「増山超能力師事務所」1話感想 ココリコ田中さん主演ドラマ

ココリコ田中ドラマ増山超能力事務所

増山超能力師事務所の初回1話が放送されました。

ココリコの田中さんが出演している深夜枠ドラマ。

あらすじや感想を書いています。見てない人にはネタバレになるかもしれないのでご注意を。

 

増山探偵事務所だと思ってたら増山”超能力師”事務所でした。

 

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増山超能力師事務所・1話あらすじ感想

舞台設定は日本ですが、世の中に超能力者がいる世界。

数は多くないですが世間にも認知され、能力によって1級、2級と格付けされています。

ちょっと僕のヒーローアカデミアとかワンパンマンみたいな感じ。

 

主人公はココリコ田中さん演じる増山圭太郎。

1級能力師でテレパシー送ったり相手の心読んだりポケットの中に隠しているカッターナイフを透視したり色々出来る。

 

田中さんはwikiによると大阪出身ですけど、標準語があんまり違和感ないですね。

相方の遠藤さんの標準語はいかにも関西人が無理して喋っている感じがするので苦手です。

 

最初は高鍋リサーチという高鍋逸雄(加賀武史)が代表を務める大きな会社に属しているが、1話の最後でやめて独立。

第1話は独立するにあたっての仲間探し、みたいな感じでした。

中井健(江本時生)

22歳の就活中の大学生。

あだ名はブサイク。

周りにいる人の心の声を聞くことが出来る。

能力を制御できず、周りの悪口陰口が全て聞こえてしまい、友人がいない。

増山に心にふたをする方法を教わり、増山の事務所で働くことに。

高原篤志(浅香航大)

18歳の高校生。

物に触れて、その物に起こった過去の出来事を映像で感じ取る力を持っている。

まだまだ未熟な能力でうまく使えていないので同じクラスのちょっとやんちゃっぽい連中にからかわれバカにされている。

そのやんちゃっぽい連中とケンカしている所を増山に助けられ憧れを抱き、誘われて増山の事務所で働くことに。

 

浅香さんの高校生役は無理がありました。

住吉悦子(中村ゆり)

発火能力を持つ27歳フリーター。美人

川口市で起こった火災事件に関係してるんじゃないかと疑われている。

 

増山が調査中なのに、高鍋が無断で接触。

増山は

「能力者には危険人物だっているかもしれない。それが管理できれば世間は安心するだろ?」

という高鍋に

「能力者はモルモットじゃない。能力者も同じ人間です」

と反発。

 

ドラマ見る限りでは増山は高鍋に不信感を抱いていて、この一件が決めてで独立する事を決意したような感じ。

住吉も乗り気ではない感じだが、誘われて増山の元で働くことに。

1話感想まとめ

深夜枠でココリコ田中さん主演なので、うすら寒いチープな感じを想像していましたが全然違いました。

まだ仲間集めの段階なので、今後どうなるかわかりませんが1話を見る限り面白かったです。

 

全然知らなかったんですが、結構評判の良い小説が原作なんですね。

 

田中さん役にばっちりあっている感じですし、演技も気にならなかったです。

中村ゆりさんが綺麗だから、という理由で見てみたんですけど来週からも見ることになりそう。

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One Response to “「増山超能力師事務所」1話感想 ココリコ田中さん主演ドラマ”

  1. サトラレ より:

    ネガティブな現代社会に地味にスゴイ超能力ドラマで挑もうとすることは、
    逃げずに役に立つことだと感心しています。

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