「増山超能力師事務所」3話ネタバレ感想 10代には見えないが大好きです

増山超能力師探偵所

増山超能力師事務所3話が放送されました。

ココリコの田中さんが出演している深夜枠ドラマ。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

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増山超能力師事務所・3話あらすじ感想

中井健(江本時生)が聞き込みまでやって途中で投げ出した家出人捜索の仕事を引き継ぐ高原篤志(浅香航大)。

中井は能力はいいものを持っているが、人間関係が苦手すぎて犬や猫の捜索ばかり引き受けていた。

 

はりきって仕事を引き受け、依頼人の元へ聞き込みに行く篤志。

依頼人は川西今日子(田丸麻紀)。

家出して行方が分からない娘の春奈(畑芽育)の捜索依頼。

 

家具に触りサイコメトリーで失踪直前の春奈の様子を読み取ると、

「どうして私、ママみたいに綺麗じゃないんだろう……。ママと全然違う。全然似てない……」

「嘘つき。ずっと騙してたんじゃん。私なんかこの家にいない方がいい」

という思いつめたような感情が。

 

さらに落ちていた写真を読み取ると

古いアパートの一室で若い頃の今日子が

「この子は私が育てます!」

と言いながら子供をケバい女性と取り合う姿を見る。

 

何やら本当の親子じゃない、的な案件の予感。

一長一短の中井と篤志

モヤモヤしたものを抱えながら事務所に帰った篤志。

中井に聞き込みをした時に何か読み取らなかったか?と尋ねるが中井は

「読み取るのが面倒で心にフタをした」

と答える。

中井に

「それをするのが俺らの仕事じゃないっすか」

と意見する篤志。

それを聞いていた増山に

「めんどくさいなぁ。家出人が見つかれば依頼はクリア。それ以上の事にまで首を突っ込む必要はない」

とたしなめられることに。

 

篤志は毎度毎度感情が突っ走って首突っ込むタイプ。

 

しかし中井も増山に

「かといって途中で逃げ出すのもどうかと思うけどな」

と釘を刺される。

 

首を突っ込み過ぎる篤志と一切かかわろうとしない中井。

中井の辛い過去

仕事終わりにラーメンを食べに行く中井と篤志。

ここで篤志は中井の過去の事を聞く。

人の感情を勝手に読み取ってしまうこと、ブサイクゆえに辛い人生を歩んできたこと。

それを聞いた篤志は

  • 今回の依頼一緒にやりましょう!
  • 依頼人の女の子もルックスにコンプレックスを抱えているみたいです
  • 中井さんほどではないにしろ同じ悩みを持つものどうし通じるものがあるはず!

とデリカシーのかけらもないことを言って強引に一緒に捜査することに。

 

聞き取りを念写

翌日、春奈の友達に聞き込みを行う。

最近春奈はよその高校の女の子をよく遊ぶようになっていたことを聞く。

友達がその女の子を想像したものを読み取り、隣の席でデジカメに念写する中井。

 

サクっとやってるけどこれ凄い能力ですね。

もの凄い色々悪用できそうw

 

その写真をもとに春奈が最近つるんでいるというハデな女子高生、里美を発見。

 

まともに話聞いてくれないのでこっそり後をついて行く2人。

すると里美は出会い系カフェに入っていく。

 

いかつい用心棒みたいな人に止められながらもドアノブを触る篤志。

中に春奈がいることを読み取る。

 

この出会い系カフェの店長がとろサーモンの久保田さんでした。

昔似たような仕事してただけあって様になってます。

 

久保田さんは元々そんな好きじゃないんですけど、松本人志さんのドキュメンタル見て以来結構キライです。

話が逸れました。

悦子がステキ

店に入る事が出来ない二人は悦子(中村ゆり)にヘルプ。

若作りしてやってくる悦子。

 

10代には全く見えませんでしたけどえらくかわいかったです。

 

無理やり10代で通して店内に入る悦子。

春奈と里美を発見し、テレパシーで語りかけ、外に連れ出すことに。

2人が住んでいるアパートへ

悦子の協力で2人と話をすることができた中井と篤志。

2人が住んでいる家を訪れる。

 

