クイーンエリザベス2世カップ・結果、レース後コメント

re-sugo

日本時間24日に香港で行われたクイーンエリザベス2世カップに日本から3頭が挑戦。

結果はラブリーデイの4着が最高でした。

ヌーヴォレコルトは6着、サトノクラウンは12着と日本馬の成績は振るいませんでした。

勝ったのは今年の香港ダービー馬ウェルテル。鞍上はボウマン騎手
来週の天皇賞春でフェイムゲームに騎乗予定です。

4馬身半差をつけての圧勝。
香港競馬のレベルの高さを見せつけられた格好になりました。

クイーンエリザベス2世カップレース後コメント

ラブリーデイ池江泰寿調教師
「3番手から5番手あたりで、という指示だったんですけれど、スタートがあまり速くなかったので、外に速い馬がいたこともあって位置を取るのに押して行ったら馬がエキサイトしていました。少しハミを噛むところがあった分、最後は疲れていました。馬場が悪かったのもあったし、もう少し外枠のほうがスムーズに行けたのかなと思います。馬の状態次第ですが、このあとは宝塚記念の連覇を狙います」

ヌーヴォレコルト斎藤誠調教師
「スタートも出て、位置取りは後ろになりましたけど、馬が走りにくそうな感じでした。(雨は)少しなら良かったんですけど、ちょっと降りすぎでした。武騎手も道中で何回ものめっていたと言っていました。この馬場状態で、男馬と女馬のパワーの違いがあったかな。もう少しいい馬場でやりたかったです。このあとは放牧に出す予定です」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160424-00000007-kiba-horse

馬場が悪かったのも影響があったみたいです。

サトノクラウンの関係者コメントが見当たらないですね。
京都記念は重馬場で勝っていますが、日本の芝と海外の芝だとまた違うのでしょうか。
アクシデントが無ければいいですね。

ラブリーデイはこれで大阪杯、クイーンエリザベス2世カップと2戦続けて4着。

ピークは過ぎた、みたいな扱いされそうですが、前走も今回も敗因はいくつかあげられるのでまだ決めつけるのは早いかな、という気がします。
買うか買わないかは今後の人気次第…になりそうです。

ヌーヴォレコルトは悪い馬場の影響もあったようですし、前走調教やり過ぎ、とも言われていたので、ちょっと今回も万全ではなかったのかもしれませんね。

ラブリーデイはこの後宝塚、ヌーヴォレコルトは放牧とのことです。
サトノクラウンはGⅠだと宝塚があっているような気はしていましたが、馬の状態がどうなっているのか気になります。

とりあえずは全馬無事に日本に帰ってきてほしいですね。

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