「増山超能力師事務所」2話ネタバレ感想 雛形あきこさんのキレ芸はさすが

ココリコ田中ドラマ増山超能力事務所

増山超能力師事務所2話が放送されました。

ココリコの田中さんが出演している深夜枠ドラマ。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

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増山超能力師事務所・2話あらすじ感想

2話目にして早くも前回から6年後

前回で浅香航大さんの高校生役無理があるなーと思っていたら年相応の設定になりました。

 

この6年間超能力師試験に落ちまくっていた高原篤志(浅香航大)。

ずっと見習いだったけどようやく合格して正式に増山超能力師事務所に社員として雇ってもらうことに。

 

ようやく試験に合格し、はしゃぐ篤志に初仕事が。

依頼人は西条照美(雛形あきこ)。

依頼内容は夫の西条敏郎(梶原善)の浮気調査。

いきなりセックスレスなんですと言い固まる篤志。

雛形さん昔からずっと綺麗ですね。

 

セックスレスの辛さに一番共感していたのが大谷津朋江(平田敦子)でした。

確かにつらさはよくわかっていそうである。

 

5日間の張り込みコースを大谷が勧めるが張り切っている篤志は3日間でやると言い切る。

張り込み失敗

篤志はさっそく対象者の敏郎の備考を開始。

隠れ家を突き止め、張り込むが警察に不審者として連行されることに。

 

増山(ココリコ田中)に引き取りに来てもらい一緒にラーメンを食べに行く。

ろくにラーメンに口をつけない篤志だが、全く落ち込んではおらず捜査について悩んでいた。

 

対象者の敏郎は隠れ家に入る時、電気をつけて入り電気を消して出て行っていた。

篤志は超能力でドアノブを触り、中に若い女の人らしき気配を感じ取っていた。

住吉悦子に依頼

期限まであと1日になり、行き詰った篤志は悦子(中村ゆり)にヘルプを求める。

悦子は保険外交員、小野小町子に変装し、敏郎に接触。

敏郎が若く肌のきれいな「マリナ」という女性に夢中になっていることを読み取る。

敏郎の仕事場には、若い女性スタッフが多いが、マリナという女性はおらず捜査は振り出しに。

 

悦子は発火能力だけじゃなくテレパシーで相手の考えている事読み取ったりもできる。

一人一人個別の能力だけじゃなく、テレパシーといったベタな能力は使える人も多い模様

タイムアップ

篤志は張り込みを続けるが、決定的な写真を撮ることは出来ず期限が。

報告書をまとめ依頼人の照美に報告。

もう少しで決定的な証拠を掴めるから捜査を延長してくれ、と頼む篤志だが、照美は拒否。

涙を流す照美。

 

事務所に帰り、貰った調査費用を提出。

最初にしてはこんなもん、よくばったと周りは気を使う。

いい職場である。

 

 

篤志はそういうの嬉しくない、ちょっと外の空気吸ってきますと外出。

篤志は敏郎の隠れ家に赴き、強引に部屋のドアをあけて写真を撮ろうとするが、増山がすんでのところで止める。

「被害者が裏切られたまま調査終了なんてできない」

という篤志に「今回だけ手伝ってやる」と増山。

 

増山が超能力で中にいる敏郎に火事が起きたと思い込ませ、窓から逃げ出すところを篤志が激写!

敏郎は布団に人をくるんで持ちだそうとしていた。

不倫相手はラブドール

布団にくるまれていたのはラブドールで68万円の「真梨奈」。

敏郎は隠れ家でラブドールと遊んでいた。

 

その写真を持ち照美の元を訪れる篤志。

真実を暴いたと意気揚々とする篤志だが、照美はブチ切れ。

「私はたかが68万の人形より価値がないことですか」

とそこらじゅうの家具を投げ飛ばし壊しまくる。

 

キレ芸やってる時の雛形さんマジでコワイ。

昔めちゃイケでノンストップママやってて怖かったの思い出しました。

ラーメン屋で打ち上げ

初仕事で迷惑かけたからと篤志が皆にラーメンを奢らされる。

初仕事の感想を聞かれ、

「ゴムの味でした。噛みごたえがあるようなないような。」

と答える篤志に増山が

「お前の初仕事は真梨奈ちゃんのシリコン味だな」

とか言ったところで解散。

 

解散し、帰っていく増山の後ろ姿を切なげに見つめる悦子。

増山超能力師事務所2話感想

2話は篤志が主役でしたね。

初回見て18歳役に凄まじい違和感を感じましたが、一気に6年も年が進んで年相応の役になりました。

今回は加賀武史さんや忍成修吾さんは出てこず。

依頼内容もシリアス過ぎない内容で重い気分にならずに見てれよいです。

 

ちょいちょい増山が奥さんの話をふられますが、まともに取り合わない。

公式サイトの相関図には、増山文乃の名前はあるけど写真は無し。

文乃事件という謎の事件の参考人らしいです。

 

刑事の榎本(六平直政)は正体を知っている模様。

榎本に

「文乃ちゃんどうしてる?」

と聞かれた増山が

「変わりませんよ。何も」

と答えていたのがひっかかりますね。

普通に健康な状態じゃないんだろうか。

 

記憶喪失とか?

 

悦子は増山に思いを寄せていそう。

前回からの6年間でなんかあったんでしょう。

中村ゆりさんほんと綺麗。

 

このドラマ結構面白いんですけど、いきなり6年話飛んだり、公式サイトの相関図に書いてあることがドラマ内でなかなか出てこなかったりと視聴者ちょっと置いてけぼりな気がw

まあ話が進むにつれ色々と明らかになるんでしょうけどね。

 

来週は中井健(江本時生)が主役みたいです。

しばらくは一人一人にスポットライト当てつつ、増山の嫁だったり加賀武史とのかかわりとかやっていく感じでしょうか。

設定で揃ったらもっと面白くなりそうなので期待しています。

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