刑事ゆがみ 2話感想・あらすじ | 斉藤工の使い方が贅沢!

刑事ゆがみの第2話が放送されました。

感想を書いています。

ざっくりあらすじも書いているので、見ていない人にはネタバレになると思うのでご注意を!

とりあえずの感想は

  • 斉藤工の贅沢な使い方
  • 羽生は女教師モノのAVが好き

でした!

あと刑事の多々木挙男が東京03の角ちゃんがコスプレしてるみたいに見える。

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刑事ゆがみ2話ざっくりあらすじ

国杉千里(水野美紀)が強姦未遂にあい、腕を負傷

千里の供述では、強姦を撃退しようとした打越将也(中川大志)が転倒

打越は頭を打ち意識不明の重体

 

千里と打越は元教え子と生徒の関係であり、恋人でもあった

千里は40代だが処女

処女だということもあり、打越とも中々一線を超えれないでいた

 

千里は処女を捨てる為、結婚相談所で知り合った秋山に抱いてくれと頼む

千里の家で事に及ぼうとするが、結局拒んでしまう千里

タイミング悪く打越が突然家にやってくる

 

男の姿を見て激高した打越が相手を花瓶で殴ろうとする

止めようとした千里の腕にあたり花瓶が割れ、こぼれた水で足を滑らせた打越は転倒

 

千里は、秋山を強姦と勘違いした打越が私を守る為にした行動と言い張る

秋山も被害届などは出す気が無いので、結局誰も逮捕されずに捜査終了

刑事ゆがみ2話感想まとめ

今週は弓神の破天荒さは少し抑えめだったかな?

まあ羽生を花瓶でどついてるんですけど。

弓神が最後に菅能・羽生・千里と4人で喋ってる時に空気よんで席を外したのが印象深いです。

 

今回もテンポもよく、ストーリーもしっかり作られていましたが、1話に比べるとちょっとインパクトが薄い気も。

 

終わってみれば斉藤工さんは今回の事件そのものには何の関係も無い只の下着ドロボー

今が旬の俳優をコメディ要素でのみ使う贅沢さ。

真犯人じゃないにしてももうちょっと本編に絡むと思って見てました。

 

今回は山本美月さんの出番少なかったですね。

1話では偽のホームページ作ったりしてましたけど今回は柑橘類の成分調べただけでした。

ちょっと足りない感じの役ですけど仕草がかわいい。

未だにセリフ無いですけど喋れない設定なんだろうか。

 

先週凄い面白かったのに視聴率は7.6%と微妙なスタート。

フジテレビってだけで敬遠している人もいるんじゃなかろうか。

ただツイッターなどで評判は良かったようなので、2話では上昇するんじゃないかと思っていますが果たして。

 

来週のゲスト俳優は寺脇康文さん。

定年退職する巡査部長役です。

寺脇さんて未だに相棒の印象が強いので、定年する巡査部長役ってのにちょっと違和感。

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