家に帰るように説得するが、

「ママの本当の娘じゃないから帰らない」

「自分の本当のママが、パパからお金受け取るところを見た」

と春奈の決意は固そう。

 

とりあえず依頼人に報告

説得も出来なかったし、本当の親子かどうかもわからないが、一応捜査は終了。

春奈の両親に報告し、ここで依頼は終了。

だけど当然の様に篤志はこれでは終わらない。

 

篤志は春奈の父に春奈から聞いたことを伝える。

春奈の言っている事は、本当なのか、親子じゃないのかと尋ねる篤志に父親は

「春奈の見たお金を受け取っている女は、私の姉です」

「ひどく素行が悪いので、子供を引き取ろうとしたが認めてくれなかった」

「養育費の足しになればとお金を渡している」

と真実が明らかに。

昔、今日子と姉が取り合っていたのは姉の子供

春奈は本当に両親の子供だった。

 

そしてその取り合っていた子供の名前が里美。

 

春奈と一緒にいる女子高生は春奈が本当の親だと思い込んでいる女の子供だった。

様は「いとこ」ってことですね。

逃げる春奈と里見

真実を聞いた中井と篤志は慌てて春奈たちがいたアパートを訪れる。

しかし、探されるとわかっている2人はアパートを出て逃げていた。

中井がアパートのドアノブ握りながら念写。

どこかはわからないが神社みたいな写真を撮る。

 

翌朝、早くに事務所にやってきた中井と篤志はその写真の場所を調べている。

その様子をみた増山が一目でどこの神社かを教え、慌ててその場所に向かう2人。

 

事務所を飛び出していく中井に

増山「楽しそうだね」

中井「篤志君のせいです!」

 

これまでめんどくさがって犬や猫ばっかり探していたとは思えない感じに。

真実を伝える

春奈と里美を見つけ、真実を伝える篤志。

春奈が本当の母親だと思っていた女はおばさん、その女の娘が里美であること。

 

里美は全て知っていた。

全て知ったうえで、春奈の事も一人にしてやろうと思って声をかけたと言う里美。

 

しかし春奈は

「親と離れても独りぼっちじゃなかった。里美が一緒だった」

「やっぱりうちら繋がってた」

と責める様子は無し。

 

そこに春奈の両親がやってくる。

春奈の母親は

「うちに来ない?一緒に暮らそう」

と声をかけるが、

「ずっと一人で生きてきた。やっと慣れてきたところなのに」

「そういう嘘が一番不安になる」

と走り去ってしまう。

 

ダッシュで追いかける中井。

追いついて引き留めた瞬間

 

里美「何なんだよ気持ち悪いな!」

 

顔の事言ってるんじゃないと信じたい。

 

中井は春奈の母親の思いを感じ取り念写。

そこには春奈、両親、里見の4人で写っている家族写真が。

それを見たうえで走り去っていく里美。

 

春奈の両親は里美には日を改めて話をすると。

そして家族3人で帰っていく。

 

この後の事は描かれていませんでしたが、4人で幸せにやっていきそうな感じでした。

 

中井が篤志の仕事手伝ったかわりに、今度は篤志が中井の犬探しを手伝うことに。

ちゃんとした描写はなかったんですけど、中井の手は血だらけになってました。

犬に噛まれたってことでしょうか…。

「増山超能力師事務所」3話感想まとめ

今週は中井と篤志の二人が主役の回でした。

中井が篤志の影響でちょっと心を開いて成長してきた感じですね。

 

中井はブサイクコンプレックスもあって対人を避けてましたけど、能力凄いので対人克服したら凄いことになりそう。

他人の考えてること感じ取っての念写はチート能力。

ドアノブ触って念写できるなら篤志の能力の立場が…。

 

そしてなんだか毎週恒例になりそうな悦子の変装コーナー。

来週はキャバクラ嬢でしょうか。

楽しみである。

特殊能力の発火を活かす機会はいつのなるのか。

 

そしてずっとオープニングに出てるのにこれまで出てきてなかったルウトさんが来週から登場。

なんか増山と関係ありそうですね。

 

来週は増山が大きな事件に巻き込まれるとかなんとか。

ようやく主人公ががっつり活躍するんでしょうか。

 

そろそろ公式サイトの相関図くらいまでは消化してもらいたいですね。

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