IQ246〜華麗なる事件簿〜 3話ネタバレ感想 ディーンさんファンの為の回

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IQ246〜華麗なる事件簿〜 の3話が放送されました。

感想ネタバレ含むあらすじも書いているので、これから見る予定の人はご注意を。

 

織田さんのキャラ作りやらパロディ満載なことからなかなか話題のドラマになりましたね。

視聴率は初回13.1%、第2話12.4%と良い数字です。

 

織田裕二さんのお芝居もはや何の違和感も感じなくなってきました。

今でも織田裕二さんの役作りとか、設定に違和感を感じる人もいるみたいですけど。

貴族とか89代続くとかっていう設定に突っ込む人もいますけど、パロディ要素あったりコミカルに描かれているドラマなので私は問題なく受け入れられます。

ジャンプの漫画読んでるような感覚。

 

 


IQ246・3話あらすじ感想

今回の犯人は観月ありささん。

ディーンフジオカさんと並ぶと二人ともスタイル凄くてかっこよかったです。

 

滝乃川美晴(観月ありさ)は主婦モデルやってる社長夫人。

夫の社長はボンキュッボンの姉ちゃんと浮気中。

「嫁とは別れるから家も財産も君の物だ」とか言っている所を盗聴する。

そこに13からいつものメール。

「完全犯罪の仕方教えます」

 

夫の会社から借金し、工場を差し押さえられて死ぬしかない状態の工場長を利用。

工場長に夫を殺させ、すぐに後ろから花瓶でドーン!

そして二人がやりあったように見せかけ自分の罪をごまかす作戦。

 

正直今回の事件、完全犯罪からほど遠いんじゃね?という感じでした。

普通に警察が捜査するだけで余裕で解決してしまいそう。

 

まあいつも通り沙羅駆(織田裕二)が解決するんですけど、今回は賢正(ディーンフジオカ)と仲間割れあり。

美晴と賢正は昔淡い青春を送っていたようです。

仲間割れは犯人をハメる為の芝居。

証拠が無いから、という理由でした。

 

仲間割れのくだりなんてなくても簡単に解決したと思いますが、沙羅駆の賢正への優しさからの行動だったのかなーと思います。

2人の信頼関係を感じる回でした。

 

本当にケンカしてると思って焦る和藤奏子(土屋太鳳)の慌て方がかわいかったです。

「私騙されませんから!」からの睡眠薬でぐっすりもいいですね。

土屋太鳳さんはファン増えそう。

タンマァァァァァァァ!

 

ディーンフジオカさんのファンには見所山盛りだったような気がします。

脱いだら凄いのは知ってますけど、服の上からでもわかるくらい胸筋盛り上がってます。

IQ246感想まとめ

ここまでの2話は、犯人のトリックが最後に明かされたり、縦読みにメッセージが隠されてたりといったポイントがありました。

今回は最初に犯人の行動全て最初にわかっちゃってたので、これまでの2話と比べるとインパクトが弱かった気がします。

 

沙羅駆と賢正のケンカは多分お芝居だろうなーと思って見てたのでビックリする所なかったです。

あと今回パロディ要素あったのだろうか。

 

そして殺される社長役の人がコナンの高木刑事役の人なんですね。

全然わかんなかった。

そしてコナンの高木刑事役の人がコナンの元太の声優やってると知ってビックリ。

 

最後に沙羅駆が盗撮されてるカメラに向かって

「こそこそ嗅ぎまわらず本当の姿を見せたらどうだ、マリア・ティー!」

 

と叫びます。

シャーロックの敵でモリアーティってのがいるのでそれ文字っているのだと思います。

まあまず女医の森本朋美(中谷美紀)でしょうけど、モリアーティ=モリモトアケミィ?

ともみですけど。

シャーロックにも死体とかこっそり見せてくれる女医さん出てくるので中谷さんは色んなキャラ混じってる感じですね。

 

IQ246の元ネタになっているのが「シャーロック」というシャーロック・ホームズの現代版リメイクドラマ

ベネディクト・カンバーバッチさんの出世作です。

Huluは最初の2週間無料で見られるので、無料期間中で全部見終われます。

中々面白いので興味ある方は是非。

 

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