競馬のマニアックな楽しみ方・応援していた馬の戦友を応援する

菊花賞朝一

競馬には色々な楽しみ方があると思います。

好きな馬を応援する、というのは一般的な楽しみ方だと思いますが、好きになる理由は様々。

名前がカッコイイ、馬券を当てた等々。

あとよくあるのは応援していた馬の子供を応援する事。

血統のロマンとか言いますが、本当に競馬の大きな楽しみの一つだと思います。

 

私は一番好きな馬がダンスインザダークなので子供は猛烈に応援しています。

しかし残念ながらもうダンス産駒は少なくなってしまったのが現実。

直接血は繋がってなくても、ダンス絡みで応援している馬が何頭かいます。

 

年明け3日間の競馬開催で、私が個人的に応援している馬が出走しました。

そのお馬さんは

  • ケントオー
  • ポドマックリバー
  • ストレンジクォーク
  • ブラックバゴ

の4頭。

年明け早々に応援している馬が4頭も出走するのでかなり楽しみにしていました。

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ケントオーin京都金杯

数少なくなったダンスインザダーク産駒。

 

内枠を引き当て、好スタートから前目での競馬。

1000m通過が57.6と結構厳しい流れだったこともあり7着と敗戦。

負けはしましたが叩き2走目で着実に良化している感じ。

 

現状、ダンスインザダーク産駒で最も重賞制覇に近いのはこの馬だと思うので何とか頑張って欲しい。

もし何かの間違いでこの馬が種牡馬になってくれたりしたら最高に幸せ。

ポトマックリバーin迎春S

ハービンジャーの初年度産駒の1頭。

2015年末に、1000万下・1600万下と連勝

真剣に重賞でも通用すると思っていた矢先に屈腱炎発症。

約1年の休養を経て、1月7日の迎春Sでターフに戻ってきました。

 

屈腱炎明けですが、能力は1600万下だと頭2つくらい抜けていると思っているので楽勝するだろうと思って3連単1着固定で馬券を購入。

 

道中良い感じで走っていたのですが3コーナーに差し掛かったあたりでまさかの故障発生

ズルズル下がっていく姿を見て血の気が引きました。

 

幸い大事には至らず、右前脚のハ行という診断結果だったので一安心。

また少しお休みんで復帰するかと思いますが、馬が走るのを怖がる可能性もあってちょっと不安。

もし復帰するなら万全に万全を期して出走させてほしいです。

 

その後、前回と同じ場所に屈腱炎を発症している事が判明。

登録抹消となりました。

非常に残念です。

ストレンジクォークin4歳上1000万下

メイショウサムソン産駒。

5走前に1000万下を勝った後4走連続2着

1600万下でも1000万下でも関係なく2着。

ここ2走は単勝1倍台で戸崎騎手が乗って2着。

 

関東馬ですが、ルメールが乗ってくれるということで初の関西遠征。

メイショウサムソン産駒ってなんだかパワーありそうだし馬場渋っても大丈夫じゃね?くらいの感覚で3連単を購入。

何の見せ場もなく撃沈。

 

結果だけみると関西遠征は完全に失敗ですね。

中山も合うんだしルメールに拘る必要は何もなかったかと。

結果論ですけど。

 

※追記

2月20日の4歳上1000万下で33.6秒の末脚で快勝

1600万下でも十分に勝負になる馬だと思うので今後が楽しみです。

ブラックバゴin4歳上1000万下

バゴ産駒。

ホープフルステークス3着、京成杯2着、青葉賞4着と重賞でも好勝負していた馬。

ノド鳴りに悩まされここ2走は二桁着順。

ノドの手術を行い、約5ヶ月ぶりの実戦復帰。

 

手術明けだし、調教師のコメントもまずは1つ叩いてから、程度だったのですが早め先頭に立って押し切る完勝

ノドが治るとこんなにも違うのか、ってくらい強かった。

 

今後は重賞戦線にも顔を出すだろうし楽しみ。

応援している理由

ケントオーを応援している理由はダンスインザダーク産駒だから。

同じ理由でナガラフラワーも出るたびに買ってます。

 

他の3頭を応援している理由ですが、ある共通点が。

それは2014年9月14日に同じ新馬戦を走っている事。

 

その新馬戦を勝った馬が、ダイワダーウィン。

父はダンスインザダーク。

スローだったとはいえ、逃げて完勝。

2着ブラックバゴ、3着ポトマックリバー、6着ストレンジクォーク。

 

ブラックバゴとポトマックリバーは次走の未勝利戦で勝ち上がり。

ストレンジクォークも3戦目で未勝利脱出。

ちなみにこの新馬戦は、2着から7着までがその後中央で勝ち上がっています。

 

真剣にダンスの後を継ぐ凄いのが出てきた!と興奮したのですが、足元が弱く新馬勝ち後、すぐ休養。

その後も復活しては休養、の繰り返しで一度も万全な状態で走ることなく2016年4月の4戦目を最後に引退。

素質馬はゆっくり大事に育てる藤沢厩舎あたりに入っていたら違う未来があったかも、とか未だに思います。

 

ダンスインザダークとは直接関係のない3頭ですが、今ではダンス産駒と同じくらい応援しています。

 

何が言いたいかっていうと、年明け走った4頭で勝ったブラックバゴだけ買ってなくて泣きそう、ていう事です。

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