IQ246〜華麗なる事件簿〜 2話感想 まんまシャーロック



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IQ246〜華麗なる事件簿〜の第2話が放送されました。

感想ネタバレ含むあらすじも書いているので、これから見る予定の人はご注意を。

 

事件の概要がまんまシャーロックでびっくりw

小ネタ・パロディ満載のドラマなので気軽に見れていいですね。

 

 

IQ246・2話あらすじ感想

初回放送の後には織田裕二さんのキャラ作りに賛否ありましたが、私は2話目で慣れることに成功しました。

もうあんまり違和感ない。

 

初回の振り返っても奴はいない、もそうですけど色んな所に小ネタちりばめられてます。

「謎解きはティータイムの後で」は「謎解きはディナーの後で」のパロディかと思いますがなんでそれが出てきたのかはわかりませんでした。

最初の武井荘は何かのフリかと思ったけど武井壮さんは現れず

 

SPECとか99.9のパロディは気づきましたけど、気づいていないのもたくさんありそう。

色んなドラマとか映画見てる人にはニヤっとするシーン多そうです。

デスノート+シャーロック

今回の事件はキルリスト。

名前書かれた人は自殺するというリスト。

まあデスノートです。

 

今回の犯人役は佐藤隆太さん。

昔妹を殺された復習で人を殺しちゃいます。

他にも児童虐待とかしてたのに証拠不十分で釈放されていた人達と次々と毒殺。

 

この殺し方がまんまシャーロック

シャーロックてのはベネディクト・カンバーバッチさん主演のドラマです。

内容はシャーロック・ホームズの現代版リメイク。

シャーロック・ホームズの原作読んでないのでドラマの方しか知りません。

 

その第一話の犯人が殺人を犯すとき、相手に毒薬とそうでないものとの2択を迫る。

佐藤隆太さんはナイフ突き付けてましたけどシャーロックの犯人は銃を突き付けてました。

 

まあ織田さん演じる法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)の名前がそもそも

 

ほうもんじ しゃらく

しゃらく ほうもんじ

しゃーろっく ほうむず

 

ですからね。

それに土屋太凰さん演じる和藤奏子なんてまんまワトソンですし。

 

ベネディクト・カンバーバッチさんのシャーロックはHuluで見放題。

2週間無料で見れるので全部見て「このトリック知ってる!」て思いながらIQ246見るのも悪くないかもしれません。

 

>>huluフールーの2週間無料、見方・申し込み方

 

他にも名前もじってる人とかいそうです。

今回のIQ246で殺された人たちも変な名前だったので元ネタあるかもしれません。

13=ドM?

佐藤隆太さんにメール送ってきている13がドラマ全体のラスボスになるかと思いますが、割とあっさり誰かわかる後ろ姿出てきましたね。

13はアルファベットの13番目

13=M

というのは初回の放送で出てきました。

わざわざ中谷美紀さん演じる女医にドM、という設定つけてるので怪しいけど明かさない、という感じで引っ張るのかと思ってました。

ここまでやってミスリードで別人ならあっぱれです。

出演者も多彩

毎回犯人役でゲスト俳優が登場するIQ246ですが、脇役の人達も結構凝ってる。

今回はひるおび!をテレビで見るシーンありましたが、恵さん出てましたね。

 

キルリストの管理人役はとろサーモンの村田さんでしたし、捜査会議やってる警察官役でシソンヌの長谷川さんが。

長谷川さんは眼鏡外してスーツだとパッと見だとわからん。

どこかで見たなあの人…。

あ、シソンヌ?

てなりました。

 

そして毎回メイド役の信江勇さんで和む。

IQ246・2話感想まとめ

やっぱり面白いですこれ。

小ネタを探しながら見るのも面白いし、何も知らずに見るとそれはそれで楽しめそう。

織田裕二さんの役作り叩いている人もいますし、気になる人は多そうですけど、そこさえ乗り切ればかなり良ドラマだと思います。

 

IQ246はTVerで無料で見逃し配信中。

見れるのは次の話の放送直前までなので見逃した方はお早目にどうぞ。

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One Response to “IQ246〜華麗なる事件簿〜 2話感想 まんまシャーロック”

  1. 匿名 より:

    それ、デスノートじゃなくて
    ジョーカー 許されざる捜査官そのものじゃないですか!

    仏の伊達さん(神隠しという裁きを行う人)は、
    法から逃れた犯罪者に制裁しますが、殺人では
    なくて麻酔銃で眠らせて、それから島流し

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