増山超能力師事務所第6話ネタバレ感想 増山てやっぱり凄いんだね

増山超能力師事務所6話が放送されました。

ココリコの田中さんが出演している深夜枠ドラマ。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

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増山超能力師事務所6話あらすじ感想

検死の結果、心臓発作と診断された変死体が発見。

検死の結果は心臓発作だが、死体からは異常に高いDM値が検出された。

DM値ってのは超能力を測定する指数。

超能力師試験の際にはカンニング予防にも使われる。

 

死んでいた男は杉下正明、36歳。

性犯罪で逮捕歴がある。

 

刑事・榎本はDM値が高い事もあり、ただの心臓発作なのか疑問を抱き、増山に調査を依頼。

依頼金は結構な金額だそう。

遺品のサイコメトリーは危険

増山は捜査を悦子と篤志、明美に任せる。

死体が見つかった現場で明美は調子に乗ってサイコメトリング。

死ぬ間際の記憶は「死念」として非常に強く残っており、軽々しくサイコメトリングすると精神をやられそうになるくらい負担が大きい。

明美は小学生の女の子が「シネ!コロス!」と言っている所を感じ取る。

 

DM値だったり死念だったり、ここにきて超能力の設定が小出しになってきました。

鍵を握る少女を発見

どっと疲れた明美は事務所に帰って休憩。

悦子と篤志は現場に残り、下校途中の小学生の心を読んでチェック。

それらしき女の子、浦沢南(内田未来)を見つけ出し、話を聞く。

南は超能力者だった。

自分のせいで男が苦しみだしのかも、という自責の念に駆られていた。

 

榎本は増山の事務所を訪問。

明美が感じた念を中井がデジカメで念写。

そこには悦子が話を聞いていた少女が写っている。

ちょっとおこな増山

榎本はもう捜査は十分と告げるが、悦子はまだ犯人と決まったわけじゃない、捜査を続けさせてくれと懇願。

デジカメを持って帰ろうとする榎本。

悦子は超能力でデジカメから発火させ、壊す。

「おい」

と珍しく少し声を荒げる増山。

 

ここの田中さん真剣にちょっと怖かったw

悦子の過去

悦子は昔、祖父母を火事で亡くしていた。

悦子は一切家事には関係ないのに、発火能力があるため、警察や友達、親までもから疑われるつらい幼少期を送っていたので、今回の少女に肩入れしていた。

 

事務所を飛び出す悦子。

陸橋で一人でいる所に追いかけてきた篤志が到着。

悦子は自分の過去の事を篤志に打ち明ける。

そしてそんな経験からグレていた自分を増山だけが信じてくれたので事務所に来た事も。

 

悦子の目を盗んで飲んでいたコーヒーの缶に触り思念を読み取る篤志。

そこには増山に想いを寄せる悦子の記憶が。

悦子の事が好きな篤志はちょっと落ち込む。

捜査延長

帰ってみんなに謝りましょうか、という篤志に促されて事務所に帰る2人。

増山に謝る悦子だが、帰ってきた返事は「調査延長になった」というもの。

 

榎本について第一発見者に話を聞きに行く悦子と篤志。

第一発見者は少女の母親、留美。

 

事件当日、帰宅した南は「おじさんが倒れた」と言い、「自分のせいかも」とひどく怯えていた。

それを聞いた留美が現場まで行くと遺体を発見。

その遺体が南が持っていたぬいぐるみを握っていたため、娘が関係しているかもと思い警察には娘の事を言っていなかった。

結果は変わらず…

篤志は留美から借り受けたそのぬいぐるみをサイコメトリー。

死ぬ間際に苦しむ杉下の思念を読み取る篤志。

それは明美が感じ取ったのと同じで、少女を前にもがき苦しむ杉下の姿だった。

やっぱり南が関係しているのか、と落ち込む二人。

篤志は渋々ながら榎本に調査報告書を渡しに行く。

 

篤志はどうしても納得できず、榎本にお願いして杉下の遺体を見せてもらう。

篤志はは意を決して遺体に直接触ってサイコメトリーをしようとするが、その瞬間増山が安置所にやってきて寸前のところで止める。

 

増山は事務所でぬいぐるみをサイコメトリーしており、その全てを榎本に報告する為にやってきていた。

変死体の真実

南が「シネ!コロス!」と言っていたのはゲームしている時に思っていた心の声

テレパシーくらいしか使えない南だが、コントロール出来ないので感情が高まると心の声が漏れる。

 

杉下は南に何かしようと近づいたが、事を起こす前に心臓発作を起こして死亡。

南はそれを自分のせいじゃないか、と勘違いしていた。

めんどくさいなぁ

誰も悪くなかったことが分かり一件落着。

全て解決したあと、篤志は増山に悦子の事をどう思っているのか尋ねる。

いつもどおり、

「めんどくさいなぁ~」

で終わらせる増山だが、篤志は

「そういうのはめんどくさがっちゃダメでしょ!」

と言いその場を去る。

遠くを見つめる増山で6話終了。

増山超能力師事務所第6話感想まとめ

遂に超能力を使った殺人事件発生か、と思ったらただの勘違いでした。

誰か他に犯人がいてそいつが超能力で杉下に復讐、タイミング悪くその場に居合わせた南が勘違いしていて、本当の犯人を増山たちが探す展開かと思ってたんですけど検討違いもいいとこでした。

 

まあ正直「シネ!がゲームに対してだった」てのはちょっとしょうもない感じはします。

 

初めてちょっと怒った増山が怖かったですね。

田中さんほんといい味だしてる。

 

増山は篤志や明美が精神擦り減らす遺品へのサイコメトリーやっても何ともない。

やっぱり増山の能力は相当なものみたいですね。

回想で出てきた悦子の発火能力も凄かったですけど。

 

もう今回で6話ですけど、なかなか話の本筋、というか増山の嫁が関係している昔の事件のことが出てきません。

加賀丈史さんの再登場はいつになるのか。

何か企んでそうでしたけど。

 

そして今週平田さんの出番ありませんでしたね。

 

来週はやっさんこと真野恵里菜さんが登場。

ドラマで見るのは逃げ恥以来。

予告だと明美が活躍しそう。

ルウトさんが本職の男装を披露しそうです。

 

これまでずっとあった再来週の予告がありませんでした。

再来週くらいから話動きそうな予感!

増山超能力師事務所6話見逃し配信

増山超能力師事務所の見逃し配信はhuluで放送中。

Huluには、個人的に最高に面白いと思っている「世界一難しい恋」や、去年話題になった「地味にスゴイ」「家売るオンナ」といったドラマも配信中。

2週間以内に解約したら1円もかからないので、休みの日にすることない人はドラマや映画をまとめて見るのもいいかと。

 

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※配信タイトルは記事を書いている時点(2月11日)でのものですので、時期によっては配信が終了している場合があります。

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