実写版BLEACHブリーチ ネタバレ・感想 | 意外と面白い。続編の可能性も!

ブリーチ実写キャスト

どーもこんにちはDDです。

発表された時から色んな意味で話題だった実写版BLEACHブリーチが遂に公開されました。

まあほとんどの人が爆死するだろうと楽しみにしている感じでしたけど。

 

単行本全巻+カラブリとなんかファンブックもってる私としては制作が発表された時から見に行くと決めていました。

そして公開初日の7月20日、早速見に行って来ました。

 

感想を書いていますが、ネタバレには一切気をつけていません。

先に感想を言うと、

「思ってたより面白かった!」

です。

ですが、演者さんについて批判的な事も書いていますので、ファンの方やこれから見に行こうと思っている方はご注意を。

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実写版映画BLEACHブリーチあらすじ内容

スタートからどこまでを映画として切り取ってるんだろうな、と思ってましたが、結論から言うとルキアが恋次と白哉に連れ帰られるまででした。

単行本だと7巻くらいまでです。

ただ、途中の話はかなーりはしょられていましたし、改変されている場面もチラホラ。

 

織姫が兄のホロウに襲われたり、チャドがインコ持って走り回る話とかは全てなし。

一護がホロウに襲われる子供の幽霊助ける所で恋次が出てきたりと、かなりサクサク話は進みます。

浦原商店も出てくるのは喜助だけですし、コンも出てきません。

織姫とチャドが能力に目覚めることも無いですし、メノスグランデも夜一も出てきません。

当然ドン観音寺も!

 

コンがいないので一護の抜け殻は帰ってくるまで放置!

ちなみに幼少期の一護は黒髪でした。

 

グランドフィッシャーは原作だとウェコムンドに逃げ帰りますが、映画だと討伐。

お墓参りで出てくるのはそのままですけど、山から街まで移動して石田と二人で倒します。

 

倒した後に再度恋次と白哉登場。

恋次とはいい勝負するも白哉にボッコボコにされたところでルキアが一護を突き放して一緒に帰る。

「そこから一歩でも動いたら私は貴様を絶対に許さぬ!」

といって3人で尸魂界に。

尸魂界での描写はナシ。

 

ルキアに関する記憶をみんなが無くした日常生活が再開するけど、ルキアが一護の教科書に書いた文字は残っててちょっと思い出したかな?で映画終了。

 

原作でも出てきた名セリフは結構出てきました。

一心の「俺の惚れた女は自分のガキを守って死ねる女だったってことさ」とか。

 

序盤でルキアが一護を鬼道で縛るシーンで

「縛道の一!」

とだけ叫ぶのがちょっと違和感。

原作だと

「縛道の一!塞(サイ)!」

て言うので微妙に肩透かしくらった気分でした。

セリフだけだと意味わかりづらい、て判断でしょうか。

キャストについて

発表された段階から賛否両論、というかネットだと「否」が多かったキャスティング。

実際に見てみて、良かったキャスティングと悪かったキャスティングがありました。

良かったキャスティング

朽木ルキア:杉咲花

ルキアが杉咲さんかぁ、と思ってたんですけど、見てると全然気にならなかったです。

というか初めて杉咲さんをカワイイとすら思いました。

声の張り上げ方とか苦手な方もいそうですけど、原作ちゃんと読んでるんだろうな、と思ったしえらそうですけど個人的には合格点。

まあ見た目だけで言うと若い頃の堀北真希さんがドンズバなんでしょうけど。

 

黒崎一護:福士蒼汰

一護役の福士蒼汰さんも悪くなかったかと。

めっちゃカッコイイけどあんまり演技上手じゃない、という印象でしたが、頑張ってたと思います。

髪の毛はオレンジってよりは茶髪でした。

ちゃんと一護に見えてた気がします。

 

黒崎真咲:長澤まさみ

これは発表された時から思ってましたけど、実際に映像で見ても良かったです。

真咲の明るくてあったかいキャラクターにぴったりだったかと。

明るい正確の描写無かったですけど。

長澤まさみが母親役かぁ、と自分が年を取った事を認識させられましたけど。

 

裏原喜助:田辺誠一

どことなく闇があるキャラクターにハマっていたと思います。

ちょっと年が行きすぎてるかな、て感じですかね。

 

石田雨竜:吉沢亮

黒崎一心:江口洋介

この2人もあまり違和感なく見れました。

一心はもうちょっとヒゲ欲しかったかな。

アカンかったキャスティング

井上織姫:真野恵里菜

これはアカン。

真野さんが凄く美人なのはわかるんですけど、高校生役はもう無理かと。

というか出番あんまり無かったので、いてもいなくてもあんまり変わらないポジションでした。

原作読んでない人が見ても何の印象にも残らないんじゃないかと。

 

ていうか織姫といえば巨乳なんだからまずはそこで選べと。

 

朽木白哉:MIYAVI

これが思ってた以上にアカンかったです。

めっちゃカッコイイし個人的にアーティストとしてのMIYAVIさん好きなんですけど、好きな補正込みでもしんどい。

年齢的に微妙かと思いますがどっちかというと恋次の方が向いてるんじゃないかと。

化粧のせいなのかオカマちゃん風味になってて悲しかったです。

あと鼻の穴が妙に気になる。

個人的に実写ブリーチの中で最大の失敗がこの人選じゃないかと思うくらい。

ブリーチ実写版感想まとめ

絶対に面白くないだろうと思ってかなりハードルを下げて見に行った成果があったのか、思ってた何倍も楽しく見れました。

 

感想を一言でいうと

「上手くまとめてあるな」

です。

話の前後や改変はありますが、場面場面では原作を忠実に再現しているので、ファンだと違和感なく見れると思います。

映画としてのまとめ方としては、これ以上ないくらいじゃないでしょうか。

 

エンディングで出てくるタイトルに「死神代行編」てサブタイトルついていたので、続編の構想はあるみたいです。

興行収入次第でしょうけど。

 

 

個人的には続編は凄く見てみたいです。

白哉がが出てくるシーンで壁に「六」の文字があったので、ちゃんと護廷十三隊の設定もあるみたいですし。

尸魂界編もやって欲しいです。

相当詰め込んでやることになりそうなので尸魂界前篇・後編にわけてもいいんじゃないかと。

どうでもいいけどPCで普通に尸魂界て変換できるのがびっくり。

 

 

興行収入的には何だか厳しそうな気はしますが、良く出来た作品だと思うので、ギリギリでもいいのでヒットして続編作ってもらいたいです。

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