてもいけそうですね。

レッツゴードンキはどこで買えばいいのかよくわらかい馬になってしまいました。
人気するだろうけど牝馬限定のマイル戦とかが狙い目でしょうか。

残念といえば残念

阪神大賞典に出走予定の一昨年の菊花賞場トーホウジャッカル号の鞍上がデムーロ騎手に決まったようです。

オーナーサイドの要望があってのことの様なので、誰も文句は言えませんが残念です。
酒井騎手とジャッカルのコンビ感が好きでした。

最近のデムーロ騎手の活躍みてると、馬主にしたら当然乗ってもらいたくなるのはわかります。
でも良い馬は全部外人ジョッキー、てなるのはさみしいです。

ここらで日本人騎手の奮起を期待したいところです。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