IQ246〜華麗なる事件簿〜 8話感想 ワトソン子活躍回

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IQ246〜華麗なる事件簿〜8話が放送されました。

感想ネタバレ含むあらすじも書いているので、これから見る予定の人はご注意を。

 

第8話の視聴率は10.3%。

これで開始から8週連続で二桁をキープ。

来週あたり二桁を割ってしまいそうな気がしない事もないです。

 

 

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IQ246・8話感想

今回は沙羅躯が濡れ衣着せられて勾留されていたので推理の主役は奏子と賢正。

でも最終出来には面会でPC見せて知恵を拝借。

 

真犯人は河相我聞さん。久々に見た気が。

悪徳フリーライターの九鬼に脅されていたことを理由に殺害。

13からのメールで方法を指示され、現場にあった沙羅躯のDNA付きのワイングラスなどは用意されたと。

 

沙羅躯の留守中にマリアTが家訪ねてきていたのでその時にゲットした模様。

誰も見てなかったのだろうか。

 

マリアTが逮捕されて勾留されているのに、奏子のPCがハッキングされたり、マリアTが指示した殺人事件が起きている。

逮捕されているのは別人でしょうか。

そもそも2人いるとか?

稲垣五郎さん登場

 

沙羅躯に容疑がかかり、捜査にあたったのは稲垣五郎さん演じる牛田寛人。

牛田は過去に自分が解決出来なかった事件を沙羅躯にたやすく解決されており、よく思ってない模様。

沙羅躯が犯人だと決めつけ、マリアTの事も全て沙羅躯が仕込んだと思っている。

勾留されているマリアTに向かって沙羅躯に操られているんだろ?とか言ってしまう無能っぷり。

そら事件解決できないわと。

 

今回新たに登場した意味があんまりなかったような気がしますが、稲垣さんは今後も出てくるのでしょうか。

「借りはいつか返す」というセリフあったので、今後沙羅躯のピンチを救う事になるのかも。

 

ただ役としては稲垣さんピッタリでしたね。

プライドの高そうなキャラにはハマり役。

 

小ネタ少な目

私が気づいていないだけかもしれませんが、小ネタも少なかったような。

九鬼が過去に発表した作品の中に

  • トリンプ大統領を待ち受ける三大リスク
  • 数うちゃいいもんじゃない首相掲げる99.9本の矢政策の落とし穴

とかはありました。

あとは沙羅躯のファンサイトに堂々と「ワトソン子」て書いてあったくらいでしょうか。

ちなみに犯人が来ていた沙羅躯のコートは100万円近いもの。

 

感想まとめ

今回は、過去の因縁に新たに起こった殺人事件、奏子と沙羅躯の絆など色々と詰め込まれていたので、ちょっと一つ一つのトピックの内容が薄かった気が。

事件そのものはいつも通りの感じでした。

 

最後にマリアTが服毒自殺。

公式サイトの次回予告だと、やっぱり生きている展開の様です。

普通に考えるとあと2話で終わりなので、来週、再来週はもしかしたら2話で一つの事件とかになるかも。

 

ちょっと今週はインパクトの無い回だった気がします。

稲垣さんの登場や、沙羅躯が初めて奏子の名前を呼ぶなど、最終回に向けての伏線を張っておく回だったのかもしれません。

 

結構好きなドラマなので、ラストに向けて面白くなっていくことを期待しています。

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