HOPEドラマ第2話感想 ちょっとベタすぎ?視聴率は7.1%



ドラマ感想

ドラマHOPE~期待ゼロの新入社員~第2話が放送されました。

視聴率7.1%

前回の6.5%からちょっとだけアップ!

第2話のネタバレ感想を書いていきます。
上から目線で書いていたりするのであしからず。

 

 

 

ドラマHOPEネタバレあらすじ

人見将吾(桐山照史)とペアを組んでプレゼンに挑むことになった一ノ瀬歩(中島裕翔)。

将吾は「勝ちに行くぞ!」とやる気満々だが、資料作りは歩に一任。

将吾はプレゼンは任せろ、資料は任せた!っていうスタンス。

織田(遠藤憲一)のアドバイスを受けてプレゼンの練習を一ノ瀬が持ちかけてても

「その必要はないよ!当日審査員の表情や当日の空気で判断する。」

「俺は言葉の魔術師と呼ばれているんだよ!」

ととりあわず。

もうプレゼン失敗するフラグびんびんです。

嫌な奴の描写がベッタベタ

織田は大手スーパーとの取引を任される。

相手のスーパーの社長宮脇和久(温水洋一)は織田の小学校時代の同級生。

アポは取れるがまともに取り合ってもらえず。

夜にもう一度料亭で合うことができるが、そこでも完全にバカにされる。

温水さんがもう完全に只のイヤな奴。

我慢して必死に頭を下げる織田の姿に心を打たれる歩。

商談が不発に終わり、飲んだくれてベロンベロンの織田の面倒を見ながら

「僕はずっと勝った者だけが強いのだと思っていた。でも、それは違うと今日知った。戦っている人達はみんな強いのだ」

と思いを改める。

翌日二日酔いで頭ガンガンの歩に織田が

「酒は飲んでも飲まれるな。サラリーマンの鉄則だ」

と堂々と言ってのける。

エンケンさんこういう役本当に似合ってますね。

歩と将吾のケンカ

プレゼンの前日、将吾に屋上に呼び出される歩。

屋上で将吾が歩に

「お前に似合うスーツを用意しました!」

といってオシャレなスーツを手渡す。

「そのダサイスーツだと地味で埋没するよ」

「みんな同じスーツで個性殺してる。そんなもん脱ぎ捨ててさ!」

母親が買ってくれたスーツを馬鹿にされて怒る歩。

怒って当然です。口げんかになり、

「本気で受かると思ってない」

という歩に本気で勝ちに行くつもりだったと怒る将吾。

資料作り丸投げ練習ゼロ、なもんで説得力が無いです。

結局ケンカしたまま本番を迎える二人。

プレゼン当日

いざ迎えたプレゼン当日。

専務や各部署の部長など役員が見守る中プレゼンがスタート。

重苦しい空気の中、続々と失敗していく。

そんな中、香月あかね(山本美月)や桐明慎司(瀬戸康史)といったこれからも登場する機会の多そうな人達は無難にプレゼンをこなしていく。

そして歩、将吾の出番に。

大方の予想通りフリーズしてまともにしゃべれなく将吾。

このままじゃ共倒れだ、と交代して喋り出す歩。

しかしプレゼンの経験などない歩は暗記している資料を話すだけ。

そのたどたどしく話す歩を見ていて冷静さを取り戻した将吾が再びマイクを握り、見事なプレゼンを披露。

 

プレゼン終了後、専務から歩に質問。

「君はパートナーに物を売るとしたら何を売る?」

これまでプレゼン内容に厳しい質問をしていた専務がここにきて急に変化球。

少し考えて

「スーツを売ります!」

「彼はビジネススーツをダサイと思っています。だからこそこのスーツを売ります」

といい、スーツや仕事に対する熱い思いを吐き出す歩。

織田は聴いている間にジーンときて涙がほろり。

見事合格、4人が本社勤務に

1週間後、会社から電話があり、見事合格。

合格し、本社勤務となったのは将吾・あかね・慎司、そして歩の四人。

本社勤務はこの4人ですが、他のメンバーの合否はまだ不明。

子持ちのぽっちゃり君はどうなったんだろうか。

HOPE2話感想

2話目にしてちょっとだけくどくなってきました。
ベタなのは悪い事ではないと思いますが、あまりにも予想通りすぎるかと。

今週見なくて来週見ても特に問題なさそう。

もうちょっとプレゼンまでの期間ゆっくり進行してもよかったような気もします。

歩が将吾選んだ理由はプレゼン上手いから、ですけど、将吾の喋りの上手さの描写がプレゼン本番まで一度もなかったですしね。

屋上でお互い結構言ってはいけない事を言っていましたが、プレゼン上手く言って忘れたようです。
打ち上げでお互い謝るシーンくらいあってもよかったような。

中島さんや遠藤さんがハマリ役な気はするので、もう少しベタでもいいので自然な展開にしてほしいとは思います。

来週は安芸主任(山内圭哉)が懲罰委員会にかけられるようです。

歩がどうにかするのかな、と思いますが果たして。

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