IQ246〜華麗なる事件簿〜 6話感想 レインボーブリッジまたまた封鎖



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IQ246〜華麗なる事件簿〜6話が放送されました。

感想ネタバレ含むあらすじも書いているので、これから見る予定の人はご注意を。

 

今週一番面白かったのはスポーツ新聞でした。

 

 

IQ246・6話小ネタ

冒頭、アンジェリーナジョリーの次回作のシナリオを読んでいる沙羅躯。

投資に値するかどうか判断する仕事。

なんでいきなりアンジェリーナジョリーの名前出てきたんだろうか。

 

ちなみに映画のタイトルは

「MareniBentou」

でした。

まれに弁当?

朝ドラ?

奏子に弁当?

小ネタ山盛りのスポーツ新聞

奏子の持っていたスポーツ新聞に目を通し未解決事件を発見。

その事件に興味を抱く沙羅躯。

 

その新聞には2話の犯人前川(佐藤隆太)が殺害を認め起訴される、という事が書いてありました。

他に小ネタがいくつか。

 

一面の棚橋とかBBAPのピコ次郎、99.9のサダノウィンとかもそうですけど、未解決事件の横の記事が

「レインボーブリッジまたまた封鎖」

 

そしてその下の欄には

「君の那覇。興行収入190億円突破」

 

そしてさらに細かいのが、

「オリンピック総合演出・世界の北林監督辞退」

先週、オリンピックの総合演出が北野武さんに決まったぽい小ネタありましたが、人違いでした。

 

スタッフさん作るの楽しそう。

 

宝くじの名称はツルタジャンボ。

ジャンボ鶴田さんらしきイラストが描かれていました。

IQ246・6話ざっくりあらすじ

登場人物

  • 兄、笠原壮一:売れない画家
  • 弟、笠原亮次:借金持ち
  • 笠原葵・弟の元嫁で兄の彼女(MEGUMI)
  • 鈴木(キンコメ今野)

 

今週のゲスト犯人は平岳大(たいらたけひろ)さん。

売れない画家役。

名前の読み方わかりませんでした。

存じ上げない俳優さんでしたがかっこいいですね。

体がごっつい。渡辺謙さんの系統。

 

 

鈴木の当てた6億円の宝くじを借金に困っている弟が殺害。

殺害方法は夜道で待ち伏せして頭をガツーン。

 

売れない画家の兄がその宝くじを狙い、葵と共謀して弟を殺害。

薬品を染み込ませたハンカチを顔に押し当て意識を失ったところを、2階の階段から転がして殺害。

 

沙羅躯にあっさりと見抜かれ、壮一は沙羅躯の殺害を決意。

当然失敗し、賢正に取り押さえられ観念。

 

マリアTが用意して壮一に持たせていた時限装置付きの加湿器?的なものから霧が噴出。

まともに食らった沙羅躯が倒れ込む。

 

賢正や奏子は避難。

沙羅躯ごとあたり一面封鎖。

 

そこに現れたマリアT。

特にひねりはなく正体は女医の森本。

 

どうなる沙羅躯!?

 

IQ246・6話感想

今週は新聞に仕込まれた小ネタが秀逸でした。

逆に肝心の事件はいまいち。

というかこのドラマ、犯罪のトリックは毎回微妙です。

 

微妙な高さから落ちた人が確実に死ぬ世界。

 

今週の最後のシーンは突っ込みどころたくさんでした。

賢正は逃げる時どう考えても沙羅躯助けられただろう、とか。

 

来週の予告だと沙羅躯ピンピンしているし、現場に現れたマリアTはガスマスク普通に外していたので途中から空想でした、とかあるのだろうか。

 

そしてそのマリアTは普通に森本。

女医森本の時の中谷美紀さんえらくかわいいのに赤い口紅塗って楠田恵理子みたいな髪型にすると途端にブッサイクになっててビックリ。

演じ分け凄いですね。

 

先週無かったディーンさんの戦闘シーンは復活。

棒をへし折って二刀流で戦うのかっこよかったです。

太鼓の達人上手い人みたいになってました。

 

織田さんの独特な役作りに慣れてきた+ちょっと織田さん自身抑え気味になっているので、
ドラマの個性が小ネタ全フリになっている気がします。

肝心の事件そのものがイマイチなのでちょっと頑張って欲しいな、というのが正直なところ。

マリアT絡みのストーリーが大きく動きそうなのでその辺りに期待。

 

マリアTのモデルになっているモリアーティはかなり濃いキャラクター。

今後マリアTがどんな事してくるのか楽しみです。

 

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