清原和博被告保釈、即病院送り、血糖値はなんと900!

テレビ感想文

覚せい剤取締法違反で起訴されている清原和博被告が3月17日に保釈されました。

保釈金は500万円。

身元引受人は親族になるとみられています。
この保釈金は逃亡や証拠隠滅などがなく、裁判が規定通り終了すれば返却されます。

金額はその被告がツライと感じるレベルに設定されるそうなので、今の清原被告には500万円がきつい金額であると判断されたワケです。

現役時代に最高で4億5,000万円の年棒をもらっていた選手が500万円できついというのも悲しいですね…。

保釈後は入院先の病院に直行。
自宅に戻ったらどうなることかとおもっていましたが流石にそれは無くて良かったです。

目的は糖尿病の治療とのことです。
清原被告血糖値はなんと900前後だそうで…。ちなみに正常な人の場合100~140程度とされているので、相当異常な数値と言えるでしょう。

保釈にあたり、清原被告が警視庁を通じて謝罪文・コメントを発表。

皆様へ

この度は、私の犯した罪により、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。

本来であれば、保釈された直後にも、皆様の面前でお詫び申し上げたいと考えておりました。

しかし、警視庁から、周辺道路の安全を確保する必要があり、そのような振る舞いは差し控えるようにとご指導をいただきました。

そのため、周辺道路の交通妨害とならないよう、警視庁から直接自動車で目的地へ向かいますが、持病の糖尿病等の検査・治療のためにしばらく入院させていただく予定であり、皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことを、ご理解いただければ幸いです。

今は、皆様を裏切ってしまったことを深く後悔するとともに、これまで応援してくださった皆様のお気持ちに報いるためにも、一から出直し、必ず更生することを決意しています。

必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております。

いつか機会をいただき、直接皆様に謝罪したいと切に願っています。

2016年3月17日

清原和博

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/03/17/kiji/K20160317012231090.html

勾留先の入り口には報道陣が大挙して押し寄せていたので、カメラの前での謝罪などは出来なかったようです。

覚醒剤で逮捕された方の再犯率は実に60%を超えるといわれているうえに、清原被告は通常の何倍もの量を使用していたとの報道もあるので、しっかりとやめることは難しいかもしれません。

でも、今回限りでしっかりと覚醒剤を止め、よろしくない人達とのつながりも断ち切ることが出来れば、まだやり直せると思います。

もっと凄い量をもって逮捕されて初回から実刑判決を受けた江夏さんも今年の阪神のキャンプに来ていましたし、これで人生終わったわけではないでしょう。

腐ってもスーパースターだった人ですから、復活を願います。

ちなみに保釈金の話ですが、書いた通り裁判が終われば戻ってきます。
ホリエモンさんの保釈金は全部で6億円だったとご本人がツイッターで述べられています。

つまり裁判が終わった時点で6億円返還されているんですよね。

6億て…。

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