IQ246〜華麗なる事件簿〜 10話最終回ネタバレ内容・感想

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IQ246〜華麗なる事件簿〜10話、最終回が放送されました。

感想ネタバレ含むあらすじも書いているので、これから見る予定の人はご注意を。

 

先週感想書くの忘れてました。

先週第9話の視聴率は9.3%と初めての一桁に転落。

そして最終回の視聴率は7.8%と過去最低を記録して終了。

 

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IQ246・最終回ネタバレ内容

賢正が撃ち殺そうとしたマリアTをかばって肩のあたりに銃弾を受ける沙羅躯。

撃たれた直後はまるで死にかけてるかの様な雰囲気でしたが、結局何事もなかったようにピンピンしてました。

 

マリアTの策略もあって機動隊に包囲される沙羅躯達。

射殺許可命令(マリアTの嘘)とかいう中々とんでもない命令が出て撃ち殺されそうに。

 

賢正が身代わりになり、普通にマシンガンぶっぱなしてくる機動隊何十人を一人で相手にしている隙に沙羅躯と奏子は逃走。

賢正はどうにか切り抜けたみたいで後に合流。

賢正のスペックが異常すぎる。

 

そこも機動隊に見つかり、マリアTの嘘の命令で発砲する機動隊。

沙羅躯をかばおうと身代わりになって胸元を打ち抜かれる奏子

 

機動隊に怒る沙羅躯。

盗撮盗聴で全て見ているマリアT。

 

マリアTは勝った気でいるが、沙羅躯はいたって冷静、マリアTのもくろみを事前に阻止。

そして直接対決に。

 

薬を一粒ずつお互いに飲んでどっちが死ぬかゲーム開催。

毒薬は2錠。

最後はマリアTが毒薬をごっくん

 

でも沙羅躯は賢正に胃の洗浄を指示。

警察にはマリアTは死んでもう荼毘に付した、と嘘を言ってマリアTも屋敷に住むことに。

荼毘に付す、てのは火葬するっていう意味。

 

奏子は胸元打ち抜かれて血ダバダバ出てるのに、行った病院で満室だから無理、とか言われて可哀想な事に。

森本の助手やってた足利尊氏に応急処置してもらいセーフ。

 

最後は元気になってカルビ一杯食べてました。

 

沙羅躯は奏子に「ありがとう」とちゃんとお礼いってました。

IQ246感想まとめ

初回から全部見てきて、今更変なところに突っ込む気はないですけど、機動隊が普通に発砲しまくったり、日本中の電気系統をハッキングしたり、胸元撃たれた人間が普通に病院の待機室で待たされたりと中々ぶっとんだ内容盛り沢山でした。

ドラマ全体としては、前半はネタ要素がたくさんあったり、織田裕二さんのお芝居が話題になったりと色々あったドラマですが、後半の失速も中々のものでした。

特にラスト2回はネタ要素も少なく、沙羅躯が足利尊氏に奏子の応急処理を頼む際に「お願いします」だったり奏子にお礼言ったりと、沙羅躯と奏子の絆の深まりを描く為に超展開多めだった気が。

元々犯罪の内容自体はイマイチなドラマだったんですけど、後半はそれを上回る楽しさが無くなっちゃってました。

視聴率が物語っているような感じですね。

 

設定とかキャラクターは良かったと思うので、事件の内容とかもうちょっと考えたらいいドラマになっていた気がして残念です。

法門寺家そのものとかマリアTと過去に何があった、とかもうちょっとちゃんとやってほしかったです。

 

前半のシャーロック感ありありの時の方が面白かったです。

どうせオマージュするならもっと徹底的にやった方がよかったかも。

したらしたで盗作だとか言われそうですけど。

 

土屋太鳳さんのコミカルな演技はよかったと思いますし、織田裕二さんの真剣な演技している時の目力とか凄かった

織田さんは最近ドラマの出演少ないですけど、もっと色々出て欲しいです。

 

 

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シャーロックは推理見てるの楽しいです。

2週間無料で見れるので、年末年始お家で過ごす予定の方にピッタリな気はします。

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※記事公開時(2016年12月19日)の公開情報ですので、時期によっては配信が終了している可能性があります。

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2 Responses to “IQ246〜華麗なる事件簿〜 10話最終回ネタバレ内容・感想”

  1. かずお より:

     毒薬のカプセルを一錠一乗飲むシーンは、最高でした。

     この世に未練のない「マリアT」が、死に場所を求めて、法門寺沙羅躯の邸宅で、「沙羅躯」の来るのを待っている。
     もともと一人で死ぬつもりの「マリアT」は、毒薬入りのカプセルを1ついれて、対決を誘導する。「マリアT」の考えを読んだ「沙羅躯」は、毒薬を2つにしようと提案する。「道連れになっても良いですよ」という意思表示ですね。

    • DD より:

      コメントありがとうございます。

      毒薬二つにするところはよかったと思います。
      贅沢言うなら、沙羅躯とマリアTの因縁をもうちょっと丁寧に描いて欲しかったです。

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