桃鉄を10年ぶりくらいにやってみた

桃鉄16 アメトーーク 桃鉄芸人

アメトーーク桃鉄芸人が放送された事で友人のハートに火がついたらしく、
先日10年ぶりくらいに友人4人で集まって桃鉄をする機会がありました。

やったのは桃鉄16。
北海道大移動編です。

友人が人に借りて用意した物なので、4人とも初プレイ。
10年前は夜に誰かの家に集まって朝方までやることが多かったのですが、みんないい大人なので今回は休日の昼頃に集合。

まずはPS2の画像の粗さに全員びっくり。
当時はこれを画面綺麗だなーとか思いながらやっていたのかと感慨にふけるところからスタート。

いつも10年~長くても12年でやっていたので、今回は11年に設定。
北海道が大移動するのが開始30年頃らしいのでお目にかかることは無かったです。

何度もやったことのある人間3人と、ちょっとかじった事がある程度、の人間1人で遊んだのですが、やはり桃鉄、経験の差がもろに出ます

ちょっとかじった事のある程度、の人間K(以降K)が3年目くらいから最下位を独走。
他の3人はというと、早い段階で絶好調モードを2回引き当てた私が首位独走、残りの二人の熾烈な2位争い、という展開に。

みんなでKにアドバイスしながら進めるというほっこりプレイ。

そして7年目くらいから全員に疲れの色が見え始める
若いころは平気で5時間とかキャッキャ言いながらやっていたのが信じられない。

そしてみんな記憶をたどりながらのプレイになる為、思ったより時間がかかる。
そうこうしているうちにKが家族との予定がある為2年を残し帰宅

COMに操作を任せることにしましたが、最下位なのでどうせなら強めの方が面白いんじゃなか、という事で「あしゅら」を選択。
そうしたらコイツがチートむき出しのサイコロ運でガンガン目的地についてみんなの目の色が変わることに。

最終年に3位が2位を猛追。
しかし、のこり半年を切ったところで3位がぶっとびカードであらぬ方向へ。

そこについた貧乏神がハリケーンボンビーに変身、波乱を恐れた私がふういんカードを使って僻地に隔離するという極悪ぶりを見せてそのまま終了。

最終的に1位の私が総資産140億、2位が60億だったので何にびびっていたんだという話でした。

あしゅらの猛追もあって3位と4位との差が3億ちょっと。
これ「さくま」とか選んでいたらどうなっていたのやら。

ちなみにキングボンビーには一度も変身せず。
まあ11年ですし割と付けあいっこしながら移動することもあるので変身する機会自体が少ないのもありました。

むかーし一度、ボンビラス星にいるときに牛歩カード使われたことがあります。
桃鉄とスマブラは友情破壊ゲームとはよく言ったものです。


時の流は何とやら

凄く久々に遊びましたが、やっぱり桃鉄は面白いですね。
さくまあきらさんとコナミの関係に修復不可能なレベルのヒビが入っているようなので続編は無さそうですが、何とか新作作って欲しいです。

桃鉄をソシャゲにしょうとしたのに反対してどうこうだとか。
銀河鉄道カードが入っているスーパーレアカードガチャ1回300円、とかしたかったんですかね。

今の子供さんたちはゲーム=ソシャゲ、みたいになっているんですかね。
ゲーム業界の発展とともに生きてきた世代の人間にはちょっと悲しく思えます。

桃鉄 説明書

説明書の裏面です。
FOMA」の文字に時代を感じずにはいられない。

あの頃のNECは強かった。

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