きさらぎ賞から皐月賞直行大丈夫なのか問題

hatena

2016皐月賞が近づいてきました。
例年にない超ハイレベルと噂の豪華メンバーが揃う一戦。

現状上位に考えられているのは

リオンディーズ
マカヒキ
サトノダイヤモンド

の3強。ここから少し空いて

エアスピネル
ロードクエスト
マウントロブソン
ディーマジェスティ
アドマイヤダイオウ

といった感じに続いているかと思います。

先日行われた桜花賞で、圧倒的1番人気のメジャーエンブレムが4着に敗れたことで、皐月賞に関して多くの方が頭をよぎった事があると思います。

・ローテーション問題

・ルメール本番でやらかす問題

この二つです。

クイーンカップからの直行という、桜花賞鬼門ローテがどうなのか、と言われていました。
そもそも直行どころかクイーンカップ勝ち馬自体が桜花賞勝ててないっていう。

勝ったことある馬いるのかな。少なくともここ20年は勝っていません。
クイーンカップの1週前のエルフィンSからの直行で勝っている馬はいるのに。

個人的に特定のローテーションで勝てない、というのはたまたまじゃないのかなーと思っていますけどね。

あとルメール本番でやらかす問題。
ルメール騎手は重賞、特にGⅠになると平場ほどの信頼感は無くなる印象ですが、桜花賞はまさにといったレースでした。

同じレースを日本人騎手がしていたら問答無用で乗り代わりでしょう。

ルメール騎手が昨年勝ったGⅠはメジャーエンブレムの阪神JFのみです。
一つ勝つだけでも凄い事なんですけどね。

そして皐月賞でも3強の一角サトノダイヤモンドが見事に二つの問題を抱えています。

前走きさらぎ賞からの直行で勝ったのは1990年のハクタイセイまで遡らなければなりません。

そして鞍上はメジャーエンブレムと同じくルメール騎手。

きさらぎ賞からの直行というと、桜花賞ですが昨年のルージュバックを思い出す方もいそうですね。
私はなんだかサトノダイヤモンドとルージュバックはキャラがかぶっている気がします。

個人的にですが、サトノダイヤモンドは惚れ惚れするような飛びの大きい綺麗なフォームで走っているように見えるので、小回りの中山競馬場は向いていないと思います。

なので誰が乗ってようと、他のステップレース使ってようと掲示板がやっとくらいじゃないのかな、と思っていますが果たして。

オーナーがとにかくダービー勝ちたいのでこのローテーションに決めたのでしょうかね。
BSの競馬番組で、徳光さんとサトノ軍団のオーナー、里見さんが対談されていましたが、昨年のダービーに関して

「サトノクラウンはスタートが五分でドゥラメンテの直後につけれていたら勝ち負けだった」

みたいに仰っていました。
正直ドゥラメンテの後ろピッタリついていたら着順下がった可能性の方が高いんじゃないかな…と思いますが。

自分で見初めた馬らしいので、思い入れ強いんでしょうね。
そしてサトノダイヤモンドは自分の所有した馬で能力はナンバーワンとも。

どういう結果になるかはわかりませんが、これだけレース前から楽しみな皐月賞もなかなかありません。

全馬無事に当日を迎えて欲しいですね。

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